今日も明日も興味津々。

光之美少女感想メイン。たま~に他愛のないことも。 なお、毎週日曜日にある法則によってレイアウトカラーが変わります。お楽しみに(PC版のみ)。

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映画プリキュアオールスターズNS2 こころのともだち 

パンフレットの表紙

本日映画を観に行って来ました。
この映画を観て、私はどのように感じたのか?ご報告。

(C)2013映画プリキュアオールスターズNS2制作委員会

●あらすじ●
妖精たちで賑わう妖精学校では、タルトがプリキュア講座の講師として参加。その中の生徒・グレルはプリキュアを「プリキュアなんて変身できなきゃただの女の子だよ」とバカにするみたく嫉妬していた。そんな中、グレルは密閉されていた部屋の鍵を力ずくで開け、影水晶に宿っていた「影」を召喚してしまう。影は罠を企み、みゆきを初めとしたプリキュアたちに招待状を送る。その策略は当たり、影は変身アイテムや妖精たちをさらいプリキュアたちは水晶と化す。頼みの綱であるみゆきは完全に水晶と化する前に「キュアハート(マナ)に伝えて」とエンエンにメッセージを送る。しかし普段泣き虫で気弱なエンエンはメッセージを言い出せず逃げたところに、己の過ちに気付いたグレルと遭遇。ようやくマナに対し言い出せたエンエン。こうして上下関係に過ぎなかったグレルとエンエンの間に友情が芽生えるも、影は「やめてくれ」というグレルの願いも空しく暴走を続けていた………。


続きは劇場でごらんください。今回も私が感じたポイントをいくつかチェック!

あなたはグレルかエンエンか
大人のみなさんは自分の人生をグレルみたいに生きてきたか、それともエンエンか。作品を見るときはこのように自分の人生を照らし合わせるのもひとつの楽しみ方です。
ちなみに私はエンエンでした…。

やっぱり妖精たちは可愛いぞ~
これまでに登場した妖精たちに加え、妖精の生徒たちもホントに可愛いものです。観ているだけで癒される……。さあ、あなたも妖精の価値観が変わってくるかも知れませんよ。

喋るプリキュアは16/32
やはり喋るキャラは半分だけ。妖精では12/24です。約分すると1/2であることも偶然なのか?と疑ってしまいます。知りたい人は劇場でお確かめを。

パンフは今回も中央から!
常に言っていることですが、最初のページから見るとネタバレになってしまいます。ですから映画を見る前は
中央から見ることをオススメします。ちなみに中央のページはドキプリキャストをメインとしたコメント。エンエンを演じた玉川砂記子さんのコメントはグッとくるものがありました。ちなみに玉川さんはシリーズ3度目の登場。グレル役の愛河里花子さんは、ドロドロン役の岩田光央さんと夫婦出演を果たすことになりました。

今回は昨年に比べると「第三者が見たプリキュアなんだな」とNSのテーマが浮かび上がってきたんだなぁと実感しています。ホントに楽しい内容になったPAS-NS2。見たい人はお早めに!
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まだ見てませんが、だいたい分かりました。DX2に登場したテーマパーク・フェアリーパークとDX3に登場したモールは四葉財閥の施設であること。フェアリードロップが四葉忠と契約してる店。えりかややよいがありすにあたまが上がらないのは当然のごとく親が企業に関連してるからかもしれないと自分は思ってます。映画ではそういったところは確認されませんが、妖精学校から戻った直後、四葉邸で全員で監視カメラに戦っている姿を収められた映像を見て、さすがにびっくりしてるかもしれないでしょうね。
[ 2013/03/20 18:33 ] [ 編集 ]
>山田恵資さん

やはりネタバレっぽくなりそうですが、四葉財閥の力で取り寄せたこれまでのシリーズに登場したスイーツが勢揃いした場面は強烈でした。しかも大阪名物(これは劇場でのお楽しみ!)も登場しており笑わせられるところでした。

本当にまこぴーがなじんでいたのが驚き。このストーリー軸は自然に埋め合わせていそうな気がします。

本当に楽しい内容でしたから、見て損はないですぞ!
[ 2013/03/20 22:39 ] [ 編集 ]
DX~DX3はたくさんしゃべったのに…どうしてこうなった前作のNSでは喋らなかったのに…今回は半分しか喋ってない…どうしてこうなった…

それにしても四葉財閥はすごいですね…フェアリーパークとモールを私設するとは…四葉財閥恐るべし…

来週の日曜日はアイちゃんが登場…ここからが本番だ…
要するに1~7話までがチュートリアルだ…
ここからがドキプリの本当の戦いだ…
8話はギャグ回だったりして。

スマプリの映画DVDレンタルしてきました
感想は終盤は泣きました。
ニコとハッピーが仲直りするシーンは泣きました。
特に一番おもしろかったのはサニーのギャグ顔がおもしろかったです。
マーチはお姉ちゃん設定がここでも見られるとは…
ビューティは安定のおもしろかったですw
ピースもかっこよかったです。
スマプリはやっぱりギャグ中心ですね。
ドキプリの映画楽しみですね。
[ 2013/03/21 00:59 ] [ 編集 ]
>ヴァンさん

