今日も明日も興味津々。

光之美少女感想メイン。たま~に他愛のないことも。 なお、毎週日曜日にある法則によってレイアウトカラーが変わります。お楽しみに(PC版のみ)。

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ドキプリ45話・宿命の対決!エースVSレジーナ! 

いよいよ最終展開に突入!!

第45話『宿命の対決!エースVSレジーナ!』

いよいよ終盤となるドキプリ。
少しずつ謎が解けていくようですが、今回から物語の集大成突入です!!

(C)ABC・東映アニメーション

ジョー岡田お兄さんが無事に帰還。仲間たちは心配する声が多く……。

どこでサボってたランス?!初めまして、キュアエース

だけど、ただサボっていたわけではない。
重要な役割を果たしていたのです。それが……。

これが最後の三種の神器、エターナルゴールデンクラウンさ

なんと、三種の神器で残っていたエターナルゴールデンクラウンを手に入れていたのだ!!

ジョナサンにはエターナルゴールデンクラウンを探して欲しいのです資格を持つもののみ使えるクラウンを、君たちなら使いこなせると思って…

ジョーはアン王女を通じてエース=亜久里の目覚めを知り、強くなるジコチューを警戒しクラウンを探していたのです。

え?ああっ!!

早速実体化したクラウンを見た亜久里は、走馬灯をようなものを見て目がくらみ………。
自宅へ送られた亜久里は悲しい運命を悟り…………。

わたくしは悲しく重い運命に押しつぶされ……背くことのできない運命を変えられるのかはあなた次第…

茉里さんに「運命を変えられるのはあなた次第」と悟られ、ここで気持ちを切り替えられたのです。
…と、亜久里は真琴とジョーにある真実を見せ付けられる!!

パリン!!これは幻だったのか?!

氷漬けにされたアン王女は、王女自ら用意したジコチューに対する時間稼ぎのいわば「影」だった!!

わたくしはレジーナと決着をつけるために、トランプ王国へ行きます!この戦いは避けて通れないわたくしたちの課せられた運命なのです…

レジーナと決着をする決意を固めた亜久里。この戦いの一部始終を真琴とジョーが見守ることを告げました。
ただ、マナに対しては内緒にすることに。理由はマナに気遣うためのことです。

亜久里ちゃん……いますか?わたくしの気持をエルちゃんにお伝えしたかっただけです

しかし、友人のエルがマナたちのもとへ。亜久里が描いたエルの似顔絵を渡したことから思い当たる節があり……。

亜久里ちゃん、なんだかいつもと違ってて…そう思ったら、もう二度と会えないような気がして…

これは何かのフラグがあるとマナたちは亜久里を捜索することになったのです。
一方、ジコチュー一同は………。

アタシの気持を知らないで……キングジコチュー様は復活が近いようでして…

すっごくでけえパフェだなぁ!と亜久里たちがやってきた!!

お前たち、どうしてここに!?三種の神器を賭けて、一騎討ちを申し込みます!

亜久里の挑戦を受けたレジーナ。彼女も快諾し、戦いの火蓋が気って落とされる!!

アハハハ…面白いじゃないの!この勝負、受けてあげるわ!
キュアエースはアタシの獲物よ!………

戦いを見るベールの視線は何を物語るのか?

…………レジーナ様のお手並み拝見と行こうか…

甲乙つけがたい宿命の対決!

ハッ!!行っちゃえ、ドラゴングレイブ!!

ところが真琴は2人の戦いに目を反らしていた!!

最後に勝つのは誰なのか、僕たちはそれを見届けないと…分かっているけど、避けられない運命だとしたら悲しすぎる…

宿命と分かっていても悲しいものと考えていた真琴。
しかし、制限時間は刻一刻と過ぎていく………。

もうすぐ5分経つぜわたくしに最早時間の制限などありません

「わたくしには最早、時間の制限などありません。ゴールデンクラウンの知恵を得て、真のエースに目覚めたのです!」
なんと、時間制限がなくなったのだ!!

ハァァァ……ハァァァ………

いよいよ決着の時が来た!?

本当に……ここまでやりあわなければいけないの……
2人が傷つけあうのを…私たちは…見ていることしか……できないの……?

