今日も明日も興味津々。

光之美少女感想メイン。たま~に他愛のないことも。 なお、毎週日曜日にある法則によってレイアウトカラーが変わります。お楽しみに(PC版のみ)。

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ハピプリ24話・いおなコーチのプリキュアパワーアップ大作戦! 

今年の夏も合宿だ!

第24話『いおなコーチのプリキュアパワーアップ大作戦!』

今年もやってきた強化合宿!
ラストシーンにビックリした人もいるそうですが………。

これからもよろしくお願いします!

はwwwじwwwけwwwるwww

(C)ABC・東映アニメーション


いおながチームに入ったことで、合宿で鍛えなおそうと大張り切り!

私がチームに入った以上、ビシビシと鍛えるわよ!いおなコーチ、お手柔らかに

しかし、めぐみ、ひめ、ゆうこはお遊びにしか…。

海といえば、ギラギラの太陽!BBQに磯料理!

ここは合宿だといおなはめぐみら3人に釘。
でも3人は旅行感覚ですが……。

僕は遠慮するつもりだったけど…え、俺も参加するのか?

このように合宿開始。てオイオイ!

電車じゃなきゃ美味しい駅弁を味わえないでしょアムアム

旅行と合宿をゴッチャにしていますが。

着いた~ありがとう、リボン

神はいおなにあることを言いたいようです。

恋愛禁止なんて…納得できません!恋人は今はいないけど!

恋愛禁止令に否定するいおな。
どうやら常識のある人間でしょう。

分かるよその気持ち!いおなにも好きな人はいたりするんじゃない?

ひめも理解者に。半々茶々を入れていますけどね。

リリリリゾート、かわルンルン!リゾートドレスだよー

てコラ、お前ら!

青い空、白い砂浜!綺麗な貝殻一杯いっぱーい!
ウフッ♪もう最高ー!

自覚のない3人にいおなが激昂!

今すぐ着替えなさい!!はぁ~い

ここは仕切りなおして特訓開始!

コーチ、着替えました!何やればいいの~

何をやればいいのかわからず模索する3人。

己の技を磨くことは決して無駄なことじゃないぜぇ~!了解でぇ~す

己の技を磨くことで高みを目指せる。
それを理解した上で……。

ひめ、ちょっと待って!変身せずに特訓するのよ!!

しかも「素」のままで特訓。いおなの特訓メニューとは!?

頭で考えるな、感じるんだ!!ヨーシ、私頑張るよ!
ゆうこはこのリボンで特訓よ!めぐみは人差し指と親指でキレイなメガネを作る特訓!

これはイメージトレーニングというものか、なかなかのアイデア。

私はこのタンバリンで!!トコトン極めるわよ!

ただし、端から見れはトレーニングになるのか微妙なところ。

これって、特訓してるのかな?神「楽しそうだね」

神よ、「楽しそうだ」って………。

もう、暑苦しいわね…

こちらは何かと優雅ですな…。
ではなく!

プリキュアに対抗するために強化合宿だ!冗談は暑苦しい顔だけにして!

なんとオレスキートリオも強化合宿!
ナマケルダとホッシーワは「めんどくさい」やら「暑苦しい」と否定的。

次は浜辺をダッシュよ!おじさんこんにちはー

ここですれ違ったのは何かの縁。しかしいおな達は気付く由なしです。

ランニングで俺様を抜こうとは100万年早いわ!あのおじさん、張り切ってるなぁ~

ひめが気付いた「大事なこと」。
それは……決めポーズ!!

決めポーズをつくろうよ、4人になったんだもん!おお~

って、これが大事なことですかw
しかもいおなも賛同するとはww

ハイ、ポーズ!

これは「東映」のロゴが合いそうだな。


ザバーン!!ハークション!!

しかし4人がびしょ濡れ。めぐみは「おてんとさんが乾かしてくれる」と自然の力が仇となろうとは…。

ビーチバレーはチームプレイにピッタリな感じでしょ?ソーレ!!

最後はビーチバレー。これが因縁を生もうとしているとは…。

ボール取りに行ってくるね~あれ?

なんと、めぐみ達はオレスキーを発見!!

これってさっきのおじさん?急いで変身するですわ!

