今日も明日も興味津々。

光之美少女感想メイン。たま~に他愛のないことも。 なお、毎週日曜日にある法則によってレイアウトカラーが変わります。お楽しみに(PC版のみ)。

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-)

ハピプリ43話・ぶつけあう想い!ラブリーとミラージュ! 

決着!めぐみとミラージュ

第43話『ぶつけあう想い!ラブリーとミラージュ!』

この三角関係にケリを付けられるのか!?
壮絶な戦いの結末は………?

めぐみVSミラージュ、決着の時来たる!

(C)ABC・東映アニメーション



よくもここまで来たわね…例え世界が不幸に染めたとしてもあなたは幸せになれません!

戦慄ピリピリのミラージュ。
神は「最後に不幸にさせると思わせたのは僕のせいだ」と…。

私を棄て、アクシアを封じただけでは飽き足らず、今度は私を…ワッ!!

神を捕らえたミラージュ。宿命の戦いが今、幕を開ける!!

幸せは一瞬の幻…、やがて消えて不幸になる……ならいっそ、一思いに…
……………世界中の幸せを消し去ってあげるわ!

「ブルーはいつもみんなの幸せを願ってきた」
めぐみのこの思いとミラージュの不幸を願う心が激突!

私かお前か、不幸か愛か…あなたが何をしたって、幸せは消せない!

ミラージュの「不幸」の力は絶大。めぐみはこの力に圧倒される!!

ワァッ!!あっけないわね…
まだまだー!!幸せが叶うと言うのなら、その信念を見せてみなさい!

これが不幸の力なのか、ミラージュは容赦なくめぐみを責め続けていく!!

お前に愛の何が分かる?世界の真実の何が…
バシッ!!ワァーッ!!

「この世の真実は悲しみ、苦しみ、迷い、痛み、全て不幸で占められているのよ……」

この世の真実は悲しみ、苦しみ、迷い、痛み…全て不幸で占められているのよ……

その頃、無事を確認したひめ達。3人はめぐみの無事を祈っています。

みんな無事でよかった!ラブリー、無事でいて!

この描写は………?

世界に残るプリキュアも力尽きるそして皆、永遠の眠りに着くのよ

テンダー、悪夢再び………。

ミラージュは御託を並べてめぐみを責め続けている!

世界は破滅へと近付いているわあなたにそれを止めることはできない!
偽りの愛は消え、かりそめの幸せは潰え…世界は終わるのよ!ウワーーー!!!

ここで、この戦いを見守る者がいた………。

良く持ちこたえたが、もうジ・エンドか…フフフフフ……

めぐみ、一巻の終わり………?

感じる?世界が不幸に包まれるのを…私の願いが……、叶うのよ……

しかし、めぐみはミラージュの心理を読み取っていた!
「世界を不幸に染めてブルーを絶望の淵に追いやる」のが建前であると!

世界を不幸に染めるって…そんなの嘘だよ!ブルーが好きだと?何を言うか、バカバカしい!!

「私には……、あなたの悲しみが……苦しみがが良く分かる!」

私もブルーのことが大好きだから!!

「だって……、だって……、私もブルーのことが大好きだから!」

ラブリー………

めぐみは三角関係を公にした!!

……………。

「ブルーはお前(めぐみ)をプリキュアとして利用しているだけで、いくら愛したってお前を愛することはない」
ミラージュはこのように述べるも、めぐみはこれに肯定的。

神の存在こそめぐみの人生を変えたのだと……。

私は自分が本当の自分でいる幸せを学んだのブルーが好きなら、一度見た幸せはどんな時でもなくなったりしないはずだよ!

走馬灯のように浮かんでくるミラージュの記憶………。

ミラージュ……フフフフフ……

だが、この記憶は忌々しいとミラージュはそれをかき消そうとしているのだった!

愛ゆえの悲しみを知らぬお前に……、何が分かる!?ハァーッ!!
ドリャー!!パリン!!

しかしめぐみは「ブルーの幸せにはあなたが必要」と説得。
頑なに拒否するミラージュでしたが……。

ブルーはアクシアに触れながらいつも悲しい顔をしていた……私はみんなに幸せになってほしいから!!

「私はみんなに幸せになってほしいから!」
めぐみが求めている「幸せ」をミラージュに要求していた!

パリーン!!ポロポロ……
愛することを怖がらないで、ミラージュ……私がもう一度愛することができる!?

ようやく封印から解けたミラージュ。
ところが!!