真琴は2人の壮絶な戦いに心を痛めていたのだ!!更に、やはりベールも企みが!!

2人が弱ったところですべての神器を奪い取れば、俺様がNo.1だ…手出しはしない約束だったじゃない!!

亜久里とレジーナの消失を恐れる真琴の心。この悲痛な叫びが奇跡に!!

誰か……、助けて……、マナーーー!!!

マナ、六花、ありすがやって来た!!

みんな!!

宿命の対決は二の次で、今やるべきことが先決。それは……ジコチュー退治だ!!

今はジコチューを倒すことが先だよラブラブラーブー…

宿命の対決は再開も、マナは断絶!!ところが亜久里はついに真実を口にする!!

なんで2人がそうまでして…、戦わなきゃいけないの?ここまで来てしまった以上、話さないわけにはまいりませんね…

「わたくしと彼女は、決して相容れることのできない関係……、元は1つの命。アン王女から生まれた……光と影なのです!!」

ゴゴゴゴゴゴゴ………

今週はついに明かされた亜久里=エースとレジーナの関係。行方不明になったアン王女のいわば「パーツ」でした。レジーナの雰囲気を感じ取ったマナの勘は鋭いといっても過言ではなさそうです。それからジョーお兄さんが本物であることを証明したのが「三種の神器」の存在。このおふざけでつかみどころのない性格ゆえに不安はあったもののホッとしています。
これから先は亜久里とレジーナ並びに、アン王女の謎か暴かれていきそうです。残すところあと4回、どのような展開になっていくのでしょうか??

年内のプリキュアは今週で見納め。再来週はアン王女と亜久里、レジーナの真実が明らかに!!

え?これが……

少し早いですが、皆さん、良いお年を!!

良いお年をお迎えください!!

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年明けに明かされるジコチューとトランプ王国の事実。いよいよ核心へと迫るドキプリですが、果たして真に倒す敵は誰なんでしょう.この様子だとベールがラスボスになる事もあり得ると思います.
[ 2013/12/22 17:08 ] [ 編集 ]
ついに明かされる亜久里とレジーナの関係!!
岡田さん。今までどこへ行ってたのか… それは残る三種の神器の残り1つを手に入れるため、旅に出ていたという。クラウンの力で、本当の真実を知る亜久里…
レジーナと亜久里は、アン王女の光と影つまり、元々はふたり一つでアン王女という真実!

真実は時に残酷なのである。

ちなみに、まさか氷漬けのアン王女は、キンジコが用意した幻、つまり影武者とは…これは誰もが、あまりにも巨大すぎる釣り針に釣られたでしょ。はい。私も、勿論、釣られました。
レジーナ諸共、一網打尽にしようとするベールさん。あぁ、やっぱり「怠惰」は甲骨だなと。まぁ、彼はどうせ、最後にいつも自爆するんだろうけど。

クラウンの力で、キュアエースは、5分制限というのが解除になったので、これでクロスオーバーでも大丈夫ですね。

そして、2013年内の放送は終了。
来年1月からは恒例、最終決戦SEASONとなります!

怒涛のフラグ回収ラッシュに、何故トランプ王国が滅んだのか…キンジコの正体とは…ついに最終章!!
[ 2013/12/22 17:33 ] [ 編集 ]
ジョー岡田が本物で安心しました。
エース「わたくしにはもはや、時間の制限などありません!」
もう亜久里=エースに弱点はない!「ドラゴンボール」の悟空が、第22回天下一武道会の時点でシッポを鍛えていたのと同じ感があります(これはイーラと同じ中の人のクリリンとの対戦で)。そのうえ亜久里とレジーナがアン王女から生まれた「光」と「影」というのが意外、つまり亜久里+レジーナ=アン王女というところ、神様とピッコロを彷彿とさせてくれました(神様から分離された悪心がピッコロとなった)。まさかレジーナが命を落とすと亜久里も…などとは考えたくないです。これで異世界出身のプリキュアはひかり、くるみ(彼女は妖精ミルクだが)、せつな、エレン、アコ、真琴と続き、亜久里で7人目です。
エースとレジーナの消失を恐れるソード=真琴の涙ながらの叫びに、マナ達が駆けつけるシーンがあり、「ついでにとんちんかん」(懐かしっ!)でも同様のシーンがあったと記憶しています(確かジャンプコミックスの第3巻だったか、抜作とともに昆虫屋に乗り込んだ甘子のピンチに東風と珍平が駆けつけるシーンがありました)。ちなみに甘子はなおやえりか同様昆虫や爬虫類が苦手で中の人はアフロディテです。
次回は年明けになりますが、亜久里、レジーナ、そしてアン王女の真実が明らかに…とにかく期待しましょうか。
[ 2013/12/22 18:19 ] [ 編集 ]
>山田恵資さん