初めての4人揃い踏みだ!!


ハピネス注入!幸せチャージ!ハピネスチャージプリキュア!!

対抗心メラメラのオレスキーがなんと決めポーズ初披露!!

オレスキーとその仲間たち、只今参上!

「鏡に映る未来を最悪に変えろ!オレスキーとその仲間たち、只今参上!!」

チームワークがバラバラですぞ!

ひめがこれをけなすとはww
ここでめぐみ達の成果を示す時がきた!!

フック、ストレート!!

リボンハートウォール!!

ラブリービーム!!

私も特訓の成果を見せるわよ!!

「プリキュアきらりんスターシンフォニー!」

スターきらりんシンフォニー!

「あんみつこまち!!」

あんみつこまち!!

「プリキュア桜吹雪の舞い!!」

プリキュア桜吹雪の舞い!!

チョーイ!!

チョーイ!!

ドンドン見せてくるハピプリの実力!!

プリンセス!ボール!!
トス!プリンセス!!

「チームワークアタック!!」

チームワークアタック!!バシッ!!

とどめはいおな。タンバリン炸裂!!

プリキュア、スターライトアセンション!星よ、天に帰れ!

思えばいおなのアイデアが功を奏した勝利でした。

いおなコーチのおかげだね!!ウフフ…

ご安心あれ。ツンデレもありましたよ。

スポーティーな雪の結晶を感じるですわーつられてクシャミしちゃった!

めぐみは神を呼ぶため、神のもとへ。

ほら、見てごらん天の川が…

ズブ濡れがもとで、めぐみは卒倒…………。

なんだか変な感じ…めぐみは頑張りすぎだ…

しかし、衝撃的瞬間を誠司が目撃!!

部屋まで送ってあげるよ………………

今年のパピプリ合宿回は衝撃的なラストがあったものの、いかにも楽しんでいる雰囲気がこっちにも伝わってきました。更にもう1つのフォーチュンのフォーム「あんみつこまち」がいかにも和風テイストで差別化もバッチリ。めぐみがヨーロピアン(チェリーフラメンコ)、ひめがハワイアン(マカダミアフラダンス)、ゆうこがラテン(ココナッツサンバ)なだけにバランスも均等的です。ホッシーワがサービスシーンを披露するとは!衝撃的でした。更に衝撃的なのはめぐみ×神×誠司の三角関係。さあ…………、どうなっちゃうのよ!?

マリモン!!女神作画は丁寧ですねぇー

来週は合宿回後編(ただし中編の可能性大)。なんと宿舎にあの子たちが!!

クラスメイトたちだ!

10月11日、映画公開!
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今週は、先週いおな加入したことにより、チーム団結を図るべく恒例プリキュア合宿へ。そして、いおなの謎特訓ww

プリキュア恋愛禁止を言い張る使えない神様の意見を真っ向から反対したいおな。まさに正論っすね~ 別に恋する乙女だもの。いいじゃないですか。つぅかお前、ついてくんなよ!

すっかり打ち解けて仲良くなったいおひめ。特訓は、これって… 合宿か?という内容。ラブリーは、すっかり目からビームが基本技のようですね。いおなの暴走っぷり何とかしやがれwww

プリキュアで水着は諦めましょうは定例句ですが、ホッシーワさんが水着姿で、お茶は何とか濁せました。

フォーチュンのあんみつこまちは、こういう和服コーデは女児向けアニメでは、プリキュアくらいしかないなぁと私は思います。プリパラとかの外部の強敵に勝てるか…


今日はは~じ~け~る~アイドルプリキュアがご挨拶です。

キュアレモネード/春日野うらら(cv.伊瀬茉莉也 )

サンクルミエール学園中学1年の女優志望の彼女でアイドル業を兼業。そのため、5人+1匹の中では比較的大人びている。真面目。フランスのハーフである。
のぞみとは、崇拝レベルにまで慕っている。のぞみの良いことも悪いことも影響を受けている。カレーが大好物。
プリキュア5の中では、最も変身バンクが何故か派手で、力が入りまくっている。彼女のキャラソンも出している。この頃から黄色優遇説が濃厚である。

