今日も明日も興味津々。

光之美少女感想メイン。たま~に他愛のないことも。 なお、毎週日曜日にある法則によってレイアウトカラーが変わります。お楽しみに(PC版のみ)。

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ザザ~ン!涙は世界で一番ちいさな海ニャ! 

私の居場所なんてどこにも…

第23話『ザザ~ン!涙は世界で一番ちいさな海ニャ!』

古傷を未だに負っているエレン。忌まわしき過去を拭えるのでしょうか?
そしてプリキュアとしての自覚は?新生キュアビート、評価が問われる時を迎えました。

(C)ABC・東映アニメーション

考えを思い直したのか、響と奏がエレンと和解。しかしエレン本人はその気ではありません。

これ以上私に構わないで…結局ここにたどり着いちゃった…

気がつけばエレンは大聖堂に。…と、ここに猫が迷い込み、飼い主のマモルが現れます。が、とある理由で逃げていたのでした。

ミコ、こんなところに居たのかやっぱりエレンを一人ぼっちにできないよね

一方、エレンが寂しがっているのではと思った響と奏。その手段を考えている時、マモルの父である健吾と衝突し、不思議な表情を浮かべます。

大聖堂にいるエレンとマモルのもとに響と奏が現れ、カップケーキのおもてなし。この効果は絶大です。
しかし、マモルの父の愛用カバンを持ち出した理由を尋ねようとすると、避けるかのように逃げ出します。

これ、お父さんの大事なものでしょ?パパは僕がいなくても平気なんだ!

心を閉ざしたままのマモルですが、エレンも興味津々。ようやく心を開いたマモルは、健吾さんが医者であることを話し、1年間船医として勤務することを知らされショックを受けていました。そのことを聞いた響は「私もマモルくんと同じで、ママとは心と心が繋がっているから平気だよ」と諭しますが……。

人は結局、一人なんだから…誰だって最後は一人よ…

「私はそうは思わないわ、人は結局ひとりよ」

「一人で生きていけるように強くなれば、寂しさなんて…なくなるわ」

心のつながりなんて、最初からないほうがマシ…

「心のつながりなんて、ちょっとしたきっかけで呆気なく消えてしまう…、だったらいっそ、最初からそんなものないほうがマシよ」

孤独を長く生きてきたエレンは、このような言葉を言い響たちを驚かせていました。父と離れたくない一心からカバンを持ち出したのですが、出発は今日の夕方と刻一刻と迫り…。しかし、エレンは「孤独の辛さ」をあえてマモルに諭したのでした。

ふとしたはずみからカバンの口が開き、中から人形が。

何でこんなものが…

この人形はマモルのためのもので「一人ぼっちじゃない、パパとマモルは仲良し」と思われるいわゆるお手製のお守りでした。そしてエレンにも思い当たる節を聞かされ鳩豆の表情に。

「お姉ちゃんにもホントはいるんでしょ?大好きな人、大好きになりたい人!」

ハミィはセイレーンのことが好きニャ私たち、親友だよね?
……戻ろっか

エレンがこの言葉を聞いてデレてきました。心も揺れ動き、変わり始まりつつあります。ハミィもエレンとの長い付き合いは、結束の固いものでした。

ハミィ…。

お守りに音符が隠されており、すかさずバスドラ率いるトリオ・ザ・マイナー見参。

フフフ…音符発見絶対に許せない!!

ハスドラ召還のネガトーンは強い。それを相手に奮闘する響と奏にエレンは「一人じゃないと言われるのはなぜ」と考えていましたが、ハミィは「守りたいもののために頑張る、それがハーモニーパワーニャ」と諭されるものの、バスドラが…。

セイレーン、何を今更…?

「ひどい?何を今更!貴様が今まで散々やってきたことではないか!!」

超ドストレートの口撃に、エレンの古傷を直撃。うろたえるエレンにハミィがこの言葉を!

「プリキュアの資格とか今までのことなんかより、セイレーンは…、今どうしたいニャ?」

私は今まで壊したものを、二度と壊したくない!

