今日も明日も興味津々。

光之美少女感想メイン。たま~に他愛のないことも。 なお、毎週日曜日にある法則によってレイアウトカラーが変わります。お楽しみに(PC版のみ)。

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ドキプリ32話・マナ倒れる!嵐の文化祭 

ついにこのときが!!!!


第32話『マナ倒れる!嵐の文化祭』

懸念していたことが遂に起きた!!

そんなマナと亜久里の連携は見ものだぞ!!

(C)ABC・東映アニメーション


いよいよ生徒たちが楽しみにしていた文化祭が翌日に開催。そんなある前日のこと………

倒れなきゃいいんだけどな…

二階堂くん、こんなこと言っちゃイカンよ………って、もう遅かったんだな。

フニャー……

普段から張り切っているだけに、マナのオーバーワークぶりは衝撃的。
あきれるばかりの六花はマナを強制休養させることになりました。

アタシなら大丈夫だよいいから休みなさい!!

今回もマナのことを「幸せの王子」に揶揄する六花。
この作品に興味を持った亜久里は早速図書館でこの本を借り……。

これですわ……「幸せの王子」こんな内容ですか………

………と、一方ジコチュートリオは。久々登場のイーラとマーモですが………。

お前たちは俺の手先となり、その力で人間界を支配するのだ!そのリングはリーヴァとグーラのジャネジーから作り出したものだ

「俺がジコチュー軍団のNo.2だ」と言わんばかりに、イーラとマーモにはデカイ態度。
前回からこの様子ですが、これには?

いよいよ文化祭の日。何かと賑やかな雑踏に………。

どうもありがとう止められなかったシャル~

マナが強制登校。やはり無理はできないと判断した仲間たちは無理矢理にでも強制的に休養させることになったのです。

あなたは鉛の心臓だけになる結末を知らないのですか?お目付け役にありすを呼んでおきますから、ここはわたくしが行きます!

マナが「幸せの王子」みたいな残酷なラストになることを恐れ、亜久里自ら文化祭を仕切ることに。
その働きぶりは…………。

マナは来ませんよ!!人に頼る前にご自分でなんとかしてみなさい!

なんとマナを頼り切っている生徒たちにきつ~いお灸を。
やはり自分たちの苦労を知ってこそ…………。

ドヨ~ン

真琴にサインをねだる人たちの対応を知らない生徒たちも叱責。

まこぴー、サインお願いします!何とかしろって言われても…
喫茶店のスタッフらしく毅然な対応をとってみなさい!

生徒たちの不甲斐なさに呆れるばかりの亜久里。マナにまでも叱責します。

あなたも甘やかすからいけないのです!そうしないためにも1人1人が強くならなきゃ!

とはいえ、マナはできることとできないことがあるから支えあえるのを亜久里に説得。
この鼓動は大事な気がすると語り……………とその時!!

これではキャンプファイヤーは無理ですね…会長、大変です!!

やぐら崩壊事件発生。何もできずにいた生徒たちですが……。

百田……、手伝おう!!ヨッシャ!!

二階堂くんと百田くんが筆頭にやぐら修復を開始。ほかの生徒たちもこの行動に。

そうだぜ、楽しもうじゃないか!私たちも手伝おう!

「一緒に楽しもう!」とマナの言葉を思い出す生徒たち。この心が一丸となる!!

あなたに言われて、自分なりに考えてみましたえ?

亜久里の叱責もいい特効薬に。言った自分も信じられないくらいです。

ガーハハハ…have a break!

瀬戸際に残ったイーラが捨て身の攻撃!!マナたちも変身して突撃だ!!

ウォーーー!!!目が回る~~~!!

「ブラッドリングが生み出したジコチューはスピード5倍、パワー10倍、そして態度は!100倍だ!!」

ウウゥ~~~…わたくしが時間を稼ぎます!!

やはりマナは病み上がりに過ぎず亜久里が時間稼ぎに。
生徒たちを見た亜久里はマナが「幸せの王子」のラストみたくならなかったことに感服!

みなさんの大切な思い…、わたくしも守って見せましょう!

「エースミラーショット!!」

エースミラーショット!
これがエースの新しい技…ラブリーパッドの奇跡ですわ…

エースの新技も手伝い、マナも復活。ストレートフラッシュもバッチリ決まってジコチュー退散!!

これは挨拶代わりだからな!キャンプファイヤーも無事に!

やはりマナの世界と童話の「幸せの王子」は本当に違う次元。
マナチルドレンがいるかぎり平和は守られる………はず。

亜久里ちゃん、一緒に踊ろう!わたくしもあなたと一緒にもっと戦いましょう!!

今週は「マナの偉大なる存在感と貢献度」がクローズアップされたエピソード。生徒たちはマナ依存症が多いと亜久里は勘ぐっていたものの、実際にはマナの教えが生徒たちに浸透されていた偉大なる影響力があったのは亜久里はもちろんのこと、視聴者である私たちにも強いものでした。
ジコチュー側はベールが偉大なる影響力が発揮されつつある(?)ようですが、どのみちトリオも瀬戸際。レジーナも復活が近そうですから注目ですな。

モブキャラ一同

来週は女子力満載のお泊り会!

私が6歳の頃でした…


ありすパパも初登場だよ!

お父様!
来週は秘密の話があるかも!