次回、合宿後編で、神様ちょっと表へ出ろ!!と言いたいわ… この△関係。修羅場。誠司はどうするのか。
と、ここで、ハピプリは折返しを迎えました。あと半分張り切って行こう。
[ 2014/07/13 17:31 ] [ 編集 ]
実はスパルタ肌だったいおな(これは前作の亜久里みたいだ)。プリキュアシリーズで水着はご法度だが、ホッシーワがまさかの水着姿! オレスキーも徐々に憎めない悪役に…。恋愛禁止と言う厳しい掟を告げたのに、めぐみといい気になる神様。違反者は彼かも。

今回はキュアレモネード。若くして芸能活動をした黄キュア。尚、女優になりたい理由は亡き母を尊敬したため(名前は響の母親、いおなの姉と同じ)。
声優さんはポケモンXYのユリーカと同じ人。
余談だがアイカツに登場するおとめは、髪型がレモネードに類似している為、おとめは彼女をモデルにしたのではないかと揶揄した人もいたそうです。因みに同作品に登場する三ノ輪ヒカリは、髪型がのぞみに類似(ただしヘアカラーはダークドリームに近め)。

次回はブルーとのやり取りで誠司が嫉妬(?)する話。実は誠司に好意を寄せた女子生徒がいて…。恋愛禁止の掟を破るつもりかもしれない?
[ 2014/07/13 17:56 ] [ 編集 ]
兵庫県の野々村市議の号泣会見で、ハピプリ20話でのひめの号泣を思い出してしまいました…。
今回はキュアレモネードの春日野うらら。女優で日本人の母まりあとフランス人の父ミッシェルとの間に生まれた、プリキュア唯一のハーフです。中学生ながらテレビ出演、アイドルとして売り出し中という点では真琴に、歌うプリキュアという点でもエレン、真琴、ゆうこに通じるところがあります。こまちが羊羹ならうららの好物はカレー。映画DXでもTAKO CAFEで「たこ焼きにカレーをかけたら最強」と言っています。彼女がもしゆうこの弁当屋やマナの食堂で注文するならば、真っ先にカレー弁当やカレーライスでしょうか。ミミズが苦手で、映画DXでもミミズザケンナーを前に「ミミズは、ちょっと苦手です」と。彼女の母まりあは響の母やいおなの姉と同じ名前、この結果、プリキュアシリーズでまりあを名乗るキャラクターは3人です。うららを担当した伊瀬さんの代表作は、「HUNTER×HUNTER」第2作のキルアで、ゴン役もひめを担当している潘めぐみさんです。このほかの代表作には「桃華月憚」の守東桃香、「おねがいマイメロディ」の加納優香、「おおかみかくし」の櫛名田眠、「とある魔術の禁書目録」のルチア、「たまごっち」のきずなっち、「僕は友達が少ない」の遊佐葵などがあり、S☆Sでも山口真里を演じていました。
正式にハピネスチャージプリキュアの一員となったいおなは、合宿で鍛えなおそうといいます。これは昨年の亜久里に通じるところがあり、特訓モードはもはやプリキュアシリーズの伝統でしょうか。ブルーだけは鏡で移動、めぐみ達は電車で。ゆうこ曰く「電車でなければ美味しい駅弁は食べられない」と。ゆうこの意見で思い出しましたが、群馬県横川駅の「峠の釜めし」は碓氷峠でなければと考えていました。自分も軽井沢に行くときに横川駅で購入、碓氷峠の区間(信越本線横川ー軽井沢間)で味わっています(現在、碓氷峠の区間はすでに廃止)。
自覚のないめぐみ達に激昴のいおな、9話での誠司の「真面目にやれ!」を思い出しました。いおなの特訓メニューのなかにはビーチバレーも。これもスマプリでのあかねとなおを彷彿させるところがありました。めぐみ達のみならず、なんと幻影帝国も強化合宿!びしょ濡れのめぐみ、これが後でとんでもないことに…。
めぐみ「おてんとさんが乾かしてくれる」
誠司「風邪ひくぞ」
今回、初の4人同時変身!…が、オレスキーのポーズは情けない、ひめがけなすのも無理はない…。今回のいおなのフォームはどことなく和風です。「あんみつ小町」とは、小泉今日子さんの「あんみつ姫」を連想させました。
先程のすぶ濡れがもとでめぐみは熱を出してしまう…。
めぐみ達やいおなにプリキュアの恋愛禁止を話したブルー、13話での台詞はこれ。
ブルー「めぐみ、君がいてくれてよかった…」
今回もこんな台詞が。
ブルー「誘ってもらえてよかったよ。ありがとう、めぐみ」
挙句、熱を出しためぐみをお姫様だっこまでしていました。この神様は自分で恋愛禁止令を出しておいて、何なのだこの有様は!
次回は、合宿の場にめぐみ達のクラスメイトが!コメントはキュアダイヤモンドこと菱川六花で、ドキプリ勢もまた、ありすと真琴を残すだけになります。
EDのみならずアイキャッチにもゆうこといおなが未登場…、これも8月頃にはEDとともに刷新されるでしょうか。そして、ハピプリのショーも秋頃には2部目に突入でしょうか。キュアフォーチュンの着ぐるみも楽しみです。幻影帝国からは1部目ではナマケルダでしたが、次はオレスキーかファントムが有力のように思っています。
[ 2014/07/13 18:29 ] [ 編集 ]
>特急! 富士川1号さん

