今日も明日も興味津々。

光之美少女感想メイン。たま~に他愛のないことも。 なお、毎週日曜日にある法則によってレイアウトカラーが変わります。お楽しみに(PC版のみ)。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ハピプリ20話・悲しい過去!!キュアフォーチュンの涙 

知られざる過去が!!

第20話『悲しい過去!!キュアフォーチュンの涙』

ひめといおなの険悪な関係が明らかに!
しかもひめの知られざる過ちとは!?

ゴルフで休みだと思っていたでしょう?今週もやったのですよ…。

これからもよろしくね!!

いつきキュン、凛々しい……

(C)ABC・東映アニメーション

いおながフォーチュンであることが判明し、ひめ以外に声をかけてきました。
しかも未だにひめを毛嫌いする理由をいおなが口にした!!

ブルースカイ王国を滅ぼしたのはこの子なのよ!!

世界を荒廃した張本人がひめだったことを!!

エ……

いおな曰く、ひめが「アクシア」というパンドラの箱を開け、世界を滅ぼしたとのこと。

カチャキャー!!

しかも姉・まりあ=キュアテンダーがファントムにやられたのもひめのせいだと恨み節を…。

幻影帝国はブルースカイ王国の侵略に…キュアテンダーはとっても強いプリキュアだったんだぜぇ!
私の姉・テンダーはプリキュアハンターに…アクシアを開けたりしなかったらお姉ちゃんは…

ここで秘密がバレてしまい、パニクったひめは3人から逃亡!!

こんなことになるとは思わなかったんだもん…あの子は追いかけてもまた逃げるだけよ…

逃亡したひめを追いかけるめぐみとゆうこ。

私はこっちを探してくるからこれで連絡してみよう

リボンは「ひめはまだまだ臆病で人見知り」と成長の幅は小さく…。

出ーろー!!!ポンポンポン!!

世界滅亡をめぐみとゆうこに知られてしまったひめ。
隠れる場所を見つけホッとするものの…。

もうないや…ありがとう……?
ひめちゃん見ーつけたゆうこ!?

ゆうこに見つかっちゃった!てか、証拠を掴んでしまったんじゃあ…。

飴の包み紙はゴミ箱へ捨てましょうねどうして逃げるの?

世界を最悪の状況にしてしまったひめの自責は重く…。

私は世界に不幸をバラまいた張本人なんだよ!しかも私よりフォーチュンを選ぶなんて……嫌いになったのかな

更に自己嫌悪に陥るひめ。ゆうこも「隠し事したからお互い様」と説得するものの…。

「嫌いになんかならない」って、ウソだー!!隠し事をしてる時に絶交しようと思った?

ゆうこも隠し事した身ゆえに、めぐみも同じことを思っているとひめを説得。
しかしひめはネガティブ一直線……。

悪気はなく頑張ってるなら、偉いよ!めぐみの前向きな考え、大好きですわ~!

めぐみのポジティブシンキングに感動するリボン。
しかしめぐみ本人はその自覚はなし。

めぐみは私のこと、嫌いにならないでくれるかなぁ?もちろん!
アタシとひめは何があってもずーっと友達だよ!!張り切ってひめを探すぞー!!

それでもめぐみ、ひめ、ゆうこ、リボンの思いは同じ。
特にリボンはめぐみと出会えたことを嬉しく思っています。

それはめぐみも同じことです。

サイアークが2体…

ぴかりヶ丘にサイアークが2体登場!

メンドくさいですぞーと言いながら昼寝でもしてなさいよ!私はカビに囲まれて寝てたいのですぞ
勝手に人の縄張りを荒らすのはやめていただきたいですな!アタシがケンカを止めなきゃ!!

めぐみは無謀にも2体のサイアークと対決するつもりだ!!
本人は仲裁のつもりでしょうけど…。

そんなことして、無茶ですわ!!アタシ頑張っちゃうよ!!

その頃、ひめとゆうこは…。

ホントに大丈夫かな…私もひめちゃんのこと、大好きだからね…
ギュッうん!

ここで友情を確信したひめとゆうこ。少しずつひめが立ち直っていきます。

エクスプロージョンボンバー!!ハートリストラクション!!
パッションダイナマイト!!ブイ!!

大張り切りのめぐみ。しかし、さすがに2体相手は無謀か?!

ヌッ!オーホッホッホ、いい気味!!