憎め!憎むのだ、ミラージュ!!憎しみの愛で全てを焼き尽くせ!!

破れたはずだったディープミラーの力で再び豹変!!

この世が愛から逃れられないのであれば、この世を壊してしまえばいい!!

最後の力を振り絞り、めぐみに再び襲い掛かる!!

ガツン!!このままじゃあなたも世界も壊れてしまう!
かまうものかー!!これがブルーが愛するミラージュの力…

めぐみはこの力を封じ込めていく!!

私はブルーのために!全ての愛のために救ってみせる!ドォォォン………

世界の不幸が打ち解けて………。

キラキラ……この力があれば、幸せは必ずあなたのもとへ戻ってくる!

幸せに染まった世界。そこに残りのメンバーが!

さぁ行こう、ラブリー!世界の幸せを取り戻しに!
世界に愛を届けるために!!うん!!

イノセントプリフィケーションがミラージュを浄化させた!!

………ジャジャーン!
……?

ミラージュと神の恋仲再び。涙ながらそっと見届けるめぐみでした………。

ハッ300年前から愛してる…
君をもう放さない…よかったね、ミラージュ……

だが、黒幕は存在していた!!

ブルーよ、見せてやろう身も心も焼き尽くすような不幸を…

今週はようやく日の目を見ためぐみとミラージュの決戦。予想通りブルー神とミラージュはお似合いのカップルであると感じさせましたが、めぐみの行動を見る限り何かありそうですな。ですが、本当のラスボスが遂に登場!何かとブルー神と瓜二つっぽいのですが、これはストーリーに関わる伏線を持っていそうです。いよいよラストに向けて急加速するハピプリ。ここで盛り上がってきましたね。

来週はラスボスがめぐみを襲う?

出た!ラスボスが!!

関連記事
スポンサーサイト
イノセントプリフィケーションでミラージュは正気に戻り、巫女の姿となった。それと同時に封印されたプリキュアは元に戻り、全てのサイアークも消滅し、ブルースカイ王国も元通り……。しかし、本当の恐怖はまだこれから…。ミラージュと寄りを戻したという事は、めぐみは失恋した事となる。失恋した場合、それを乗り越える強さがあるか? もしめぐみにそれが無ければ、人間的に成長したとは言えない。振られたのに諦めない人はストーカーに走りがちで、弱さを全く認めてない人で、更に異性から嫌がられる危険性も。
ミラージュに深い傷を負わせた事に関してはブルーが自ら謝罪。

ブルーに瓜二つな釣り目の男、そう、彼こそディープミラーの正体だったのだ…。

次回予告からするとひめの両親も鏡から脱し、まりあとも合流。ただ一人めぐみは何だか浮かない表情。彼女は失恋して落ち込んでいたのだ。
更に赤いサイアークがぴかりが丘に! まさか…‼︎
[ 2014/12/07 15:33 ] [ 編集 ]
今週は、ミラージュとラブリー一騎打ちとなった激しい戦闘回であります。
「愛」は一歩間違えればそれは、取り返しのつかないことになってしまう。不幸の力に圧倒されてしまうラブリーだったが、
イノセントな想いは、ミラージュに通じた。悪の組織を倒すのではなく、救うというコンセプトは、2011年のスイプリから変わっていますね。

実は、キュアテンダーも異国の地で頑張っていた。
辛いに一を足すだけで、幸せになることを痛感されました。國府田マリ子さんの叫びすげぇぇ。
満身創痍のミラージュ様が作画崩壊していたというが、愛は一歩間違えれば自画を崩壊させると言うが如く、ここは、わざと崩壊させていたのではないかと思います。

ミラージュを救っためぐみ達、まだ彼女たちの戦いは終わってはいないのだ!!

