今日も明日も興味津々。

光之美少女感想メイン。たま~に他愛のないことも。 なお、毎週日曜日にある法則によってレイアウトカラーが変わります。お楽しみに(PC版のみ)。

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ありがとう『ドキドキ!プリキュア』 

文字通りドキドキさせてくれた『ドキプリ』も大団円。
ここでは私の目線で『ドキプリ』を1年間振り返る記事です。

(C)ABC・東映アニメーション





みんな、行くよ!

相田マナ・これぞ「幸せの王子」も人間味もバッチリ
まずはマナから。何かと頼りにされる「幸せの王子」ぶりでしたが、時には病に倒れるという人間味も描写され「頼られすぎた結果」と言った感じです。これは昨年の夏に私は夏負けしてしまったのですが(ここでこの時期にコメントを返信できなかったことをお詫びしておきます)、丁度マナと重なった感じになっていました。更にレジーナの見る眼はなかなかのもので「先見の明があるな」と感じさせていましたが、実際そのようになりました。
マナを演じた生天目仁美さんにとっては抜擢までに苦しい経緯があったから、1年間演じたこともあり思い入れの強いキャラになったことでしょう。マナはこのケミストリーがあってこそ生天目さんと共に築き上げたキャラでした。


ちょっと、ラケル~!

菱川六花・絶妙な関係はマナのツバメだからこそ
次は六花。マナとは幼馴染の関係ゆえに熟成された名コンビで、役員に抜擢されたのもマナ様様。これは文字通り『幸せの王子』のツバメだからこそで、阿吽の呼吸も絶妙でした。それから思春期ゆえの好奇心の多さが際立っており、百人一首に夢中になったり、イーラには救いの手を伸べたり…。まさに「六花ちゃんは天使だ」と感じた人も多いことでしょうね。
ネットでは団地妻のスラングを持つ寿美菜子さんの如く、マナのパートナーぶりを演じたことは今後の財産になることでしょう。プリキュア声優の中では現時点でも最年少の寿さんにこれで箔がついたといってもいいくらいです。


このクリーナーを100万程度、買い取らせていただけますか?

四葉ありす・浮いた存在はインパクトで大きくカバー
ただ一人違う学校に通っているから、目立たなくなりそうだろうと思っていましたが、個人技や四葉財閥の存在、それに有能な執事・セバスチャンの存在があったから空気化を免れた形になりました。これは想像以上の巨大さで、しかもセバスチャンの存在は大きく、自ら人工コミューンを作り上げるなどプリキュアの貢献度は相当なものでした。ありすが発したジョークも現実に受け取れるのも、お嬢様のスタンスだからなのかも知れません。唯一残念だったのは母親の名前が明らかにされなかったことでしょう。
伸び盛りの渕上舞さんの抜擢はピッタリに感じており、『ガルパン』の西住みほが絶頂だったことも重なって絶妙な当たり役でした。今後も大きな役を演じる機会が多く、伸びしろは今も大きくありそうですな。

なぜ一緒に歌うのか、マナと出会うまで分からなかった…

剣崎真琴・悲壮を背負ったキャラのユニークさがキラリ
アン王女と別離して探す運命かつトランプ王国崩壊の自責を背負い、更に両親と死別した悲壮感のあるキャラでしたが、王国と人間界のギャップを楽しんでいるかのようないわゆる「ポンコツまこぴー」で味を出していました。この設定があったこそ1年間楽しめたのかも知れません。薄幸打ち消すかのような楽しみよりも、やはり歌姫の設定は真琴を語るには欠かせないもの。それも演じた声優がかつて『5シリーズ』のED担当の経験を持ったから宮本佳那子さんですからこそ、本人にとって思い入れが深くなることでしょう。成長振りが垣間見えた宮本さんの今後に注目です。

亜久里ちゃん、上手だね!