いおなは「アンチブルー」と読み取れる行動を起こしていましたね。これは姉・まりあを思ってのことなのか。それとも単にブルーを毛嫌いしているだけか。真相は藪の中ですが、果たして…。

>特訓は、これって… 合宿か?
「これは特訓ではない、おふざけだ」と考えた人がいると思います。しかし「特訓に手段は選ばない」と思えばいいのでしょうか。世の中選択肢が多いですからねぇ。

>ホッシーワさんが水着姿で、お茶は何とか濁せました。
これは東映アニメーションさんなりの配慮と考えていると思います。しかも「まさかのホッシーワさん」ですから、某イラストサイトはプチ祭りになるほどの盛況でした。これからも増えて行くかもしれませんぞ。

>こういう和服コーデは女児向けアニメでは、プリキュアくらいしかないなぁと私は思います。
やはりアイカツでも和をモチーフにしたデザインは皆無に等しいといえます。しかし今のアイカツならできそうですが。こればかりはデザイナーのセンスによる問題かな。

春日野うらら
芸能界入りは幼少の頃だったので、社会人的常識は大人以上とのぞみ達を驚かせるほどでした。彼女こそ「あざとイエロー」の元祖では。「アイカツ」メンバーでは蘭と気が合いそうですね、共に芸歴の長さは引けをとらないのですから。

>ここで、ハピプリは折返しを迎えました。
OPメッセージは今週のうららで23人目。本当に時の流れを早く感じていますね。
[ 2014/07/13 21:22 ] [ 編集 ]
>ドルフィンビーナスさん

>実はスパルタ肌だったいおな
これは姉を失った反動からくるものだと私は思っています。この苦しみを味わってからこのようなスパルタぶりになったのかと。

>めぐみといい気になる神様。違反者は彼かも。
挙動不審の行動ゆえに、彼こそ諸悪の根源を匂わせているような気がします。
「恋愛禁止」とか「僕はそれほど万能ではない」など言動も怪しいし。これこそ物語の鍵を握っていそうな気配ですね。

>キュアレモネード
亡き母の憧れを抱き芸能界入りするという劇的経験の持ち主。親を亡くした経験を持つプリキュアは他にもやよい(父親)と真琴(両親)がいます(いずれも現時点でOPメッセージ未登場)。

>おとめは彼女をモデルにしたのではないか
これをネタにしている人もいるくらいです。しかも「プリキュア」と「アイカツ」は共通点が多いゆえに両方のファンがいるくらいですから(もちろん私も含めて)。

>実は誠司に好意を寄せた女子生徒がいて…。
何かと意外な線を匂わせていそうな。これで話の幅を広がりそうです。
[ 2014/07/13 21:45 ] [ 編集 ]
>急行・快特本八幡さん

>兵庫県の野々村市議の号泣会見で、ハピプリ20話でのひめの号泣を思い出してしまいました…。
今年も何かとお騒がせな人物の多いこと多いこと。難聴の人が実は普通の聴力とか。女性ユニットリーダーの新細胞発見が捏造によるものだったとか……。更に世間をにぎわせてくれそうです。