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今週は、文化祭に、マナが過労による発熱で倒れてしまうというエピソード。
前は亜久里が過労が原因であろう熱中症で倒れるというように、最近の幼女アニメは、主に過労によってメイン級キャラが倒れる描写が多いな…

亜久里は、不甲斐ない中学生軍団に、容赦ない説教そして、中学生軍団をどんよりさせるという…。最近の幼女は強い…でも結果、一団となってよかったけどね。
一方、三人衆体制に戻ったジコチュー一味は、ベールさんのNo.2という傲慢な態度が気に入らないだろうイーラ君とマーモ姐さん。
敵側もパワーアップアイテムを取得したが、やはりいつも通りの結果でした。
というか素早さ5倍。パワー10倍、態度100倍って、どこぞの融資課長みたいな響きww

次回は四葉家にお泊まり回~♪レジーナいつでるの?まだでしょ…
[ 2013/09/16 10:30 ] [ 編集 ]
興味津々ノ助さん初めまして。

ニチアサ大好き人間・横浜学園都市部(よこはまスクールシティクラブ)です。
普段はpixivやtwitter等で活動しており、趣味はスタッフ観点での作風分析とアニメ・バラエティのネット動画鑑賞です。

某ブログで急行・快特本八幡名義でコメントしていた時から、仲良くはなりたいと思う次第でした。

様々なブログでスタッフ観点で感想を書いていますので、こちらでもその基準でコメさせて頂きます。

今週のスタッフ
演出:岩井隆央×脚本:田中仁×作画監督:稲上晃(初代&S☆Sキャラクターデザイン)
文化祭を前にしてマナが風邪でダウンしてしまった今回。
今までのシリーズと比べると出し物の準備らしい展開を出さないせいで、若干見劣りしますが、面白い事に越したことはありませんでした。
今回は無理を押してでも誰かの為に何かしようとする幸せの王子のマナ、そんな彼女の身を案じて指揮する亜久里。
そんな2人がお互いに分かり合う巧い話です。
マナに依存しすぎて何もやろうとしない部分があった学校の連中に対して喝を入れたのは耳が痛い限りです。
確かにマナの人助けは、人として物凄く正しい事を一見してるように見えました。
しかしそれをやりすぎれば、それは人を堕落させる毒になるという事を思い知らされます。
前に散々述べましたが、学校の上級生や大人達にはだらし無い感じが滲み出ていました、物凄く気掛かりでしたね。
じゃあマナのした事を否定するのが正しいのかというとそれも違ったりします。
事実キャンプファイヤーの櫓を直して一致団結して修復しようとする
結局の所、何が正しいのかを結論付けるのは野暮な事かもしれません。

後全く関係ありませんが、イーラと六花の遣り取りに26話で起きた設定が生かされていたのもポイントでしたね。
唯個人的にはイーラよりも二階堂の方が印象が強い事もあって、再登場したけどちょっと霞んでしまいましたね。

しかしそんな中でもやはりベールは下衆の道を歩んでますね。
今回新登場したブラッドリング(前回消滅したリーヴァとグーラのジャネジーから生成)の影響は、ある意味恐ろしさを通り越します。
それは何気に改心の余地があると思われたイーラとマーモが、完全にベールの制御下に置かれた事にもあります(今まで通りのオッサンとして信用してた2人にも落ち度はありますけどね)。
一見するとジャネジー集めに理に適ったパワーアップしたように感じますけど、一度装着すると外れない上に逆らうと電気ショックって、まるで孫悟空の緊箍児(「きんこじ」と読みます。決して「キンジコ(キングジコチューの略称で周りによく呼ばれている)」じゃないです)みたいですね。
しかも制作者である当のベールが装着しておらず、これぞ正に「自己中で自分が可愛いなら、甘い言葉に騙されるものではない」ですね(その点、似たアイテムのハートキャッチの砂漠の使徒が使ってるダークブレスレットは害がありません)。
そういえば今までプシュケーを抜かれる人は、一部の例外を除いてジコチューになる寸前に思い直す行が散見されましたが、そのまま抜かれるんですよね。
そっちの方がスムーズに話進むと思いますけどね…
[ 2013/09/23 18:10 ] [ 編集 ]
改めて初めまして。急行・快特本八幡です。
この回ではマナが疲労で倒れるのですが、僕としてはフレプリの第33話(美希の蛸嫌いが発覚する回)においてダウンしたラブを思い出しました。このほか、ラブとマナの共通点としては、
◎トランプの「ハート」がモチーフのプリキュアに変身する。
◎変身後の名乗り台詞「ピンクのハートは愛あるしるし」「みなぎる愛」と、いずれも「愛」の1文字が入っている。
◎変身後、髪が金髪になる(変身前の髪の色はラブが栗毛色でマナはピンク)。
◎名前の意味が同じ(ラブは当初「愛」もしくは「愛子」と名付ける予定だったという。マナも漢字で書くと「相田愛(まな)」になるとか)。
◎母親の名前がいずれも「あゆみ」。◎友達に裏切られることに弱く、友達が敵幹部とわかったり(例:せつな=イース)、改心しかけた敵幹部が再洗脳されたり(例:レジーナ)した際には再起不能になるほど落ち込んでいた。
◎フレプリ、ドキプリともに東映アニメーションのプロデューサー交代後最初の作品である。
といった共通点があります。
横浜学園都市部さんの語られている、>某ブログで…
ですが、横浜学園さん(HNの略は御容赦を…)、その他にこのブログを僕が紹介しているようなもので、すみません。
ちなみに私は、鉄道マニアです。
[ 2013/09/24 17:00 ] [ 編集 ]
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Author:興味津々ノ助
昭和40年代(1970年代)生まれの男性。埼玉県某市在住。
「とりあえずやってみるか…」。

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