円亜久里・ワケありの人生を送るも、何かと今どきの女の子ぶり
アン王女から分裂した光のキャラ・亜久里は、最初出てきた時は「なにかと説教臭そうだな」と感じていましたが、実際には甘いモノには目がない今どきの女の子に見られそうなキャラぶりでした。しかもニンジン嫌いを克服する子供っぽさがあったものの、変身前後のギャップが大きいこともインパクトを与えていました。この設定で後発の不利をかき消した印象が強かったと私は思っています。更に義祖母の茉里との絆は涙モノでした。
演じた釘宮理恵さんも変身前後の使い分けが絶妙で、ツンデレの女王振りにも拍車をかけていました。やはりこのキャスティングは意外にも(?)当たり役でした。

校則違反?何ソレ?

レジーナ・無邪気なチョイワルさが何かと絶妙なキャラに
もう一人の影のキャラであるレジーナ。最初は悪者で登場したものの何かと憎めず、見続けていくうちに私のお気に入りキャラになっていきました。この路線は大当たりで、ドキプリには欠かせない存在に成長したことが大きかったです。一時期出番がなかったことが寂しかったものの、再登場時には大きく喜んでいました。これほど思い入れの強いキャラに出会えたことが財産です。
演じたナベクミさんこと渡辺久美子さんも、難しい役柄にも関わらず実力を見せ付けてくれたこともプラスに。このベテランの存在感は頭(こうべ)を垂れる思いですな。

麗奈さん、今日もご機嫌ですわねマナ、だーいすき!

ストーリー面についてですが『スマプリ』と比較して暗さは少しあったのですが、文字通りドキドキの宝箱の連続で、キャラクターも飽きさせない設定が顕著でした。物語の柱はマナと六花、レジーナが多く感じていたものの、やはりメインキャラを少なめに設定したことがプラスに転じていました。しかも正式な仲も公表するなど、ここは東映アニメーションさん冥利と考えています。

シャルルちゃん、お願いねこれは………こうじゃな

不満はほぼゼロでしたが、今回妖精たちが代わりとなったきょうだいの関係。『ハピプリ』ではプリキュアの実(じつ)のきょうだいキャラが出てきて欲しいと願っています。家族をテーマにした話はあったのですが、本物の絆がもっと欲しいなぁ。

先述したように夏負けがあったものの、感想を完走した(俺はノッさんか)ことを誇りに思っています。
今年も何かあるかわからない。それでも次回作『ハピネスチャージプリキュア!』のレビューも完走したいと私は思っています。来週からはめぐみとひめの大冒険!こちらもよろしく。

今回も応援ありがとう!ハピプリもヨロシク!
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さて、ここから私も、去年と同様で、各キャラクターの感想へまいりたいと思います。そして1年間の感想を書きます。故に結構長いです。

相田マナ/キュアハート(cv.生天目仁美)

大貝第一中学校生徒会長。中学2年。
今までの桃キュアと違い、歴代主人公の中では、初のハイスペックという主人公。
そんな彼女も、音痴だけは直せないし、自覚なしww
一時レジーナショックに逢い、自身を見失ったこともあったが、高スペック揃いのドキドキチームを引っ張っていき、まさに文字通りのリーダー!まさに大貝第一中の最強の生徒会長であり、最後まで幸せの王子でした!!

生天目仁美さん。まさに1年活動休止してまで、プリキュアのことに打ちこみ、もし結果を出さなければ、今までの苦労は水の泡と化し、空白の1年となっていたブログの内容は、まさに涙では語れないでしょう。主役となった生天目さんは、ドキプリの主役として、バラエティ番組にも(くりぃむのミラクル9等)出演。おそらく一生に一度の経験になったことでしょう。

菱川六花/キュアダイヤモンド(cv.寿美菜子)

マナが幸せの王子ならば六花は、つばめさん。
常に全国模試がNo.10以内など青キュア伝統の秀才さん。
趣味は百人一首で、ここは渋い。
プリキュア時の戦い方は、技の特性をうまく利用した攻撃方法が多い。最後にはマナを助けるため、捨て身で必殺技を披露した姿は圧巻です。

寿美菜子さん。興味さんにもある通り、年齢が分かる声優さんの中で現時点で、最年少のプリキュア。
スフィアという4人組の女性声優ユニットを組み、スフィアの中でも最年少ですが、ユニットの中では、リーダー格であり、数々の人気キャラを演じる人気の声優さんです。
余談ですが、同じスフィアの戸松遥さんもバトンタッチで今期のプリキュアでキュアフォーチュン役を演じます…