>プリキュア唯一のハーフ
>こまちが羊羹ならうららの好物はカレー。
これもインパクトを与えてくれた要素。1年シフト施行前のプリキュアシリーズ最後の2期目だけにこれほどの印象深さは引けを取ることはありませんでした。

>伊瀬茉莉也さん
私が初めて伊瀬さんを知ったのが『おねがいマイメロディ』の加納優香役。芯の強いキャラや妹系が当たり役ですが、特に衝撃的な役柄だったのが『世界征服~謀略のズヴィズダー~』の鹿羽逸花役。かなり気の強さを持った性格ゆえに妹要素も兼ね備えた破壊力十分のキャラでした。

>特訓モードはもはやプリキュアシリーズの伝統でしょうか。
これはプリキュア恒例行事ですからねぇ。脚本家たちがこぞって腕が鳴るような気がしてなりません。

>峠の釜めし
鉄道系イベントで食べる機会がありました。出汁の効いた米と具が絶妙で、しかも釜飯ゆえの香ばしさが絶品!現地で味わったことがありましたが、時既に長野新幹線開業後の出来事……。

>自覚のないめぐみ達に激昴のいおな
どうもめぐみとゆうこはノホホンとした人物ですからねぇ。いおなが声を上げたくなるのも無理はないでしょうな。それにひめは一方的な事情ゆえに言いたくても言えなかった節がありましたから。

>オレスキーのポーズは情けない、ひめがけなすのも無理はない…。
オレスキーはギャグ要員筆頭なので。このようなポジションは話のメリハリをつけることが前提だからそうせざるをえないようですね。

>「あんみつ小町」とは、小泉今日子さんの「あんみつ姫」を連想させました。
これは何かと懐かしいのを。これまでになかった和風テイストゆえに目新しく感じました。

>この神様は自分で恋愛禁止令を出しておいて、何なのだこの有様は!
この場面で本当に「神様なのか」と怪しんでいます。つかみどころがなく先の行動も読みにくいので怪しさに拍車をかけているようです。

>コメントはキュアダイヤモンドこと菱川六花で、ドキプリ勢もまた、ありすと真琴を残すだけになります。
高橋晃さんデザインのプリキュアは六花を含めてあと5人。川村敏江さんのキュアも残り3人とカウントダウンが出ました。

>これも8月頃にはEDとともに刷新されるでしょうか。
今年もそうなる予定です。めぐみとひめだけではやはり物足りなさを感じてしまいます。

>ハピプリのショー
新作はどのようになるのでしょうか。夏恒例のミュージカルもやるようですね。そこから着ぐるみたちが登場しそうな。
[ 2014/07/13 22:21 ] [ 編集 ]
今回はプリキュアシリーズでは半ば恒例となっている「合宿」の回ですが、私はラストに全て持って行かれてしまいました。というより、青神への殺意がより明確になりました。

前に私はここで「世界の危機の片棒を担いでる自覚がありながら『もしかしたら元凶は僕なのかも』と外交カードとして振りかざしめぐみの庇護欲に付け込んだこと」と、「本来いおなとひめの関係を取り持って仲裁すべき立場にも関わらず何もしなかったこと」を上げて非難しましたが、考えてみると色々と矛盾というか、疑惑、落ち度だらけです。

まず、さっき言った通り世界の危機の原因の一部でありながら自分では何もせず、プリキュアに丸投げしている。これは子供が見るヒーロー番組として宜しくない。「自分が失敗をしたら、落とし前をつけないと駄目だ」とその身を以って教えなくちゃ。
次に、「何故サイアークと戦うのが自分と直接的な関係のない一般人、それもローティーンの女の子でなければいけないのか」について何の説明もない。それこそ、職がなくて困っている人を戦士としてスカウトして戦わせた方が良いのでは…
3つ目。彼が徴用したプリキュアの中にはファントムによって幽閉状態になり、日常生活から切り離された子までいるのに劇中の描写を見る限り何の手も打っていない。囚われた彼女たちにだって守りたい家族や友達、日常があっただろうに。「どんなに優秀な駒でも所詮捨て駒」とでも思っているのでしょうか?
4つ目。そんな危険な存在であるファントムについて3ヶ月以上黙っていた。事実上命の危機に陥るほどの強敵について伝達しないなんて、とんだブラック企業です。
5つ目。プリキュアたちに、「恋愛禁止」や「学業が芳しくなければ資格剥奪」など、ルールを身勝手かつ一方的に押し付ける。人に水を勧めて飲んだ後で金を要求するような、悪質な詐欺と同じです。
6つ目。「恋愛禁止」のルールを設けていながら、自分に従順なお気に入りの子=めぐみに「もしかしたら全ての元凶は僕なのかも…(だからそんな僕って可哀想でしょ?慰めて!)」と庇護欲へ付け込み、唾を付けた。これは完全にアウトです。