それでも気丈に振舞うめぐみ。それとは裏腹に傷は深く…。

ヘッチャラだよ!!無茶しすぎよ

いおながめぐみを救援。ここはいおなが2体まとめてやっつけようとしましたが。

アタシはやれるから、一緒に頑張ろう!そうね!

改めて本格的にめぐいおコンビ誕生!

私は右を狙うから…アタシは左だね!
ヤァー!!怪我はないか?

これぞコンビ技!ダブルのラブプリブレスが炸裂!!

え…フン!!
あ…あの2人すっかり仲良しって感じなんですけどー

この名コンビぶりにひめは嫉妬…。
めぐみはひめと一緒に戦うことを条件にいおなの共闘する意見を受けいれました。

一緒にコショコショしよう!う、うん…
こしょこしょ美味しいケーキのパワーですわA!

これを見たひめが大爆発!!

一緒にコショコショしてるーー!!!!

パニックを起こしたひめは更に!!!

今日からアタシはフォーチュンと「仲良しチーム」を結成しまーす!!

「わーたーしークービーでーすーかーー!?!?!?」

私クビですかー!

ショックは治っていませんでしたか……ヒメルダさん………。

キャー!!エターナルゲージ!!

この男、暗躍中………。

そろそろカタをつけなければ…

今週はひめが王国滅亡の張本人であることが判明しましたが、誰一人もひめを責めずに普通に接している仲間たちの思いやりを感じさせたエピソード。そればかりではなく、まりあとテンダーが同一人物であることも明らかになったのでした。この責任を感じたひめの重責は自分なりに拭っている一生懸命さが涙モノ。ショックから立ち直ることができるのか、ヒメルダさん、試練を乗り切ろう!!

桑島さん馬越さん

来週はファントムがぴかりヶ丘に!いおなの因縁は?更にひめの過去とは?!

フォーチュンはどこだ…

いおなちゃんって実在するのねw

関連記事
スポンサーサイト
キュアサンシャインの明堂院いつき、彼女の登場でハトプリ勢は残すところえりか1人のみ。初期のいつきは男装のうえに一人称も「僕」(プリキュア時は「わたし」)と、「ときめきメモリアル」の伊集院レイを彷彿させるところがあります(決戦後は女子生徒の制服を着用)。明堂学院の生徒会長であるところはマナやかれん、れいかに、実家が明堂院流古武道の道場で武術の達人というところはいおなに通じるところがあります。いつき役の桑島さんといえば、代表作である「機動戦艦ナデシコ」のミスマル・ユリカや「機動戦士ガンダムSEEDシリーズ」のナタル・バジルール、ステラ・ルーシェ、そして「至上最強の弟子ケンイチ」の谷本かえでなど、演じたキャラが“必ず死ぬ”といったジンクスを抱えていたようで、それ以外の代表作としても「神風怪盗ジャンヌ」の日下部まろん、「犬夜叉」の珊瑚、「決界師」の春日夜未、「金色のガッシュベル!!」のコルル、「CLANNA-クラナド-」の坂上智代などがあります。「ケロロ軍曹」でも故・川上とも子さんから日向冬樹役を引き継いでいます。
タイトル画面の右下もようやくフォーチュンで埋まると思っていたところ、空いたままでした…。アクシアを開けた張本人がひめであるうえ、ブルースカイ王国が幻影帝国に侵略され、さらにキュアテンダー・氷川まりあがファントムに敗れたこともひめのせいだと恨むいおな。
ゆうこの探偵姿、前もめぐみが使用したフォームチェンジ。ひめを探すためであることが共通していました。自己嫌悪に陥るうえに号泣するひめ、もし亜久里がこれを見たら「泣いたからと言って問題は解決しなくってよ」とか言ってプリチェンミラーを没収したりして…。さらにゆりや美希がいたらひめに平手打ちをし「いい加減にしなさい!」と吐き捨てることは間違いないでしょう。
そんななか、サイアークが現れた、それも2匹も…!ナマケルダとホッシーワの言い争いはトリオ・ザ・マイナー(メイジャー三銃士)やドキプリにおけるイーラ達とレジーナを思い出しました。2体のサイアークをめぐみといおなが浄化!リボンへのコチョコチョ、いおながするのは珍しいなあ…。
折角ゆうこによって立ち直りかけたひめですが、めぐみといおなの会話に嫉妬、さらに…、
ひめ「わたし、クビですかあ!!!?」
ますます自暴自棄になるひめ。今回のひめとその号泣シーンを見て、「もーっと!おジャ魔女どれみ」50話のハナちゃんを思い出しました。どれみ達の「わたし達は魔女になりません!」宣言から、ハナちゃんも自暴自棄になっていました。そして、ドキプリ23話におけるマナ、スマプリ43話でのれいかや18話でのなお、S☆S35話での咲の号泣シーンも…。
次回のコメントはシャイニールミナスの九条ひかりが登場です。全プリキュア中、2人いるいわゆる“準プリキュア”の登場はひかりが初です。
[ 2014/06/15 21:27 ] [ 編集 ]
ゴルフ回避の今週は、ついにハピプリは修羅場な回に突入しました。

