今日も明日も興味津々。

光之美少女感想メイン。たま~に他愛のないことも。 なお、毎週日曜日にある法則によってレイアウトカラーが変わります。お楽しみに(PC版のみ)。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ハトプリキャラガイド08・明堂院いつき 

第8弾は明堂学園創始者の孫娘・明堂院いつきを紹介します!
全てが謎のキャラの素顔をここで暴いてみましょう!

生徒会長は意外にも??

(C)ABC・東映アニメーション

【名前】明堂院いつき(みょうどういん いつき)
【声】桑島法子
【こころの花】牡丹
【人物】
明堂学園中等部2年の女子生徒。学園をおさめる生徒会長として活動している。祖父は明堂学園の創始者で、病弱な兄に代わり明堂院家を背負う重責を抱えている。容姿端麗、文武両道の持ち主で、つぼみを始め女子生徒たちの憧れの的。女性ゆえに可愛いモノに目がないが、普段は男子として育てられているためそのことを門外不出で生活している。


これまた謎を秘めたキャラですな。これから注目です。
ここでいつき役の桑島法子(くわしま ほうこ)さんを紹介。「機動戦艦ナデシコ」のミスマル・ユリカを初めとした活発な女性から少年役までこなすことできる実力派声優の一人。同じ故郷の岩手県ゆかりの人物・宮沢賢治に興味を持っており、彼の作品の朗読会のイベントに積極的に参加するほどの思い入れがあります。中学生時代には演劇部がなかったため、自ら立ち上げ文化祭で演劇を行ったエピソードの持ち主。これは以前登場したさやかみたいな境遇ですね。。なお、「ほうこ」という読み方は芸名ではなく本名であるとのこと。
関連記事
スポンサーサイト
古くは同じ東映アニメ(こちらはテレ朝でしたが)の「神風怪盗ジャンヌ」での日下部まろん(彼女がジャンヌの正体)役が印象に残っています。それにしても桑島さんの様に東映アニメ-青二ラインって結構プリキュアに多くないですか?
[ 2010/03/23 01:40 ] [ 編集 ]
畑中 智晴さん

桑島さんで私が印象深いキャラは「ときめきメモリアルドラマシリーズ 彩(いろどり)のラブソング」に登場した美咲鈴音です。このシリーズにハマっていた頃、「優しい娘だなあ」と第一印象を受け、ひたむきさに走る鈴音に感銘していたのが心に残っています。「神風怪盗ジャンヌ」はある意味不遇な作品だったことしか覚えていませんが、ヒロインを演じていた桑島さんが光っていたと思いました。

>桑島さんの様に東映アニメ-青二ラインって結構プリキュアに多くないですか?

私が覚えている限りではプリキュアに出演している青二系の人たちはそんなに多くないかも。そこでメインキャスト限定にすると……。

前田愛さん→富豪娘のヒロイン
小松由佳さん→悪から寝返ったヒロイン
草尾毅さん→人間に変身できるマスコット
松野太紀さん→関西弁ばかりしゃべるマスコット
野島健児さん→イケメン男子高校生
杉山佳寿子さん→悪のラスボス
難波圭一さん→悪玉のラテン系
小松里歌さん→悪の手下
桑島法子さん→男装美少女

…と私が覚えているのはこれでしょう。なんかこれだけでストーリーがまとまっちゃいそうですね。
[ 2010/03/23 19:40 ] [ 編集 ]
西原久美子さん→嫉妬心のある婚約者の王女
金田朋子さん→悪の化身

やはり探すと出てきますね。数えてみたらやっぱり多めかな…。
[ 2010/03/23 20:01 ] [ 編集 ]
島田敏さん→吸い付いたら離さないタコ入道
渡辺美佐さん→球根出身の悪の女王

先ほどのキャストを加えても圧巻ですな!