「守りたい…、私が今まで壊してきたもの…、友情とか、愛情とか、信じる心…、そう!心の絆を!!私はもう…、二度と壊したくない!!」

「そのための力が!そのための資格が!この私にあるというのなら、私は…プリキュアになりたい!!」

私はそのための力があるのなら…プリキュアになりたい!!

新たなる決心を胸に、エレンはキュアビートに変身!!

レッツプレイ!プリキュア・モジュレーション!心のビートはもう・・・止められないわ

「心のビートはもう…、止められないわ!」

ギターロッドをつまびかせ、マイナーもネガトーンも大ビビリ。フィナーレはもちろん、エレンが!

フィナーレ!

健吾さんを見送るマモルを見たエレンたち。と、そこで音吉さんが!

涙は世界で小さな海と言ったモンじゃのう

「涙は世界で小さな海…、アンデルセンの言葉じゃな」

音吉さんはエレンに「人とのつながり」を諭していました。そしてエレンにも……。

「私は『幸福のメロディ』の歌い手にハミィが選ばれた時、ハミィを憎んでしまった…。その憎しみが徐々に大きくなって、世界の幸せさえも憎んで…、大好きなものを大嫌いに変えてしまう恐ろしい心が私の中にあった。…だから私はプリキュアになるのが……怖かった!」

言いたいことがあったら、この海に向かって言っちゃおうよごめんなさい!これから心を守っていくから!

海に向かって謝罪するエレン。響と奏も「エレンは一人ぼっちじゃないよ、私たちもついてるから」と絆を再び作っていくのでした……。

今週は「エレンのプリキュア化」最終章は改心エピソード。心の整理をするのは時間がかかると思われますが、ハミィが呼び寄せた絆は固いものでした。響と奏も敵として訝しげでしたが、改心すれば悪人も善人となると感じて仲間意識も芽生えたのでしょう。しかしメフィストが何をしでかすか分かりませんが、己の心を突き通せるのでしょうか。これからはエレンにも注目したいですね。

今年も折笠愛さん登場。2年連続W折笠揃い踏み

来週は海で「サンドアート」体験!

このエレン、せつなを髣髴とさせる?これは涼しいドドー

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「私が今まで壊してきた友情や愛情、信じる心を二度と壊したくない」「私はプリキュアになりたい」と自ら口にするエレン。
フェアリートーンの台詞「その言葉を待っていた」「ようやく素直になった」とエレンを励ますシーンが印象に残った。
[ 2011/12/04 09:39 ] [ 編集 ]
エレンさん、やっぱりエレンの素の部分が現れていた場面でもありましたね。

洗脳されていた時は本当に覚えていない描写は今までの映画や小説、漫画など使われるケースが目立っていますが、今回もその描写はベタかつお約束です。

現時点ではノイズを倒すために頑張る4人の活躍が注目されます。さて、どうなるのでしょうか?
[ 2011/12/04 10:26 ] [ 編集 ]
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キュアビートになったものの、エレンは行き場をなくしていました。そんな時エレンは、マモルという男の子と出会ったのでした。 自分のこれまでの悪行を思い出すと、素直にプリキュアになることのできないエ...
[2011/07/24 17:58] 日々の記録
今週もキュアビート無双w メロディとリズムは完全に露払いと太刀持ちでしたね。 ミューズさんに至っては出番なし(^_^;) ビートの個人技カッコよかった。 ラブギターロッドの能力はシャイニータンバリンに...
[2011/07/24 18:14] のらりんすけっち
あれ? 今週は映画のCMやらないの…? やはり、あのオレンジの子がまずかったか。 でももう遅い、私は鼻でスパゲッティを…。 もうマイナーランドにも、メイジャーランドにも戻れない、ネコにも戻れないエレンさん。 今週は、自分を置いて一年間、船医として仕事にで?...
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昭和40年代(1970年代)生まれの男性。埼玉県某市在住。
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