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光之美少女感想メイン。たま~に他愛のないことも。 なお、毎週日曜日にある法則によってレイアウトカラーが変わります。お楽しみに(PC版のみ)。

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ハピプリキャラガイド15・ファントム 

意外な正体が明らかになり、驚いた方は多いでしょう。
ファントムと真の姿の妖精・ファンファンです!

ミラージュ様のために!俺、どうしたらいいのか分からなくて……

(C)ABC・東映アニメーション

★名前★ファントム/ファンファン
★声★野島裕史(のじま ひろふみ)
★キャラ像★

世界中のプリキュアを倒し、その行動を糧に生きる「プリキュアハンター」。プリキュアの戦術を熟知しており、これまでにいおな(フォーチュン)の姉・まりあ(テンダー)を含め、数人ものプリキュアを倒してきた。常にクイーンミラージュに忠誠心を持って行動していく。ミラージュの力でめぐみ(ラブリー)の影を借りて姿を変え、精神的攻撃を仕掛けてきたが敗戦。このとき負傷を負い看病されたゆうこ(ハニー)との宿命の戦いの末イノセントプリフィケーションを浴びて浄化。元の姿の妖精・ファンファンに戻っていった。特徴はシルクハットをかぶっていること。


キャラガイドのキャプでは分からないと思いますが、これはご愛嬌ということで。

★遅咲き声優も実力十分、更にイロモノキャラが当たってきた?★
野島裕史さんを紹介。プリキュアシリーズではコブラージャ以来2度目の出演。声優一家の長男(詳細はコブラージャの記事を参照のこと)として名を馳せていますが、実は29歳デビューの遅咲きであるもののキャリア12年の実績は卓越したセンスといってもいいでしょう。
『海賊戦隊ゴーカイジャー』のワルズ・ギル役では「皇帝のバカ息子」というレッテルを張られたキャラの如く、かなりのイロモノキャラを好演。やや甘い声質を武器に多くの役柄を演じる演技派も既にベテランの域です。
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次々とプリキュアを封印し続けたファントム。ブルーを激しく憎悪したのは、ミラージュを傷つけた怒りなのかも。既に気づいているかもしれないが、彼に敗北したプリキュアは下着の姿で封印される。

中の人は「美少女戦士セーラームーンcrystal」に登場するタキシード仮面を演じている声優の兄(であってるのかな?)であり、他にも「デジモンセイバーズ」のトーマ、「ポケモンDP」のデンジ、「ハートキャッチ」のコブラージャなど。
ファントムとコブラージャ。両者とも美形だが、コブラージャは一人称が「僕」で、極度のナルシスト。若干憎めない一面もある。それに対しファントムは一人称が「俺」で、冷静沈着だが恨みに思っている相手に対しては憎悪を露わにする。

辺りだろうか。
[ 2014/11/25 18:19 ] [ 編集 ]
プリキュアハンターとして、まりあをはじめ数々のプリキュアを打ち破ってきたファントム、その正体こそがミラージュの妖精ファンファンという…。過去にもスマプリのバッドエンド3幹部(ウルフルン・アカオーニ・マジョリーナ)がメルヘンランドの妖精だったこともあり、彼は4人目となります。その「ファンファン」という名前、いろいろ検索してみると「上野動物園のパンダみたいな名前」「上野動物園にいそうな名前」、はたまたかつてとんねるずの番組で故・岡田眞澄氏が演じていた「ファンファン大佐」とか出てきました。
ファントム役の野島裕史さんと言えば、父の野島昭生さんと弟の野島健児さんが共に声優です。とくに健児さんはS☆Sで美翔和也を演じていました。裕史さんはハトプリでコブラージャを演じ、それ以外では「イナズマイレブンGO!」の豪炎寺修也など数々のキャラ、「妖怪人間ベム」の田無幻狼斎、「とある科学の超電磁砲」の介旅初矢、「バクマン。」の服部雄二郎、「ぬらりひょんの孫 千年魔京」の花開院雅次などの代表作があります。
14番目の「増子美代」、15番目の「ファントム」と「キャラガイド14」が続いていますよ。
[ 2014/11/26 16:34 ] [ 編集 ]
>ドルフィンビーナスさん

>ブルーを激しく憎悪したのは、ミラージュを傷つけた怒りなのかも。
これは複雑な人間関係であると象徴していますね。ただならぬブルーとミラージュ、ファントムの三角関係は絶妙といえそうな。

>タキシード仮面を演じている声優の兄(であってるのかな?)
ビンゴ!野島健児さん(裕史さんの実弟)が演じています。先のコメント通りかつて美翔舞の兄・和也を演じていましたが、健児さんがタキシード仮面を演じると思っていなかったでしょう(本人も周囲も)。

>ファントムとコブラージャ。
片やナルシスト、片やプリキュアハンターと対になっている部分がありますが、2人ともやや色モノ。このようなキャラを演じ分ける裕史さんはもはやベテランの域。遅咲きでも実力をつけてきたんだなぁと実感しています。


>急行・快特本八幡さん

>ファンファン
>上野動物園にいそうな名前
上野のパンダはこのような韻を繰り返す名前が多いようですが、その理由としては馴染みやすく覚えやすいということ。ファンファンも違和感はないような。

>ファンファン大佐
当時、大人から子供までパロティコントとして人気が高かった『仮面ノリダー』。おやっさんこと故・小林昭二(こばやし あきじ)さんも仮面ライダーと同じ役名である立花藤兵衛役で出演されたことも特徴でした。このいぶし銀は貴重な存在ですな。

>故・岡田眞澄氏
「ファンファン」とは岡田さんの愛称で、当時の人気俳優だったジェラール・フィリップ氏の当たり役かつ愛称にあやかったものです。

>野島裕史さん
私が野島裕史さんを初めて知ったのが『OVERMANキングゲイナー』のゲイナー・サンガ役。初主演作なる境遇ゆえに、印象を残していました。

>14番目の「増子美代」、15番目の「ファントム」と「キャラガイド14」が続いていますよ。
ここは無意識だったかな……。修正しておきます。
[ 2014/11/29 22:30 ] [ 編集 ]
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昭和40年代(1970年代)生まれの男性。埼玉県某市在住。
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