次回は、そんなパジャマパーティに最強のザコ敵が現る!!
余談ですが、藩めぐみさんのツイートに、ディープミラーの正体は、「レッド様」というヤツらしいが…
[ 2014/12/07 19:32 ] [ 編集 ]
ひめ「何なのよ、このタイトル? まさかわたしの名前パクってない?」
プリキュアシリーズ、次は「GO!プリンセスプリキュア」とのことですが、現行の「ハピネスチャージプリキュア!」にはキュアプリンセス(ひめ)がいるので混同されそうです。
冒頭からブルーを捕らえるミラージュ。その不幸の力はめぐみをも圧倒…。
ミラージュは4人になり、めぐみをボール扱いするかのようでした。この4人化、「ドラゴンボール」で天津飯が駆使する「四身の拳」を思い出しました。
ひめやゆうこ、いおなはめぐみの無事を祈っていました。
めぐみ「だって…わたしも、ブルーのことが大好きだから!」
傍に誠司がいなくてよかったような…。この台詞を誠司が聞いたらどんな切ない顔をするか…。
めぐみ「ブルーの幸せにはミラージュ、あなたが必要なの」
皆に幸せになって欲しい願いで、めぐみはイノセントに。封印が溶けたミラージュは、ディープミラーにより再洗脳!浄化されかけた相手が再洗脳される例は、前々回のファントムに続くものです。そして…、
ディープミラー「憎め、すべてを憎むのだ!」
この台詞、かつて「聖闘士星矢」の一輝の師匠(名前はギルティーというらしい)が語った台詞と同じです。この師匠を演じたのは柴田秀勝さんでした。
ひめ達も駆けつけ、イノセントプリフィケーションでミラージュをようやく浄化!
封印されていたプリキュア達が解放されるシーン、なかには祈里に似た人物がいたような…?
ようやく浄化されたミラージュは、ブルーと抱き合い、そしてめぐみは涙する…。黒幕はやはりディープミラーのようです。そして彼こそブルーと瓜二つの人物…まさかブルーとディープミラーは双子だとか…?
ミラージュを浄化するシーン、どことなくスイプリにおけるアコとメフィストのやり取りを連想させたりもしました。ドキプリにおいても、キングジコチューに憑依されていた国王のもとにマナや亜久里、レジーナとアイちゃんが向かうシーンがありました。
ハピプリの物語も残り僅か。アロ~ハプリキュアやまりあ(テンダー)らが駆けつけ、ミラージュも再びプリキュア(キュアミラージュ)に変身してハピネスチャージプリキュアに加勢するとか、回想シーンでもオレスキー達が再登場したりとか…今後の展開も見逃せなくなってきました。
オレスキー達が浄化された今、ハワイのオカマ幹部マダムモメールはどうなっているのでしょうか。まさかすでにアロ~ハプリキュアが浄化したとか…?
次回は凱旋パーティーのようです。ひめの両親も解放され、まりあも再び登場するかのように見ています。ひめの母を演じる声優は誰なのか…、もしかすると潘恵子さんだったり?もしそうだとすれば、ひめ役の潘めぐみさんとの親子共演となるでしょう。
ミラージュを演じ、ボンバーガールズプリキュアの1人を演じている國府田マリ子さんといえば「ママレード・ボーイ」の小石川光希で初めて知った声優でした。スマプリでもみゆきの母である星空育代を演じており、このほかの代表作は「Kanon」の水瀬名雪、「絶対可憐チルドレン」の明石好美、「たまごっち!」のメロママっち、「BLEACH」のニーダー扇などです。
[ 2014/12/07 20:11 ] [ 編集 ]
>ドルフィンビーナスさん

>しかし、本当の恐怖はまだこれから…。
これは時期尚早かと思われましたが、残り5話以上あるのですんなりと終わらせない展開となっています。それはラスボスがシリーズ最強を誇る最大クラスと予想でき、これまでにない極悪ぶりになりそうです。

>ミラージュと寄りを戻したという事は、めぐみは失恋した事となる。
この涙は失恋によるものか、めぐみが立ち直れるかが今後の鍵となりそうです。

>振られたのに諦めない人はストーカーに走りがちで、弱さを全く認めてない人で、更に異性から嫌がられる危険性も。
やはり恋というものは不思議なもので、悪い方向に振ると凶器となり、下手すると人を殺め兼ねません。自覚症状を取り戻せることはやや難しいようです。恐ろしい。

>ブルーに瓜二つな釣り目の男、そう、彼こそディープミラーの正体だったのだ…。
意外なラスボスといえる今回のパターン。「似た者同士」の恐怖が漂う斬新さはどのように表れるのか?