四葉ありす/キュアロゼッタ(cv.渕上舞)

四葉財閥の令嬢で、お嬢様っぷりを発揮した黄キュア。
お嬢であざといとは卑怯やで!
お嬢様ならではの爆弾発言も飛び出し、周囲を唖然とすることもありました。
さまざまな習い事をやっていて、小さい頃、自身の何倍もの体格を持つ相手をクシャポイにする様は、視聴者をも唖然とさせました。
基本は守りのプリキュアですが、ロゼッタリフレクションを飛び道具にして攻撃に回ったりするなど、攻撃サイドに立ち回ったときの強さはもう、強いこと強いこと…
キングジコチューとの巨大ランスとの格闘は、最終決戦なのに、思わず笑ってしまいましたねw

渕上舞さんは、まだ声優歴6年という、将来的にかなり期待できる期待の新星で、ガールズパンツァーという作品の主役に抜擢されてからは、かなり仕事も増えた印象があります。
ガルパンのイベントに多数顔出ししていて、茨城県大洗町民には、大洗の顔として街おこしにも一役買っている模様。

[色:#800080]剣崎真琴/キュアソード(cv.宮本佳那子[/色]

最初は、孤高のアイドルという印象があった彼女。
3分で6万枚のチケットが売れる等、爆発的な人気である。
しかし、回を重ねて行くことに、彼女の辛い過去が明らかになり、それと同時に、異世界人設定のため、ぽんこつも露呈ww。
マナと出逢ってからは、笑顔を見せることができたり、他人を褒めたりすることが出来たり、料理等やればできる子でもありました。
戦いは切り裂くようにカッコよく、歯医者では敵前逃亡するなど、ギャップの激しいキャラでもありました。

宮本佳那子さん。
プリキュア5のときに、OPとして抜擢され、それからは、歌手活動を中心に活躍する。
まさか、自身もプリキュアになるとは思ってもみなくて、まさに、プリキュアの歌を歌ってたら、プリキュアになったという、珍しいタイプのお方。
キュアソード名義で歌を出し、かつ自分名義でも1st Albumも発売決定等、これからも歌手活動を中心に活躍しそうです。

[色:FF0000]円亜久里/キュアエース(cv.釘宮理恵)[/色]

追加戦士。孤高のエース。プリキュア5つの誓い提唱者。
小学4年だけど、非常に大人びている少女。
最初は何やこの餓鬼と思った…。
しかし、その正体は、アン王女のプシュケーから分裂した光の部分。
キツイ言い方が多かったが、本当は年相応に、スイーツが大好きな少女。
5分しか変身できないという制限が当初はあったが、クラウンの力で、変身制限解除となる。
戦い方はまさに百戦錬磨のプリキュア的な存在で圧倒的。

釘宮理恵さん。いやはや、まさかのニチアサにくぎゅうううううううううう参戦。
驚異的な人気を持つ声優さんで、2009年に第3回声優アワードで、主演女優賞を受賞するなど、実力、申し分無し。
彼女の声優イベがあると、沢山のファンが押しかけ、台湾で行われたイベントでは、酸欠になるなど、まさに彼女のイベは、死と隣合わせである。去年ブログを開始した彼女。
彼女もかつてはプリキュア5の劇場版で、ダークプリキュア5の一人、ダークレモネードを演じ、闇のプリキュアから、正規プリキュアに転生したひとり。
ダークレモネード以外にプリキュアに出演した経歴はなく、キュアエースの声の正体に誰もが驚きを隠せなかったでしょう!!

[色:#C22047]レジーナ(cv.渡辺久美子)[/色]
2クールの最初に登場した美少女で、キングジコチューの娘。
登場前までは、マナりつだったが革命を起こしマナレジというカップリングを発生させた。
彼女もまた、アン王女のプシュケーから分裂して生まれ、その闇の部分である。
我儘し放題だが、何か憎めない小悪魔的なキャラで大人気だったが、中盤でキンジコに封印され、終盤で復活し、愛を取り戻した。
彼女無くして、ドキドキ!プリキュアは語れませんでした。それだけ重要なキャラで、実は、富士川個人的に一番好きなキャラです。
マナといつまでも幸せに!!