これで全員登場ですね!?思い出したらまた書こうっと。
[ 2010/03/24 19:31 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2010/03/31 13:09 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2010/04/01 20:25 ] [ 編集 ]
通りすがりで失礼します。
青二さんは創業以来東映動画(アニメーション)と結びつきがつよく、
90年代半ば辺りまでの東映作品というと、
結構な割合でキャストが青二の方で占められていました
(今のプリキュア枠でやっていたママレードボーイなどは7・8割がた青二)。

今はそれほどでもありませんが、プリキュアでも脇役が豪華だったり、
ベテランの方の意外なキャスティングがあるのもこのためだと思われます。
桑島さんもそうですが久川綾さんが少女役というのも最近では中々見られませんし、
置鮎龍太郎さんも5gogoのイケメン幹部などは分かるとしても、
初代の犬役というのは他の番組ではなかなかお目にかかれませんね。
キャスティング面ではこの辺がこのシリーズの面白いところだと思います。

自分は青二・東映作品で育ってきたような感じなので、
思いれが強い作品や声優さんが多く、少し書かせて頂きました。
[ 2010/04/21 05:18 ] [ 編集 ]
>通りすがりの忠太郎さん

初めまして。通りすがりでも大歓迎です。

青二プロダクションの昔話とでもいっていいでしょうというくらい、こんなエピソードがありました。

今日三瓶由布子さんらが所属する「ぷろだくしょんバオバブ」は、当時青二所属の声優たちが独立した事務所で独立当時の1979年、青二と親密的だった東映動画側がお腹立ちになりバオバブ所属の声優を出演させなかったとのこと(ただし憶測の可能性も)。現在の声優業界はほぼわだかまりが解けたといっていいほど、このような出演規制はほぼ0に近いといえます。

今この規制があったら「ドリーム/のぞみの声はどうなっちゃうの?」「ミルキィローズは誰が演じるんだ」「シフォンちゃんは?ねえシフォンちゃんは?」と困ってしまうでしょうね。しかもキャスティングの幅が狭くなってしまいそうな。

とはいえ、青二所属の出演者はやや減少がちですが、存在感は大いにあるといえるでしょう。本作品は東映アカデミー所属の役者たちも目立ちますが、ほかの所属声優たちも相当存在感もあるようです。

しかもキャスティングの妙が冴えている「プリキュアシリーズ」もこの伝統があって成立しているのでは?今後に期待です。
[ 2010/04/23 20:16 ] [ 編集 ]
フレッシュプリキュアは美少女戦士セーラームーン・神風怪盗ジャンヌ・愛天使伝説ウエディングピーチ・ナースエンジェルりりかSOSの現代版・妹作品、ハートキャッチプリキュアは美少女戦士セーラームーン・神風怪盗ジャンヌ・ふしぎ星の☆ふたご姫・カスミンの進化版・妹作品とも言われているそうです。
また、ふたりはプリキュアMaxHeartは初期の頃のセーラームーンのイメージがあり(キュアブラック=セーラーマーキュリー、キュアホワイト=セーラーマーズ、シャイニールミナス=セーラームーン)、Yes!プリキュア5、Yes!プリキュア5はキュアドリームにウェディングピーチのイメージがありました。
[ 2010/09/01 21:33 ] [ 編集 ]
訂正
誤:Yes!プリキュア5、Yes!プリキュア5
正:Yes!プリキュア5、Yes!プリキュア5GoGo!
[ 2010/09/01 21:35 ] [ 編集 ]
エアポート急行さん、初めまして。

魔女っ子アニメは歴史が古く、オマージュが感じられるのも無理もないようです。「過去のいいとこ取り」とでも言えるのか、それを最大限に活かして現代化するのが作品として成立しているのでしょう。

変身アイテムにしろ、魔法アイテムにしろ、こちらも「歴史は繰り返す」の言葉に合っているような、そんな感じがします。

しかし肝心なことは「現代思想のマッチング」で、世情が一致してナンボといえるのかもしれません。「フレプリ」のエンターテイメント路線、「ハトプリ」の現代の悩み路線が作風に合い、世相をも反映していて共感が持てるのも強みといえます。来年の世相はどのようになっているのか?ヒットの鍵があるのかもしれません。
[ 2010/09/02 23:07 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

興味津々ノ助

Author:興味津々ノ助
昭和40年代(1970年代)生まれの男性。埼玉県某市在住。
「とりあえずやってみるか…」。

最近のトラックバック
月別アーカイブ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
現在の時刻

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。