いおなは、ひめがアクシアと呼ばれるパンドラの箱を開けてしまったから、ブルースカイ王国は崩壊し、プリキュアハンターによって姉を奪われたようだ。
一方ひめは、アクシアを開けたことで、こうなるなんて…って予想外の出来事に見舞われた感じだ。何で開けてしまったのか… 「大 事 な 部 分 が 抜 け て い る…!!」

ナマケルダとホッシーワが共闘?するもまぁ、この3人組は、こういう感じがいいよね。うん。
そして、ラブリーとフォーチュンの名コンビぶりは健在。だが、すっかり自信喪失のヒメルダー…。嫉妬をしてしまう。早くしないと大変なことに…

そして、あのプリキュアハンター。つい最近まで見なかったけど暗躍中。あのキュアエ○ーっぽい戦士を狩っていたが…

今日はこの人が挨拶。いちゅきいいい可愛いでしゅ!!

キュアサンシャイン/明堂院いつき(cv.桑島法子)

明堂学院中等部2年の生徒会長。勿論ですが、女性です。最初は、ワケあって男装していた。成績優秀で文武両道のイケメン戦士である。そして、異常なまでのクーデレ 可愛い♪
武器は一人だけ、タンバリン。お尻でタンバリンを叩くシーンはキュートで可愛い♪ そして戦闘は、武道経験者だからか、かっこいい。言う事無しのプリキュア。
余談だが、後のスマプリの監督になる、KYな大塚監督が、決定的なことをつぶやいてしまった為に起きたネタバレ事件もあった。

次回は、ひめいよいよ正念場。キュアフォーチュン、因縁のプリキュアハンターに挑む。ひめに起きた悲劇とは… 次回も修羅場な雰囲気。覚悟して視聴せよ!
[ 2014/06/15 21:45 ] [ 編集 ]
>急行・快特本八幡さん

>一人称は「僕」(プリキュア時は「私」)
当時「僕っ娘」はさほど珍しくなくなかったものの、深夜アニメ中心に登場する程度でしたが『ハトプリ』で全年齢(というより女児系)に浸透してきた象徴です。本作品では高校生プリキュア(キュアムーンライト)が初登場していましたし。久々に「僕っ娘プリキュア」が見たくなったなぁ。

>桑島法子さん
私が桑島さんを初めて知ったのが『機動戦艦ナデシコ』のミスマル・ユリカ役。これはアニメのことで、それ以前に桑島さんを筆頭とした新人声優3人によるラジオ番組がありました。その3人のうち現在活躍中が桑島さんただ1人。改めて厳しさを実感している今日この頃です。

>演じたキャラが“必ず死ぬ”といったジンクス
それは恐ろしいなぁ………。

>「ケロロ軍曹」でも故・川上とも子さんから日向冬樹役を引き継いでいます。
そういえば川上さんが亡くなって3年ですね………。時の流れはあっという間に流れていきます。

>もし亜久里がこれを見たら「泣いたからと言って問題は解決しなくってよ」とか言ってプリチェンミラーを没収したりして…。
>ゆりや美希がいたらひめに平手打ちをし「いい加減にしなさい!」と吐き捨てることは間違いないでしょう。
100%ありえますね。実際にこのシーンを想像してしまいます。それもひめの気の弱さからくるものなので尚更です。

>ナマケルダとホッシーワの言い争いはトリオ・ザ・マイナー(メイジャー三銃士)やドキプリにおけるイーラ達とレジーナを思い出しました。
今回も敵幹部たちはいい味を出してくれます。ドロドロするより女児系はこれが一番ですな。

>リボンへのコチョコチョ、いおながするのは珍しいですなあ…。
本当にいおなはコチョコチョするのが好きなんでしょう。ぐらさん相手でも楽しくやっていそうですし。

>ひめ「わたし、クビですかあ!!!?」
このセリフは悲しさを物語っていました。ああ、ヒメルダさんの自暴自棄はいつまで続くのやら………。

>全プリキュア中、2人いるいわゆる“準プリキュア”の登場はひかりが初です。
ひかりも亜久里同様、女王のかけらから生まれたキャラでした。これをもっと話す機会は来週です。
[ 2014/06/15 22:32 ] [ 編集 ]
>特急! 富士川1号さん