渡辺久美子さん。生天目さんと並び声優では古株の彼女。
その役は実に多彩で独特のキャラが多い。
カテジナ役ではあんな悪女みたことないっていうほど、悪女っぷりの演技が炸裂しているので必見。
また、レジーナのように美少女キャラはあまり演じたことないので、発表された時はこちらもファンの間では、大変驚いた模様。
2012年にブログで結婚報告し、いつまでもお幸せに!!



1年のストーリーですが、
やはり、去年以上に大人向けで、正直、レジーナが途中退場した中盤は見ててきつかったです。
またプリキュア史上初、全てにおいて追加戦士含め、欠点のないドキドキ組は、実にプリキュアの能力を使いこなすのも早く、敵の罠にかかったフリをして、逆に敵を利用したり、ドキドキ組だから出来る、独特のチームワークも見物でした。
だがしかし…、明らかに去年とは違うことが…
それは…

アイカツ!の超強力競合商品の出現!!!

そちらの作品の方が初出であるため、トランプの色、主役級同士のパーソナルカラーが被ったり…、
特にレジーナ途中退場の中盤。主な幼女先輩のターゲットはそちらの方にシフトしていきました。10年目の節目にしては、思わる落とし穴!!キツい展開もありました。

やはり、レジーナ無くしてドキプリはないなと思いました。

ではここで毎年恒例の富士川アワードを…

個人的に一番好きな回。
まこぴー最後の主回。
この回は、やはり変身解除しながら歌いながら、レジーナに向かうシーンが好きです。
更にこの回は、どこかの某アイドルのCD商法(それは、CDじゃなくて握手券等が主)を完全批判していた、社会風刺もある回です。

笑撃回。
やはりキュアセバスチャン回w
四葉財閥が人工コミューンを開発して、セバスチャンがテストするという笑わずにはいられないかつ、ありす回なのですが、実質セバスチャン回なのが、この爆笑必至回ww
キュアセバスチャンの雄姿は一瞬ですが、大友が一瞬でもプリキュアになれることを教えてくれた(?)回。

トラウマで賞受賞は、
新たに入った新幹部2名。しかしすぐに解雇。

もったいなかったキャラで賞は、
満場一致でジョー岡田氏。
まぁ、最後にトランプ共和国の岡田大統領になったからいっかwww

以上で、1年間の「ドキドキ!プリキュア」の感想を終わらせていただきます!!

あなたに届け!マイ・スイート・ハート!!!

次回からは、マナたちの物語は、めぐみたちの物語にバトンタッチし、新たな戦いが始まる!!