…と、まあ今思い付く限りこんな感じですが、これはもう青神がラスボスで決定でしょう(笑)

ひょっとしたら、シリーズ構成の成田良美さんは「ココのぞをもう一度」とでも思っているのかもしれませんが、ココは「自分とは本来無関係なのぞみたちを戦いに巻き込んだ」ということについて良心の呵責を感じていたし、プリキュアは目の前にいる5(のちに+1)人以外いませんでしたし、何より、パルミエ王国が滅亡したことでのぞみたちの同情を引くというセコいマネはしていません。

しかしさっき言った6つのポイントがあるせいで、私は青神さんには全く感情移入出来ません。
むしろ、脚本神に邪魔されて何の活躍もさせてもらえない誠司が可哀想で可哀想で…めぐみの一番近くにいる存在なのに…
ここは、「全ての元凶は僕なのかもしれない」などとほざくその口に「そうだよ!全部お前が悪いんだよ!否定してもらおうたぁ卑怯じゃあないか!」とでも青神さんに説教してくれる人が必要ではないでしょうか?そうですねぇ…30分前の番組から鳳蓮さんあたりが適役かな。

これで青神さんをageるために誠司をsageて「こんな奴より青神さんの方がめぐみに釣り合うよね?」と言って青神とめぐみが結ばれてハッピーエンド()、めぐみに釣り合わないクソ野郎、相楽誠司は惨めに裁かれ野垂れ死にましたとさメデタシメデタシ()、ということにでもなったら私は東映を爆破することになるでしょう…

という冗談はさておき。世界の危機の発端ならば、青神には相応の報いが与えられることを私は期待します。「子供のための番組」なのですから。

もしも万が一、ハピプリの本編で青神の罪について何もお咎めされず、最後まで彼が聖人君子として描かれたのなら、承太郎の台詞から取って…テメエは俺達、二次創作者が直々にブチのめす!
…ただ問題なのは、私は現在時系列的に2013年の大長編を執筆していて、時系列的に2014年のお話を先に書くと大長編の展開を読者にネタバレしてしまうということです。それでも書くべきか…我慢して大長編の方を書き続けるべきか…悩みどころです。
[ 2014/07/14 00:57 ] [ 編集 ]
>特撮大魔王さん

今回の神が起こした行動は「何か怪しい。いつもの怪しさより余計に怪しいな」と私も感じています。

「恋愛禁止」から始まり、めぐみに救われてから神も段々怪しさを増してきましたが、これが怪しさの極みになるのか。

貴殿の分析どおりラスボスフラグを匂わせそうですね。神に関わるファントムやミラージュの関係は何か?最終回付近にならなければ全ての謎は解き明かされなさそうです。

>ココのぞをもう一度
これは純粋ゆえの恋愛として成り立っていましたが、今回は「始まりの恋」ゆえに不順な動機が入り交じったものになっています。シリーズ構成の成田良美さんはオマージュを取り入れているつもりですが、どうも不自然に感じているような。

>青神には相応の報いが与えられることを私は期待します。「子供のための番組」なのですから。
朝からドロドロなのはアレですからねぇ。どのようにオブラートに包んでくれるのか。

>時系列的に2014年のお話を先に書くと大長編の展開を読者にネタバレしてしまうということです。それでも書くべきか…
事前に「ネタバレ注意!」と書けばいいことです。フラストレーションがたまりすぎるといい作品は書けないと思いますので。
[ 2014/07/15 21:58 ] [ 編集 ]
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昭和40年代(1970年代)生まれの男性。埼玉県某市在住。
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