今日も明日も興味津々。

光之美少女感想メイン。たま~に他愛のないことも。 なお、毎週日曜日にある法則によってレイアウトカラーが変わります。お楽しみに(PC版のみ)。

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シビレッタ童話集「人魚姫」 

第40話『うららの歌声を取り戻せ!』

久々のねるねるねるね劇場は『人魚姫』
うららにも成長の証しが出てきたようです。

ピッチヴォイスでライブスタート!・・・って、どこのアニメよ(笑)


鷲雄マネージャーが大張り切り!それもうららがミュージカルの主演を射止めるチャンスでした。しかもインペリアルホールなる大ホールで!
うららにとっては合格することが絶対使命。これはうららの母が女優で、舞台を見ていたうららが影響を受けたと同時に、母が最後の舞台となった同じ作品と劇場であること。二度とないチャンスに巡り会ったうららの思い入れが強いものでした。練習中に遭遇したシローとこのような会話をし、「お前が夢を夢を叶えると、俺の夢も叶うような気がするんだ・・・」とシローにはキュアローズガーデンに一歩近付きそうなモノが沸いてきました。

ここでねるねるねるねとシビレッタ婆さんが「人魚姫」の世界を創造。うららの高く出そうとする声に異変を感じ、物語の世界へ。6人は人魚に、3匹の獣たちは雑魚、いや魚に・・・。ココがタコ、ナッツはフグ、シロップはウミガメとは、ぬいぐるみになりそうですね(なりませんよ)。
まさに「人魚姫」の如く声を失う代わりに足を貰ったように、婆さんがうららの美声を奪いました。抵抗するなら声を閉じ込めた貝を海に流して泡にしてしまおうと画策。返して欲しければローズパクトと引き換えろと悪の根性丸出しです。
渡してたまるかとうららはタンカを切りますが、それでも婆さんは座り腰。「声を失ってもかまわない」と覚悟を決めますが、シロップはうららの思い入れをみんなの前で語っていました。仲間達にとっては初めて耳にする事実。
しかしのぞみは観念したのか、ローズパクトをバアさんに渡し、歌声を返す決意をしてしまいました!・・・が、歌声は失ったら終わり。しかしパクトは奪還すればいいとポジティブシンキング。早速シビレッタ婆さんに未練はあるものの、パクトを渡しました。しかし「歌声を返して!」との要求に婆さんは反旗を翻します。実は作戦の一つにすぎなかったのです。そこでココが捨て身の作戦。くるみがココを投げて、己を犠牲にしたタコスミ攻撃!この隙にシロップが奪還しバトルスタート。しかしイトマキエイホシイナーに弾き飛ばされたうららは美声入りの貝殻を手放し危機一発!・・・も、ココ&ナッツがナイスセーブ!プリズムチェーンも飛び出し、レインボーエクプロージョンでイトマキエイも退散!!シビレッタ婆さんの地下室描写がないことから、もしかしたら生き延びそう・・・?

ようやく歌声を取り戻したうららは地道なことが実を結び見事合格!鷲雄さんも苦労が報われたようで目がウルウルでした。最初は不合格っぽく見えたかな?しかしご想像の通りでした。
さて、うららの新曲エピソードを覚えている方はご存知でしょう。なんとうららはこの時を待っていたのか「シロップ乗車券」を使うときがやってきました。
うららの目に見える空はすがすがしいものでしょう。今度はシロップの夢を叶えるときです・・・。

来週は百井がりんに急接近!そしてムカーディアが全貌をあらわすのか・・・!?
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Author:興味津々ノ助
昭和40年代(1970年代)生まれの男性。埼玉県某市在住。
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