やはりキャスティングもコストがかかるんですわ。こればかりはホントに、ねぇ。

本当の話、四葉財閥をなめるな!とばかりに劇場版でも大きく活躍しておりますね。秋のドキプリ映画でも大きな存在感を示してくれそうです。

>ここからがドキプリの本当の戦いだ…
ここまでは序盤。結成までの下地といってもいいくらいです。本番はここから、アイちゃんがストーリーのキーを握りそうです。

>スマプリ映画
私はBDを買ってきましたが、機会を見つけ次第見ようと思います。劇場での感動が甦る!ドキプリ映画も面白さに期待しましょう。
[ 2013/03/21 05:23 ] [ 編集 ]
東京駅のプリティーストアを訪れてみました。

春休みなので、
結構なお客様が来店していました。

プリキュア新聞、無事にGETしました。
しかし、関東の主要CVSでは、まだ、残っているようですね。

声の出演に関しては、前年度のNS1同様、仕方のないことかな?と個人的には思います。
[ 2013/03/21 14:17 ] [ 編集 ]
>特急! 富士川1号さん

プリキュア新聞ゲットおめでとうございます。本当に内容の濃いものになっていますので、永久保存版ですよ。

さて、東京駅の八重洲方面にある「プリティーストア」は、私もプリキュアのハンドタオルをここで買っています。定期的に商品を入れ替えることがあるので、機会があれば寄っています。

キャスティングでは、やはり32人分の台詞を一気に出すことは難しいことかと思います。ここが難儀なところですね。

どうしてもという方は、やはりカードダスで遊んでおきましょうか。ここではキャラクター全員集合ということで台詞も聞けると思いますよ!
[ 2013/03/21 22:34 ] [ 編集 ]
どうもです。

今回はネット上ではあのキャラクターが喋らないだのなんだので不安でしたが、実際に見ると、個人的には良作だと思いました。(いわゆるカタルシスに欠ける所はありますが…)

個人的には思い入れの深いあの2人がグレルに言葉を掛けるシーンが涙腺を刺激しました。
誰だって間違う。じゃあその後どうするか。前回のあゆみとフーちゃんもそうですが、ほんのちょっとの勇気を持つだけで、何かが変わる。
NSシリーズは、プリキュアが持つ役目や使命といったのをクローズアップしている点が好きです。

あと、みゆきがエンエンへ向けた笑顔。これを見た時、みゆきも響やラブたちと並ぶピンクチームの先輩になったんだなと勝手に感動してました。

とにかく、子供たちが必死になってライトを振っていたり、初代のパワフルさに圧倒されたり、新しい感動もいっぱいでした。

来年のNS3はどうなるのか、楽しみです。
…まさか、東映のTOP名義で白倉さんが入ってるから、ライダーや戦隊だったりしちゃったりしてw
[ 2013/03/22 21:21 ] [ 編集 ]
>バイクルさん

今回も半数のキャラが喋らずに終わったのですが、内容的には文句なしでした。

>個人的には思い入れの深いあの2人がグレルに言葉を掛けるシーンが涙腺を刺激しました。
やはり私も彼女たちがお気に入りなので尚更です。「ワケあり」の人生を送ってきただけに、誰よりも感情移入ができました。

やはりみゆきの最後の力を振り絞ってエンエンのメッセージを送るシーンにホロっときました。これはただのバカキャラではないみゆきのいい一面を垣間見た場面なので…。

劇場の子供たちのエールは大人顔負け。私たち大人は心の中でエールを贈るにとどまりましたが、やはり年齢を超えても名作であるといえます。

プリキュアたちより、他人視線で物語を進めるのがNSのミソでしょう。NS3でも、このような話に期待したいところです。あ、NS1のBD買っていないので、しばらくしたら買おうかな。

[ 2013/03/22 21:36 ] [ 編集 ]
「「AS」で無ければ成立しない」内容となり
かなり改善されていましたね。
前作では、当初「スマイル&スイート」で製作される
予定が、諸般の事情で無理やり「AS」になった様な
内容で「Yahoo映画」等で批判が続出でしたが、
今回の「NS2」ではこの事態は回避されるかと思いきや、
正直、微妙な事態となりました。
http://info.movies.yahoo.co.jp/userreview/tymv/id344581/
[ 2013/04/13 18:38 ] [ 編集 ]
>ホットウェブさん

ちょっと返事が遅れてしまいましたことをおわび申し上げます。

前作「ASNS」では活かしきれなかった内容を改善できたのではないでしょうか。これは「第3者から見たプリキュア」として仕上がっているといってもいいと思われます。

>「スマイル&スイート」
やはりこれはこれでよかったのでしょうか(今年のパターンだと「ドキドキ&スマイル」です)。しかし、「AS3」で殆どやりつくしたといった感じで、心機一転も仕方ないという形です。

ただ、妖精たちをスポットに当てたのは好材料であると私は思います。「これはあくまで第3者がどのようにストーリーを作れるか」と制作サイドの意図は当たったと想像できますし。

微妙とはいえ、少しは改善できたと考えていいでしょう。課題はあるものの、NS3が作られるのか。今度は個人的に少女の母親にスポットを当てて欲しいですな。
[ 2013/04/24 19:50 ] [ 編集 ]
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Author:興味津々ノ助
昭和40年代(1970年代)生まれの男性。埼玉県某市在住。
「とりあえずやってみるか…」。

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