第43話「こまちの決意とナッツの未来」こまちとナッツのエピソード(これが一応最後になりそうかな?)でしたが、なってったってバトルが熱かった!
「ドラゴンボール」シリーズで名を馳せた西尾大介氏演出!しかも初代プリキュアSDを務めたのですから尚更です!
小説が思い浮かばず、浮かない顔のこまち。のぞみが手伝うと言い出しますが、「もうおわかり」の展開。ミルクとりんになじられました(やっぱりね)。それでもこまちは抜け出せずにいました…。
カワリーノから最終指令(のようなもん)を受けたハデーニャが、公園でたたずんでいるときのこと。鳩に混じって変な声が目立ったのは…、
「もじぴったん」みたいなピンキー!昔「ぺとぺとさん」に出たこぬりちゃんをも髣髴とさせていました。こまちはかれんにあることを打ち明けていました。「夢を叶えた瞬間、彼は遠くの世界に行ってしまう…」と、ナッツを好いていたとされていますが、この話はフィクションであると一応フォローをしていました。
ナッツは本心を理解できぬままでした。のぞみとうららの提案で「こっちから話をすればこまちさんも打ち明けられるだろう」と説得しますがあっちは「お節介」、こっちは「冷たい」と齟齬が合わず。結局は「温かく見守るしかない」とココが提案。しますが、結局はナッツがこまちの許へ。「俺が相談相手になってやる」とばかりに優しいところを見せていました。ナッツも変わったなー。
こまち曰く「ナッツさんに優しくされているのに、私は何も出来ない」と自分を責めていました。話を進めていくうちに話は進展。「大事なことは後悔しないこと」とナッツも己自身を理解していました。「みんながいるから安心しろ」と励まされたこまちは号泣。本心を言い出すことが出来ました。
「私ったら自分のことばかり…。ずっと怖かった…。勇気を振り絞って口に出した途端に、コレまでのことや、これからの未来まで、音を立てて崩れてしまうんじゃないかって…。何もかも失ってしまうんじゃないかって…、ずっと怖かった…」。
相当思いつめていた様子に、ナッツがフォロー。「きっと、こまちに相応しいラストシーンが見つかるはずだ。もう少し力を抜いてみたらどうだ。…つまり、その、能天気でいいんじゃないか?」とナッツらしい励まし方でした。この2人は本当に進展したな〜。ところでのぞみとココが気掛かりだ〜。
話はBパートから激変。ハデーニャが2人に襲い掛かった!!「な〜んか出たココ〜〜!!!」
ピンキーがぬりかべコワイナーになっちゃったよ〜〜〜!!!ハデーニャが口上を語るうちに「プリキュア!メタモルフォーゼ!!」
「ちょっと!!私はまだ話を終えていないんだよ!!」
もうこうなったら問答無用!しかしぬりかべに苦戦するのぞみ、りん、うらら。
その一方でハデーニャとバトルを繰り広げるこまちとかれん。自分の弱さを気にするこまちは、自責の念にかられていました。
「私は何もできない…、ナッツさんを守ることが出来ない…」。
プリキュア5の夢はパルミエ王国を守ることと一気団結。それに気付いたこまちはやはり励まされた格好となり、ハデーニャと大激突!!やはり彼女の怒りは相当のものでした!こまちの頭上に煌くミントの葉の光が輝いていました。
「誰のものでもない!そう!私のために!!」
怒り大炸裂!!大地をも揺るがしたぞ!!ハデーニャはしぶとく生き残った!しかしそれも次回でいなくなるかも!!しかものぞみが木の枝でのびちゃったよ!
後日談は小説は後回しになったのですが、「自分らしいラストシーンが見つかるまで待つわ」とまだ自分探しの途中でした。こまちの一生懸命さが現れていましたが、次回作の扱いがきになります…←気にしな〜い!!、だったらいいのに
来週はミルクのエピソード。このままいくと再来週はのぞみとココのエピソードかな?