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光之美少女感想メイン。たま~に他愛のないことも。 なお、毎週日曜日にある法則によってレイアウトカラーが変わります。お楽しみに(PC版のみ)。

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映画ドキドキ!プリキュア マナ結婚!?未来につなぐ希望のドレス! 

映画ドキドキ!プリキュア マナ結婚!?未来につなぐ希望のドレス! 公式

今回も感動する名作です

昨日私はプリキュア映画を観に錦糸町へ行ってきました。
来週の放送は休みですから、これを利用しない手はありません!!

早速あらすじやポイントを紹介していきましょう。

(C)2013 映画ドキドキ!プリキュア製作委員会

●あらすじ●
小屋から今は亡きマナの祖母・いすずと母のあゆみが着ていたウェディングドレスを見たマナは早速ドレスをもらうことになった。
そんな時、オモイデ王国の王・マシューがクジラ形の飛行船を引っさげ人間界にやってきた。解体された映画館などから捨てられたモノたちの怨念により、大貝町の人たちが不思議なカメラで吸い込まれてしまう。ここでマナたちは変身するが、彼女たちも不思議なカメラの犠牲となり思い出の世界へ。
マナが見た風景はいすずとペットの犬・マロが映っていたが、この世界には六花とありすの姿は見当たらなかった。思い出の世界に入り浸るマナは出るに出られなかったが、シャルルたちの力を借り元の世界へ戻る。
マシューの本当の目的とは?シャルルたちを救ったベベルの存在は?マナたちはその謎を解くため未来へ飛ぶ!


……詳細や結末は劇場でごらんください。
今回も恒例となる「自己的ポイント」をいくつか紹介!

古き良きモノの大切さとは何か?
今回のテーマと言えるのは「大切なモノと思い出」。まだ使えるのに捨ててしまうのかと物の涙が伝わって来そうな雰囲気がありました。みなさんもこれを見てモノの大切さを知る機会でしょう。また、壊れてしまったモノは思い出として保存することも手です。これは写真に収めておくとか……。そんな大切さに気付いて欲しいですね。

谷原章介さんの配役は絶妙!
ゲスト声優として参加したマシュー役の谷原さんは、数々の吹き替えやアニメ作品の経験もあることからプリキュアに溶け込んでいました。この配役はマシューがワケありの事情もあったことから、演技力はプロの声優と肩を並べる実力を発揮しています。しかも声が爽やかですから、違和感もなく作品を盛り立てていました。

パンフレットはお約束です
パンフレットを買ってから最初から読み続けるとネタバレになりかねません。できる限り中央からお読みください。初心者でも分かりやすいキャラ解説が目に飛び込んできます。切り取り付録のミニトランプやキャストインタビューと内容も500円で充実していますよ!

最後のほうに予告があった『プリキュアオールスターズ最終章』が来年春に公開を予定しています。スタートから6年、大所帯となったフィナーレはどうなることでしょうか?

今回も感動の嵐がやってくるドキプリ映画、見たい人はお早めに!!
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バラエティ番組の
くりぃむしちゅーがMCを務める「くりぃむクイズミラクル9」に、
生天目仁美さん出演していましたね。

おそらく、プリキュア声優として初のクイズ番組出演だったと思います。
色々ヤラかしてしまったり、
司会のくりぃむしちゅー上田晋也さんに煽られたり、
いろいろ大変だったと思います。

今年は、ゲスト声優が、谷原章介さんということで、
タレントもそつなくこなす俳優さんなので、
ここまでメディアは、プリキュアを猛プッシュするのかと、(とか今までこんなプッシュされたことはあったのだろうか…)頑張ってますね。
結果、映画は興行収入は過去最高更新し、初登場2位という(1位は、魔法少女まどかマギカ)好成績となっていますね。

良い子は、まどマギとプリキュアを間違えないように!
まどマギは、120%大人向けのアニメ映画なのでグロも容赦ないので注意ね。
[ 2013/11/02 13:59 ] [ 編集 ]
>特急! 富士川1号さん