>「大 事 な 部 分 が 抜 け て い る…!!」
これはひめの無知が全てなのか、それともうっかりか。真相は藪の中になりそうですか。

>この3人組は、こういう感じがいいよね。うん。
『フレプリ』からこの路線になっていますね。『5GoGo』までは出ては消えていくキャラが後を絶たなかったから尚更でしょう。

>嫉妬をしてしまう。早くしないと大変なことに…
これはひめにとって大きな試練。どのように乗り越えられるかがカギです!

>あのキュアエ○ーっぽい戦士を狩っていたが…
これは某イラストサイトでもネタになるほどです。目の付け所がホントに早い!

明堂院いつき
病弱な兄に代わり明堂院流古武道の看板を背負う立場にあるいつき。今までになかったボーイッシュキャラで、斬新かつ新しい風を吹き込んだ印象に残るキャラでした。しかも武道派なのにおしゃれなファッションが大好きというギャップに好感が持てたのもいつきの魅力です。

>キュアフォーチュン、因縁のプリキュアハンターに挑む。
来週も引っ張りそうですね。ファントムが久々登場でテンションが上がってきましたよ!
[ 2014/06/15 23:08 ] [ 編集 ]
いおなの発言から、アクシアを開けて幻影帝国を復活させたのがひめである事が明かされた。回想シーンには2話にいなかったプリハンもいた。いおなが執拗に彼女を嫌い、めぐみとゆうゆうから引きはなそうとしたのも…。
しかし、プリキュアに導かれた者が精神攻撃を仕掛ける行為は、非常識すぎるとも言え、それによりフォーチュンを嫌うアンチも増える。
もし、歴代プリキュアがその場面を見たらブチギレ(特に某ピンク髪ポニテ、某安らぎの大地、某清き氷、某日だまりポカポカ辺りはひめの孤立化に怒りだす)すると思う。後某音楽のプリキュアも。

今回はキュアサンシャイン。一見すると少年に見えるが、れっきとした女の子。いつきとは対照的に、女性と勘違いされがちな兄がデザトリアン化した事が切欠で、プリキュアに覚醒する。尚、彼女は他の黄キュアの違い背が高め(162cm前後)。

一人称は「僕」だが、変身すると「私」に変わり、声も女性的になる。服装はブロマリと似たような感じだが、ウエストの露出が際どい。

一方ファントムは、金髪のプリキュアを封印。よく見るとひめと同じように、事件の発端を生んだNSのキャラクターに瓜二つ。
どうやら彼もサイアークを召喚する事が出来るようだ…。
更に彼は暴走気味…
[ 2014/06/16 05:15 ] [ 編集 ]
ひめを悪く言ういおなに、つぼみ、こまち、れいか、ありす辺りは怒りだすのは考えられます。特にスイート組は「絶対に許さない」とキレる事も考えられる。

しかし、中には亜久里のように「アクシアを開けたひめにも、問題があるのではなくて?」と変身アイテムを取り上げる人物や、美希やゆりのように「いい加減にして!」と感情的になり、ビンタをかます等、いおなの気持ちを理解するタイプもいるので、これは意見が対立しそう。

>>キュアサンシャインの件について。
声優はケロロ軍曹に登場する少年を担当(因みに2代目であり、声もいつきに近い)。因みに前の声優さんは既に故人である(ウテナを担当していました)。
[ 2014/06/16 05:48 ] [ 編集 ]
自分もドルフィンビーナスさんの仰る通りで、20話においてひめがアクシアを開ける行為は映画NSでの坂上あゆみ(キュアエコー)を思い出したりもしました。あゆみは母とも喧嘩になり、挙句「何もかも消えてしまえばいい」と発言した結果、フュージョンが犬や横浜のビルなどを消し去るという結果になっていました(後にあゆみは「わたしは本気で言ったんじゃないのに…」と発言)。
以前、ハピプリの15話で幻影帝国の配下になっているブルースカイ王国について「『聖闘士星矢』のハーデス城を彷彿とさせる」と述べましたが、僕以外にも同じことを考えていた方もやはりいたようで、5月12日付の検索ワードで上から2番目に入っていたそうです(ちなみに1番目はポケモン関連の“ダッチェスのニコラシカ”)。
[ 2014/06/16 08:05 ] [ 編集 ]
>ドルフィンビーナスさん

事の当事者はひめなのですが、今週は「何故アクシアを開けてしまった」の描写はなく、真相は次回以降に持ち越されました。一つずつ真相を暴く展開と予想していますが、ひめの思いは何か?

