今日も明日も興味津々。

光之美少女感想メイン。たま~に他愛のないことも。 なお、毎週日曜日にある法則によってレイアウトカラーが変わります。お楽しみに(PC版のみ)。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

前半山場その1・シロップの背任 

第23話『シロップが裏切った!?』

レンタル店で前作の23話を借りて視聴。莫大且つ壮絶な展開を再び目の当たりにしました。

今回はどのような展開になるでしょうか。要注目です!!


物語はパルミエ王国の王冠が発見されたところからスタート。ココとナッツがナイトメアに襲われたのか、いびつな形となっていました。
しかし、何を思ったのか、シロップがとんでもない一言。
「お前一人で物事を解決出来たのかよ」
ココに対して侮辱的な暴言です。

それからというものの、ココは腑抜けになりますが、シロップとの間柄はこのようなものでした。
シロップはパルミエ王国唯一の空を飛べる者。そんな彼は孤独な日々の連続でした。そこでココが助太刀をすることに。シロップ曰く「時々夢の中で見る場所があるロプ」とキュアローズガーデンを日夜夢の中で見ていたのでした。「ここに行けば本当の自分を見ることが出来そうだロプ」とココは乗り気でシロップの夢を叶えようと決起したのでした。
熱心な夢に向かって奮起するココたち。しかしこの道のりは難儀な茨の道で、結局ココは断念し、シロップは失望に駆られてしまいました。
このことを自責の念に思うココ。しかしナッツは存在感のあるものであるとココに諭しました。

孤独に明け暮れるシロップに近づく人物…それはアナコンディ姐さんです!その目的はローズパクト強奪でした。猜疑心が強くなるシロップ。しかし姐さんの策略の一つでした。

王冠を元に戻そうと必死になるのぞみ達。うららはドーナツ国王を呼び出しました。王冠は王国と周囲の4国の力で成り立っているものであるとドーナツ氏が説明。…ここにシロップが帰ってきました。
しかし何を思ったのか、のぞみはローズパクトをシロップに。これが今回のキーポイントになります。アナコンディ姐さんの策略にはまってしまったのか。シロップ、これは背任行為ですぞ。

シロップが帰ってくることを信じるのぞみ達。彼女たちの目の前に現れたのはシロッコことネバタコスさんでした。彼も瀬戸際、一矢を報いることが出来るのか?本人の苛立ちも手伝って攻撃力は更に圧巻!そこでネバタコスの前に立ちはだかるココ!「ないものはないんだ」とプリキュア5を庇いました。
しかしくるみの説得も空しくシロップはエターナルへ!迷えるシロップよ、目的はなんなんだよ!!

いよいよエターナルに来たシロップ。姐さんがローズパクトを渡そうと必死に説得します。過去のデータを収めた書類を持つ姐さん。
「ローズパクトを使って何をする気だよ」
「これは貴方には関係のないことよ」
シロップの裏切り行為を信じないのぞみ。ネバタコスさんの力を借りていざ、エターナルに行くことに!
のぞみはシロップとの約束をしっかりと覚えていました。
「シロップ、一緒に行こうね、キュアローズガーデンへ!」
しかし、ナッツはみんなのもとを離れて…。
姐さんに反逆するシロップ。しかし許すまじ執念を燃やす姐さん。

前作とのインパクトは低かったものの、前半山場らしい内容に仕上がっています。この話を担われた山下憲一さんもよほど重圧感はあったと思われますが、トラウマになりやすい要素は少なめでした。前作は強烈すぎたのか、やや抑え目になったと感じますが、それはそれで…にしておきましょう。

さあ、新たな力は?シロップと姐さんの決着は??ネバタコスさん、最後の花道は???

どーなるドナ?
関連記事
スポンサーサイト
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

興味津々ノ助

Author:興味津々ノ助
昭和40年代(1970年代)生まれの男性。埼玉県某市在住。
「とりあえずやってみるか…」。

最近のトラックバック
月別アーカイブ
カレンダー
07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -
現在の時刻

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。