第8話『シロップと謎の手紙』貴方は今頃何をしていらっしゃるのでしょうか。わらわは寂しゅうございます。
一刻の旅の無事を祈りつつ、また送ります
敬具
…大きなお世話だ!全く!!俺のことなんかほっといてくれ!!!
しかも差出人は誰だよ?!「宛名不明」じゃないか!!破り捨てるぞ!!
なあんてシロップが言い出しそうな。
しかし今回はこのようなエピソードではありません、アシカラズ。
アバンタイトルでは悪夢にうなされるシロップ。彼のもとへ一通の手紙が。
今回もホットケーキ山盛りという彼女たちの食欲旺盛ぶりは今シリーズも健在。なんと先ほどの手紙は5人宛の手紙だそうです。
中身は模様付きの紙切れ、時計草のつるにホットケーキの食べカス…。何やらワケがありそうですね。しかしのぞみは食い意地の予想だし。
シロップに思い当たる節はありそうなのに、「俺は差出人で中身はわからない」と例の一言。
他人のために一生懸命になることを理解できずにいるシロップは疑問に思ってしまいましたよ。しかも(のぞみのことを)「考えなし」を知っていたとはねえ。ココとナッツが太鼓判を押す、「積極的に押し進むのぞみ」はやはり頼り甲斐がありますなあ。
果たして差出人は?更に謎を追い込む仲間たち。そしてこまちがあるものを発見!
V字に刻まれた模様は何か?
こまち「Victory」
かれん「Virtual」
うらら「Voice」
りん「Video」
のぞみは「びっくりする」って(笑)、もうオチ要員だよ(核爆)
しかし挫折寸前ののぞみにいいヒントが転がり込んできましたよ。紙切れの一部が「クレープの時計塔」のチラシなのがわかりました。差出人は時計塔にいる…。その主は…。
スコルプさん、だろ?またプリキュアを挑発しにきましたぞ。しかも子安さんの名演技と重なってオーラ全開!!
「時計塔ごと没収させてもらうことにした」って、没収って(笑)
消火ポンプに乗り移ったホシイナー。彼は時計塔を丸ごともらっていくかなり強引なやり方だよ(笑)
時計塔を死守するプリキュア5と奪おうとするホシイナー。しかしスコルプに小鳥がチラチラと廻りついてきましたよ。
そこで差出人が明らかに。時計塔で巣づくりしている鳥たちでした。
そうはお構いなしに時計塔強奪を目論むスコルプ。シロップに対して
「お前も変わったな。アイツらのせいか?」
やはりこの2人は因縁がありそうですね。どうやらエターナル専属の運び屋を目論んでいるようで。
しかしそうはさせまい!プリキュア5は猛攻を阻止します。鳥をシロップに預けたのぞみはこの一言。
「キュアローズガーデン…、一緒に行こうね……。」
シロップとの距離は縮まりつつあるようです。
そしてホシイナーはあっけなく退散。スコルプは「また始末書の山が…」
鳥たち(シジュウカラ)は元の場所へ。安らかな日々が戻りました。
最後の謎だった「ホットケーキ」は駄洒落だったとは…、「ほっ時計き」なんて朝日新聞の某雑誌では通用しませんよ、多分。
アバンで登場したシロップの不安…。しかしのぞみは何があってもシロップを守ってあげるんだもんと心強い結束を約束。外見がアレでも、本当はシロップは寂しい少年である一面も出てきました。
彼は更に成長しそうですね。やはりツンデレもいいけど…。
しかしミルクは手紙出しすぎ。本当に待ちきれないのでしょうか?
次回はこまちが金田一かコナンになりきるエピソードです。最近登場したマガジンとサンデーのコラボが先ほどの2作品ですからねぇ。「金田一とコナンとこまち」か?
今週の叫び
「美々野くるみタンはまだ〜〜〜。」
「あいや!もう2週待たれぇ!!!」