>次回予告からするとひめの両親も鏡から脱し、まりあとも合流。
ここは終盤ですが、これで完全に終わったわけではない。ラストに向けての展開は目から離せなさそうです。
[ 2014/12/07 21:25 ] [ 編集 ]
>特急! 富士川1号さん

>「愛」は一歩間違えればそれは、取り返しのつかないことになってしまう。
今回はシリーズ構成を務める成田良美さんの脚本によるもので、過去にも成田さんは『プリ5』でも恋愛を絡めた脚本を得意としていました。
今回は「愛」について裏表と長短を表現した内容で、本当に取り扱いを誤ると恐ろしいことになる例になっています。

>悪の組織を倒すのではなく、救うというコンセプトは、2011年のスイプリから変わっていますね。
それもそのはず。『スイプリ』が放送されたこの年(2011年)に東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)が発生したので、人命を尊重する方向性になっていますね。今でもこの傷跡がいえない人たちもいますし、震災を風化させてはならない。この傾向はしばらく続きそうです。

>実は、キュアテンダーも異国の地で頑張っていた。
まりあ姉ちゃんの過ち再び。2度も起こるとは想像できませんでしたが、体を張って頑張る姿に目から鱗です。

>辛いに一を足すだけで、幸せになることを痛感されました。
これも「紙一重」ですな。たかが1字と侮れませんよ、本当に。

>愛は一歩間違えれば自画を崩壊させると言うが如く、ここは、わざと崩壊させていたのではないかと思います。
これもありますね。このことで本心が見えていくというのか。

>余談ですが、藩めぐみさんのツイートに、ディープミラーの正体は、「レッド様」というヤツらしいが…
ブルーの意味を持つ「青」は静脈、レッドの意味を持つ「赤」は動脈を表しており、これも「宿命」といえるようです。
[ 2014/12/07 21:44 ] [ 編集 ]
>急行・快特本八幡さん

>GO!プリンセスプリキュア
現役のハピプリにキュアプリンセスがいるので何かと混乱しそうですね。現時点ではネタバレ情報一切なしですが、噂では「童話の王女をモチーフにしたキャラたちがプリキュア」という情報があるようです。

>この4人化、「ドラゴンボール」で天津飯が駆使する「四身の拳」を思い出しました。
「ウィザード」でもこのようなシーンが見受けられました。忍者作品でもあるパターンの1つです。

>浄化されかけた相手が再洗脳される例は、前々回のファントムに続くものです。
ディープミラーの脅威は相当大きいですね。これぞラスボス、一味違います。

>ディープミラー「憎め、すべてを憎むのだ!」
これも憎しみをもった心から出るもの。憎しみの力は想像を絶するものですな。

>この師匠を演じたのは柴田秀勝さんでした。
柴田さんもこのところ希少価値になりつつある「大御所クラス」の1人。今年は永井一郎さんや中村秀生さん、納谷六朗さんらがこの世から去っているだけに是非ともプリキュアシリーズに出て欲しいと願っている1人です。

>黒幕はやはりディープミラーのようです。そして彼こそブルーと瓜二つの人物…まさかブルーとディープミラーは双子だとか…?
やはりブルーと関わりのあるキャラがラスボスのようです。以前から気になっていただけに興味深いものですな。

>どことなくスイプリにおけるアコとメフィストのやり取りを連想させたりもしました。
『スイプリ』の山場の一つでしたが、当時「時期尚早かな」と思っていただけに意外なラスボスが存在したという衝撃は今でも覚えています。

>アロ~ハプリキュアやまりあ(テンダー)
最終回付近で「アロ~ハ」が登場したら盛り上がりそうですね。これも世界の平和における伏線を絡めると面白くなりそうな。

>ひめの母を演じる声優は誰なのか…、もしかすると潘恵子さんだったり?
これはいいキャスティングになりそうですね!ちなみに「ガンダムさん」ではララァさん(ララァ・スンのパロディ)をめぐみさんが演じているので親子で実質同一キャラを演じるパターンになっています(オリジナルのララァは恵子さんが担当)。

>國府田マリ子さん
國府田さんは私の青春時代にときめいた声優の一人でした。マリ姉(敬意を込めてこのように呼ばせていただきます)を初めて知ったのが「スペース・オズの冒険」のヒロイン・ドロシー役。彼女のラジオも楽しく聴いていたあの頃が懐かしいな………。

ミラージュのキャラガイドを近日執筆予定です!こちらも乞うご期待。

[ 2014/12/07 22:26 ] [ 編集 ]
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

興味津々ノ助

Author:興味津々ノ助
昭和40年代(1970年代)生まれの男性。埼玉県某市在住。
「とりあえずやってみるか…」。

最近のトラックバック
月別アーカイブ
カレンダー
03 | 2017/04 | 05
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 - - - - - -
現在の時刻

※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

ブロとも申請フォーム


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。