>この様子だとベールがラスボスになる事もあり得ると思います.
「俺がジコチューのNo.1になる」と要所で呟いたことから可能性はありだと私は思います。しかも正体不明のキングジコチューが次回明らかになるのですが、実は「身近な人物説」になる可能性があるとのこと。どうなるのでしょうか。


>特急! 富士川1号さん
お兄さん、どこをほっつき歩いてたのと六花がいいそうですが、キチンとした理由があったんですよ。アン王女の命令で三種の神器を見つけたと言うことで、王女には逆らえなさそうですな、岡田お兄さんは。

>亜久里=エースとレジーナは同一
この展開からこのように先を読む人がいたと思いますが、王女に関わりがあった事実が明らかになりました。今思えばレジーナと亜久里が物語のキーになってきましたが、この先何があるかわからない!読めないですね、ホントに。

>キンジコが用意した幻
申し訳ありませんが、これはアン王女が用意した幻なんですよね…。とはいえ、キングジコチューが関わっていそうな気がしますが。

>あまりにも巨大すぎる釣り針に釣られたでしょ
殆どの人がそう感じたことでしょう。ですが私の場合「アイちゃん=アン王女説」があったので「氷の王女がなんとなくあやしい」と思い予想の範囲でもありました。

>やっぱり「怠惰」は甲骨だなと。
ベールのことでしょうから、当然の報復は致し方なしと言えます。これでNo.1を狙えるのかと笑い話になりそうですが、残り4回でも油断禁物です。

>これでクロスオーバーでも大丈夫ですね。
これも「三種の神器」の存在は大きいようです。かなり古い話ですが、日本が高度成長期時に「洗濯機、冷蔵庫、掃除機の三種の神器」というものがありました。現代での三種の神器は「スマートフォン」「Twitter」「LINE」でしょうか。

本年もお世話になりました。良いお年を。
[ 2013/12/22 19:47 ] [ 編集 ]
>急行・快特本八幡さん

>悟空が、第22回天下一武道会の時点でシッポを鍛えていた
なるほど、そうきましたか。言い換えれば自分の欠点を鍛えて強くなると言うケースで、楽天の田中将大投手も弱点だった切り替え方を鍛えたことで(運も重なったのですが)シーズン無敗の24勝の大記録を打ち立てられたのでした。とはいえ、「運も実力のうち」といえばそれまでですけど。

>神様とピッコロ
「どんな人間にも光(強さ)と陰(弱さ)がある。俺はその象徴の戦士、白と黒の混ざった色」とどこかの激突の勇者が言うように、アン王女の光が亜久里=エース、陰がレジーナといったような感じですね。人間誰しもが持つ強弱が具現化したのが物語に幅を利かせているのでしょう。

>甘子のピンチに東風と珍平が駆けつける
ギャグマンガとはいえ、ここでもチームワークが発揮されているのがらしからぬものでした。抜作先生のギャグ「いきなり尻見せ」は現在ではクレームものですが、この時代(80年代)は大らかだったなとしみじみ思っています。そのつながりついでの話で『クレヨンしんちゃん』の初期は下ネタが多かったのですが時代の流れにそってアットホームアニメになりつつあり、当初の作品はさすがにテレビで流すのが難しいようですw『ハトプリ』もある意味下ネタみたいなのが見られるのですけど…。

来年の『ハピネスチャージ』はどのような内容になることでしょうか。しかし『ドキプリ』もいよいよ佳境を迎えていくので注目です。

本年もお世話になりました。良いお年を。
[ 2013/12/22 20:25 ] [ 編集 ]
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Author:興味津々ノ助
昭和40年代(1970年代)生まれの男性。埼玉県某市在住。
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