>プリキュアに導かれた者が精神攻撃を仕掛ける行為
いおなをこのように見る人もいるようで、トゲのある言い方やオブラートに包まずストレートな言動から鼻に付く人もいそうです。この性格から好き嫌いが分かれると思いますが、本当の人格が出ない限りまだ分からないとされます。

>もし、歴代プリキュアがその場面を見たらブチギレ(特に某ピンク髪ポニテ、某安らぎの大地、某清き氷、某日だまりポカポカ辺りはひめの孤立化に怒りだす)すると思う。後某音楽のプリキュアも。
どれも普段大人しいが怒り出すと手が付けられないキャラたちですね。

>いおなの気持ちを理解するタイプもいるので、これは意見が対立しそう。
十人十色、性格バラバラゆえに、対立化は避けて通れないジレンマがあるそうです。しかしそれはそれ、統率力のある人物が収められそうな気がします。適任はめぐみでしょう。

>キュアサンシャイン
理由があってこのような育て方をされたキャラ。このような区別のできる演技は桑島法子さんの当たり役ゆえに自然にまとまった声の使い方が強く印象付けたといえそうです。だからいつきは桑島さん以外ありえないと思う人が多いのでは。

>事件の発端を生んだNSのキャラクターに瓜二つ。
ファントムを見ているとワケありのキャラと考えている人がいそうです。目的が明らかにされていないことから怪しい目で見られていそうな。
[ 2014/06/16 17:26 ] [ 編集 ]
>急行・快特本八幡さん

「誰も何もかも消えてしまえ」と願ったら本当にそうなってしまったというあゆみの恐ろしい思いも、今回のひめが犯した行為に通ずるものがあります。ほんのちょっとしたことが災いにつながるよこしまな気持ちが現実化するもので、「罪を憎んで人を憎まず」の思いは強すぎて………、強い思いほど影響することがありますので。

>「『聖闘士星矢』のハーデス城を彷彿とさせる」
同じ東映アニメーション制作ですからねぇ。これもデジャブと言えるでしょうか。
[ 2014/06/16 17:55 ] [ 編集 ]
今回はいおなとひめのどちらに肩入れするかで賛否の分かれるお話でしたが、私はこの二人については「目くそ鼻くそ」だと思います。

まずひめですが、めぐみやゆうこは「悪くない」と繰り返してこそいるものの本当に悪くないのかと言えばそうではありません。開けてしまった理由がどうあれ、ひめがアクシアの箱を開けてしまったことに変わりはないのですから。自分のしたこととまるで向き合わず、保身に走るひめに苛立つ人がいるのは頷けます。

轟轟戦隊ボウケンジャーで、真墨と菜月がうっかりゴードム文明の封印を解いてしまったことについて、チーフこと明石さんから二人は散々怒られていましたし、世界の危機云々以上に自分の評価が落ちることを気にする様子は見苦しいと言えます。自分可愛さというのはわからないでもありませんが。

しかし、いおなのプリキュアとしての動機の大半を占めている「姉がファントムに負けた」ということについてはひめは間接的にしか関係していませんし、いおなが姉の失踪についてまで100%ひめに責任を求めるのは、気持ちは分かりますが理不尽です。良い例えではないかもしれませんが、交通事故の被害者が、加害者の車を販売したディーラーや会社まで訴えるか?と言えば分かるかも。

いおなについてですが、私が気になるのは、「ひめがアクシアの箱を開けてしまった」ということをいつ、どこで、誰から、どうやって知ったのかというポイントです。
ある意味、いおなが握っている情報以上に、その情報源がどこかというのが重要になると思います。
キュアテンダーになった姉からの又聞きか(その時はまだカタギだったと思われる)、はたまた幻影帝国の誰かがフォーチュンにプリンセスへの殺意を植え付けて始末させる目的でわざと教えたか、はたまた他の理由か、様子見といった所でしょう。