生天目仁美さんは何かと地味にならず目立っていた感がありました。これもキャラが立っていたことや日程上の都合で出演しなかった大家志津香さんが影響されたのかと感じています。かつてのタイムレッドを演じた永井大さんを相手にグルメ問題の「ラム酒ベースにライム、ミントなどを使ったキューバのカクテルは?」でモヒートと正解を出し、谷原章介さんチームの勝利に貢献。ただ「三本締めの手を叩く回数は?」では他の方たちは正解の「30回」に対し生天目さんは「39回」。この突っ込みはなかったかなと寂しい気がしましたが。

>映画は興行収入は過去最高更新
東映にとってプリキュアは最強コンテンツになりつつありますね。これからも衰えを知ることはないでしょう。

>まどマギは、120%大人向けのアニメ映画
見かけは可愛いのに、中身はかなりハードな作品。ちなみに脚本家は『仮面ライダー鎧武』のメインライターを務める虚淵玄さん。『鎧武』でもハードな描写は描かれるのか注目!!
[ 2013/11/02 18:20 ] [ 編集 ]
ミラクル9に生天目さんが出てたなんてこれはま〜さ〜に、キュアハートVSタイムレッド!ヒーローVSヒロインの対決でしたね.映画の方は映画の方は38話から39話の間に入るエピソードですね!
[ 2013/11/03 20:09 ] [ 編集 ]
>山田恵資さん

生天目さんのチョイスは本当にグッドでした。片やタイムレッドで片やキュアハート。相当時間は経っているのですがまさに夢の対決でした。

>映画の方は38話から39話の間に入る
やはり仮定でも当てはまると思います。レジーナ復活の影にマシューがやってきた!しかしマシューは…(ネタバレなので以下略)

…といった感じでレジーナが押しかけてくるのを想像できそうです。
[ 2013/11/04 20:17 ] [ 編集 ]
今回、アニメージュとアニメディア…
大人専門アニメ雑誌は、このドキプリが特集されています。

しかし、前者は、ドキプリだけでなく、
アイカツやプリティーリズム(は今月号が初)も特集され、まさに時代は…
女児向けアニメがアツすぎると言わんばかりの特集されています。いったい全体どうしてこうなった… というか、少年向けアニメもっと頑張れよ

実際この3作品は、
見事に、物語の仕組みから何から何まで差別化が図られ、
特にアイカツ!はたった2年目で、もう今年のプリキュアの売上に迫る程の勢いがありすぎてます。

アイカツは、女児向けの王道を貫き、ドロドロ展開が殆どなく、
プリリズは、ドロドロ展開当たり前。そして、別の意味で女児向けの一線を画す展開が多い。

どの作品も、面白いですよ!
[ 2013/11/09 20:18 ] [ 編集 ]
>特急! 富士川1号さん

Twitterの画像にありましたが、アニメージュを買って満足しています。
生天目仁美さんを筆頭にしたメイン5人の対談、プリキュアの先輩方でもある『プリ5』のメインキャストの対談、『アイカツ』『プリリズRL』の女児系アニメの記事など今は女児系アニメが波に乗っているようです。
私の場合『プリリズ』より『アイカツ』や『プリキュア』が肌に合っているようですが、ここで全般を見直す機会になりそうですね。

いったい全体どうしてこうなった… というか、少年向けアニメもっと頑張れよ
もはやジャンプ系(特に『黒子のバスケ』は少年誌系でありながらも女性系…)はこのようなことですからねぇ。これを社会の流れといえるのかな。

>特にアイカツ!はたった2年目で、もう今年のプリキュアの売上に迫る程の勢いがありすぎてます。
これは棲み分けができているといったバンダイの先見の明でしょう。実際ストーリーも明るいし、今は2年目の路線を模索している感じです。とはいえ、2年目キーヴィジュアルに登場した青い髪のそらちゃんはいつアニメ本編初登場になるのでしょうか…。
[ 2013/11/10 14:47 ] [ 編集 ]
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Author:興味津々ノ助
昭和40年代(1970年代)生まれの男性。埼玉県某市在住。
「とりあえずやってみるか…」。

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