今年はプリキュア10周年!!
[ 2014/01/26 18:42 ] [ 編集 ]
このコメントは管理人のみ閲覧できます
[ 2014/01/26 19:01 ] [ 編集 ]
まずは相田マナから。生徒会長のプリキュアはかれん、いつき、れいか、そしてマナで4人目です。マナといえば、
◎変身後は金髪
◎ピンクプリキュア
◎親友相手(せつな、レジーナ)が敵とわかると落ち込んだ
◎自身をプリキュアと明かす
など、ラブとの共通点が幾つかあり、マナが病で倒れた回でもフレプリ第33話(美希のたこ嫌いが発覚する回)でのラブを彷彿とさせていました。マナ役の生天目さんといえば、過去にも無印でラクロス部の中川弓子を演じていたこともあり、レギュラーからプリキュアに昇格(?)した例は、
◎夏子(無印・MH)→響(メロディ)
◎美羽(MH)→えりか(マリン)
◎志穂(無印・MH)→くるみ(ローズ)
◎永沢勝子(MH)→奏(リズム)
◎健太(S☆S)→りん(ルージュ)
などがありました。
続いてレジーナについて。声優の渡辺久美子さんといえば、「あたしンち」の母やケロロ軍曹などを代表作に抱えています。そのうえ金髪や赤いリボンから「アイカツ!」の星宮いちごに容姿が似ているということもあってか「レジーナ軍曹」だの「レジ宮いちご」などというようなネタまで生まれています。そして予想内だったのは、レジーナがマナ達と同じ大貝第一中学校に編入していることでした。その制服姿もなかなかお似合いです。
次は剣崎真琴。アイドル兼プリキュアはうららや美希に続くものでした。真琴を演じた宮本さんですが、過去のプリキュア映画の曲などを担当したのちに自身がプリキュアを演じることになろうとは想像だにしませんでした。
菱川六花は眼鏡プリキュアとしてはつぼみ、ゆり、アコに続く4人目となりますが、普段はかけていないというところはつぼみと似た感じです。
円亜久里はアコと並ぶ小学生プリキュアですが、アコよりも亜久里のほうが1学年上でした(アコ=3年生、亜久里=4年生)。レジーナとともにアン王女のプシュケーの片割れというところ、ひかり(ルミナス)のような存在だなと感じました。釘宮さんは映画5でダークレモネードを演じていたことから、ダークプリキュア5から真のプリキュアを演じることになったのはダークドリームかられいかを演じた西村ちなみさんに次ぐものです。ただ、西村さんはスマプリ終盤においてバッドエンドビューティも演じているため、唯一3人のプリキュアを演じたことになります。
最後は四葉ありす。プリキュアで大富豪はかれんを彷彿とさせ、ありすが繰り出すロゼッタリフレクションもこまちのエメラルドソーサーという彷彿がありました。
マナ自身がプリキュアであることを明かし、最後は国家から公認されるということも凄いところです。しかもトランプ王国は共和国となり、ジョー岡田が大統領に…さすがです。
自分が最も吹いたのは、シャルル達がヤカンなどに変身したり、セバスチャンの変身、人参着ぐるみのマナ、そしてベールのネズミ姿(これはどこぞの戦隊のハムスター館長を連想させた…)でした。
今年はプリキュア10周年。ウルトラマンや仮面ライダー、そしてスーパー戦隊のように、プリキュアシリーズにはこれからも永く続いてほしいものです。
[ 2014/01/26 21:49 ] [ 編集 ]
先週の放送でマナが最後の最後でフラグ立てちゃいましたからハピプリ・Ns3ではマナ達は有名人になっています。NS3では亜久理とレジーナが健在なのも最終話でフラグが立っちゃったのでそこも同じという事で.NS3ではプリキュアに憧れるめぐみがフューチャーされるという事で世界の人気者かつ国防兵器となったマナとの出会いも楽しみです.そんなマナ達の他のプリキュア達と共に新たな敵・幻影帝国に立ち向かう事になりますが、今回の最終話のフラグで軌道衛星が落下しつつあったのは幻影帝国が一枚噛んでると見ました.
今年はプリキュア10周年.10番目のプリキュアが現れるまでは歴代戦士への変身はあるのかと.今日期待しているこのごろです.
[ 2014/01/26 22:02 ] [ 編集 ]
ドキプリは永遠に不滅です、泣いたり笑ったりした1年でしたね。
マナちゃんは初のハイスペックという主人公でしたね。
ハピプリも楽しくなるでしょう。

最後にあなたに届け!マイ・スイート・ハート!!!
[ 2014/01/27 01:05 ] [ 編集 ]
>特急! 富士川1号さん

今回も膨大なまとめにきましたね。長文お疲れ様です。

マナは音痴という欠点はありますが、それはそれで、ということで。このリーダーシップに富んだ性格は誰にも真似してもできない性格ですね。まさにマナにとってのオリジナリティといえます。
生天目仁美さんの貢献度も大きいキャラでしたし。

六花はマナの幼馴染だからできる技を出したり、亮子お母さんとは仲がよかったし。私も菱川家の自由さあふれる家風を羨んでいました。
寿美菜子さんはスフィアではリーダー格だそうで。その思いを(プリキュアでは)後輩に当たる戸松遥さんに伝えて欲しいものです。

ありすの黄キュア伝統を遵守した技はホントにあざとかった!違う学校に通ってもこれだけのインパクトがあれば存在感もバッチリですね。
渕上舞さんは大洗町の町民にも認識されいるようですな。作品人気が高くなければできないといえます。「あんこう踊り」の盆踊りバージョンのイベントで着た渕上さんの浴衣姿、可愛かったなぁ。