あと、ある意味こっちの方が私としては気になるのですが…青神仕事しろよ!!!
今作において、ブルー神はプリキュアたちの活動について管轄する立場のはずであり、彼にとってもプリキュア同士のいざこざ、ましてプリキュアが他のプリキュアに憎悪を向けて潰しにかかるという展開は好ましくない筈です。
なのに、間に立って調停役を買って出るべき立場の青神はそういうこともしない。本当に何もしない。
この2クールほどで、やったことといえばめぐみと意味不明なフラグを建てたくらい(前にここで青神を糞味噌に言いましたね)。
前回、「めぐみとゆうこにアクシアの箱を開けたことを告白すべきだ」と言ってはいましたが…確か、「全ての元凶は僕なのかもしれない」とか言ってめぐみの気を引いてませんでしたっけ?
穿った見方をするようでアレですが、もしかして青神にはバレたらひめへの怒りの矛先が全部自分に向きかねないようなヤバい事情を抱えていて、ひめをフォーチュンの攻撃からのスケープゴートとして利用してる、とか…?だったら彼がラスボスになりそうですが。

何はともあれ、先週「来週になるまで様子見」と言ってはいましたが、その「来週」はいつまで続くのでしょう。プリキュアで正義の味方同士が憎しみ合うお話はいい加減引っ張らないで欲しい…
[ 2014/06/16 20:24 ] [ 編集 ]
ひめがアクシアを開けて幻影帝国を復活させてしまったうえ、これによってひめの両親が鏡にされ、いおなの姉のまりあ(キュアテンダー)もファントムに敗れるのですが、さらに2つ思い出しました。
ひとつはドキプリのトランプ国王。娘であるアン王女が原因不明の病に冒され、その病を治す知識を得るために禁忌とされる「エターナルゴールデンクラウン」の封印を解き、娘の病は完治するも、エターナルゴールデンクラウンに封印されていた「プロトジコチュー」に取り込まれ「キングジコチュー」にされ、体がそのプシュケーに封印される、というものです。
もうひとつは「聖闘士星矢」のキャラクターであるパンドラ(声は坂本真綾さん)。かつて(13年前)、自家の倉庫にあった禁断の小箱を開け、死の神タナトスと眠りの神ヒュプノスを復活させてしまううえ、ハーデスが弟として生まれた直後に両親をはじめ家の生命あるもの総てと死別するというものでした。この2点もまた今回のひめの行為などと通ずるところがあります。
ちなみにヒュプノスを演じたのは無印でイルクーボを演じた二又一成さんです。
[ 2014/06/16 20:54 ] [ 編集 ]
>特撮大魔王さん

やはり責任はひめにあるとのことですが、いおなも何かを抱えていることは間違いなさそうです。早とちりゆえの勘違いになるのか、それとも事実なのか。こればかりは話を進めるほかにないようです。

>「ひめがアクシアの箱を開けてしまった」ということをいつ、どこで、誰から、どうやって知ったのかというポイントです。
証言できる人(目撃者)はいるのか。この場合は誰もいなかったことが有力。誤解を解けるか、それとも解けずに時だけが過ぎるのか。今後も目が放せません。

>青神仕事しろよ!!!
元凶はブルーであることもありえます。元々共同不審かつ、言動が不明瞭なことから怪しさは拍車をかけているキャラなのだから、怪しむのもごもっともか。

>その「来週」はいつまで続くのでしょう。
さすがに今回ばかりは長丁場になりそうですね。これは短時間で片付けられるような問題ではない。深刻な問題だから時間がかかるのでしょうな。
[ 2014/06/17 18:18 ] [ 編集 ]
>急行・快特本八幡さん

プリキュアシリーズも長く続けている以上避けられないと言われているようですが、ここは「歴史は繰り返す」と言い聞かせましょう。

>ドキプリのトランプ国王。
身近の人物を救うため(この場合は娘)自分が見えなくなり己が犠牲になるパターンでした。記憶に新しいのですが、アン王女と国王の絆の強さがありました。

>「聖闘士星矢」のキャラクターであるパンドラ
漫画の原作があるものの、同じ東映アニメーション作品ということで似たり寄ったりでしょうな。

>ヒュプノスを演じたのは無印でイルクーボを演じた二又一成さん
これも何かの巡り会わせか?最近二又さんは新婚ホヤホヤで上々とのこと。なんと24歳の(失念)年の差婚だそうです。
[ 2014/06/17 18:29 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

興味津々ノ助

Author:興味津々ノ助
昭和40年代(1970年代)生まれの男性。埼玉県某市在住。
「とりあえずやってみるか…」。

最近のトラックバック
月別アーカイブ
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
現在の時刻

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。