まこぴーはポンコツがなければ空気になっていただけに、このインパクトは充分でした。しかも宮本佳那子さんでなければ真琴は出来上がらなかったと思いますよ。

亜久里は釘宮理恵さんのおかげといってもいいくらいなキャラで、円熟味を増したなぁとしみじみ思った次第です。
ニチアサでは「バトスピ」シリーズに出演しており、更に『デジモンセイバーズ』では謎を秘めた少年・イクト役は低い声から不思議さを感じていましたし。ホントに実力を出し切った感があります。

レジーナもかなりお気に入り。このチャーミングな小悪魔キャラは何かとノックアウトされてしまいました。しかもワケありの経緯を持ったんじゃ、応援せずにはいられない。この衝撃は久々に感じていました。渡辺久美子さんの演技なくして語れないと言っても過言ではありません。
>やはり、レジーナ無くしてドキプリはないなと思いました。
そうなんですよ、ホントに。

>アイカツ!
同じバンダイでありながら対象年齢を若干上げたものですが、いいライバル関係を保って欲しいものです。実際に私はアイカツのEDはどれもいい曲でヘビロテしちゃうくらいですから。ベストアルバムの発売が待ちきれません。

私が選ぶお気に入りエピソードは…。

第2話のマナと六花のルーツ。この話で何かと萌えてしまいました。
第25話のセバスチャン、プリキュアに変身!これは何かとぶっ飛んだ内容でスカッとした爽快感は忘れられません。
第36話のラケルの恋物語。悲しい結果となりましたが、好きな人のために一所懸命になれることの良さを知りました。

なんだかんだで好エピソードが充実したドキプリ。ハピプリではどのようなエピソードになることでしょうか。

文中のカラー修正は何かと難しいようで…。ごめんなさい。
[ 2014/01/27 17:24 ] [ 編集 ]
>急行・快特本八幡さん

私もマナはラブと似ている部分が多いと思いましたが、姿、形が似つくことから「何かのオマージュだろう」と現実にそうなったのも何かの?

これまでプリキュアのサブキャラから主演に抜擢させた声優は計12人。ハピプリを入れると(現時点で)13人になりますが、それは誰か?この先のキャラガイドをお楽しみに!

>レジーナの制服姿もなかなかお似合いです。
年間まとめの画像をこれにしてよかったです。やはり何をしても様になりますね。このようなキャラはしばらくは出てこないと思われるのである意味貴重です。

>ジョー岡田が大統領に…さすがです。
岡田さんも何かといいポジションでしたね、ベールさん同様、話のメリハリをつけた貢献度の高さはなかなかだわ。

>シャルル達がヤカンなどに変身
>人参着ぐるみのマナ
これもなかなかでした。笑いを取ることも忘れていませんな。


今回のドキプリが10作品目なら、ハピプリは10周年、さらにこの次が10世代目と10づくしが続きます。これからもフラッグシップ作品になってくれることを願うのみです。
[ 2014/01/27 18:54 ] [ 編集 ]
>山田恵資さん

>マナ達は有名人になっています
奇しくもハピプリの世界観は、プリキュアは世界共通語というものがありますので、最終回のラストがこのようになったのも計画どおりでしょうか。

>軌道衛星が落下しつつあったのは幻影帝国が一枚噛んでると見ました.
これも物語の伏線かな……。


>ヴァンさん
本当にマナに出会えてよかったですね。これから思い出深い作品で残っていきそうです。

最後になりましたが、1年間ありがとうございました。ハピプリでも質のいい作品に期待しています。
[ 2014/01/27 19:11 ] [ 編集 ]
マナちゃんは号泣してたから歌音痴になっちゃったのかな
一番星を泣きながら歌うマナちゃんが浮かぶ。
うれしい時ほどマナちゃんの号泣は止まらない…?
[ 2015/05/12 22:52 ] [ 編集 ]
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Author:興味津々ノ助
昭和40年代(1970年代)生まれの男性。埼玉県某市在住。
「とりあえずやってみるか…」。

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