今日も明日も興味津々。

光之美少女感想メイン。たま~に他愛のないことも。 なお、毎週日曜日にある法則によってレイアウトカラーが変わります。お楽しみに(PC版のみ)。

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ハピプリキャラガイド17・ミラージュ 

無事2015年を迎えることができました。
Goプリはどうなるのかは気がかりですが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ラスト目前のハピプリですが、重要キャラを片付けていこうと思っています。まずはミラージュから。


幻影帝国は不滅!ブルー様…

(C)ABC・東映アニメーション

★名前★ミラージュ/クイーン・ミラージュ
★声★國府田マリ子(こうだ まりこ)
★キャラ像★

300年前のぴかりが丘の神社の巫女で、かつてキュアミラージュとして活躍していた。ブルーとは恋人の関係を持ち彼に一途な思いを馳せていたが、ブルーに断られたため傷心。それを目に付けていたレッドが洗脳し、幻影帝国の女王「クイーン・ミラージュ」と化す。「愛」や「幸せ」といったポジティブ的概念を不快に思っており、全人類が平等に不幸となる最悪な世界を作り出すことを何より望んでいる狂気の支配者。ファンファン(ファントム)を忠実な下僕としての関係を持つ。めぐみ=ラブリーとの戦いの末、ブルーの説得も実りレッドからの呪縛が解けて開放される。


OPでもミラージュの過去が描かれていましたが、彼女もキーマンでしたか。

★シリーズ2度目の登場は、なんと元プリキュアの配役★
國府田マリ子さんは『スマイルプリキュア!』の星空育代役で出演し、わずか2年での再登場を果たしました。かつてこの枠(ABC日曜8:30)で『GS美神』のおキヌ役や『ママレードボーイ』の小石川光希役などヒロインを演じてきましたが、今回は悪のヒロインかつ、洗脳の憂き目に遭った重要なポジションとしての役柄を演じました。善と悪の二面性キャラを演じられるのはベテランならではの演技力。「流石」の一言に尽きますね。
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本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
敵の幹部(に限らず)からプリキュアとして転生する例としては、これまでにもせつな(キュアパッション)、エレン(キュアビート)がいましたが、キュアミラージュであるミラージュ(クイーンミラージュ)はせつなやエレンとは逆といった感じがしました。洗脳されてプリキュアやブルーらと敵対するというところも、エレンを彷彿させるかのような感じです。プリキュアが洗脳される例も、ミラージュに続いてキュアテンダーでいおなの姉である氷川まりあという例があったりもします。
「マリ姉」こと國府田マリ子さんは、みゆきの母の星空育代を演じたほか、ミラージュ以外にもアメリカのボンバーガールズプリキュアのうちの1人を演じているといいます。小石川光希、つまり「ママレード・ボーイ」はテレ朝系で日曜朝8:30枠、現在でいうところのプリキュアシリーズと同じ時間帯でした。この時間帯としては「ママレード・ボーイ」に始まって「ご近所物語」「花より男子」「夢のクレヨン王国」「おジャ魔女どれみシリーズ」そして「明日のナージャ」ときて、プリキュアシリーズへと辿り着いてきました。それ以前にも「は~いステップジュン」「メイプルタウン物語」「ビックリマン」「まじかる☆タルるートくん」などがあり、いずれも東映アニメーションの作品で占められています。「ママレード・ボーイ」の登場人物の1人である松浦遊を演じたのは忠太郎(犬)やムカーディア、番ケンジと同じ置鮎龍太郎さんでした。
余談ですが、置鮎さんは故・曽我部和恭氏から「聖闘士星矢」のサガ/カノン役を引き継ぎ、ほかにも、
カミュ:故・納谷六朗氏→神奈延年さん(なおの父・緑川源次役)
シュラ:故・戸谷公次氏→草尾毅さん(ココ/小々田コージ役)
というように引き継がれています。
[ 2015/01/04 22:12 ] [ 編集 ]
>急行・快特本八幡さん

今年もよろしくお願いいたしますm<_ _>m

>ミラージュはせつな・エレンとは逆の立場…。
これはプリキュアシリーズ史上初の試み。斬新且つ少し捻ったものですが、これもストーリーに調和させていますね。

>いおなの姉である氷川まりあという例があったりもします。
まりあもそうでした。2度あるパターンはそうそうお目にかかれません。きわめてまれな例といえそうです。

>ボンバーガールズプリキュアのうちの1人
数多のモブ役がなんとプリキュアとは!実質上2人のプリキュアを演じていることになりますね。

>「ママレード・ボーイ」
この枠の女児向けアニメは21年も前になるんですね。それだけプリキュアシリーズは偉大な存在というのか。時代の流れに沿って女児のみならず大人たちも楽しめる内容は、本当に金字塔です。

>置鮎龍太郎さん
奇しくも水無月かれん/キュアアクアを演じた前田愛さんと結婚されていますが、これもこの枠の縁といえるでしょう。仮に置鮎さんが再登場するなら、通りすがりのヒーロー的存在かな。

>曽我部和恭氏
かつて『セーラームーン(無印)』で2番手ボスのクンツァイト役をいかにもクールに演じた印象が強く残っています。曽我部さんの訃報を聞いたときは本当にショックでした。「惜しい人を亡くした」というべき、仮にご存命ならプリキュアシリーズにも出演したことでしょう。

>カミュとシュラ
プリキュアシリーズ出演者つながりですか。声質が似ていることが条件なのですが、役作りに苦労する分オリジナリティも出てくるので斬新に感じますね。
[ 2015/01/05 19:46 ] [ 編集 ]
幻影帝国のボス、クイーンミラージュは愛と幸せを嫌い、世界からそれを消し去ることに執着していた。特にラブリーを憎悪していたのも、互いの価値観が違っていたからだ。
その正体はぴかり神社の巫女で、彼女自身も「悪に利用された善人」。ブルーに一途なミラージュであったが、彼は博愛の持ち主であり、別れを決意された事でミラージュは落ち込んでしまう。そこをレッドに唆され、ミラージュは変わってしまった。
ミラージュをアクシアに封印したのはブルーではないか? ひめを唆した小さな声はミラージュではないか?

前述の悪堕ちが原因なのか、ブルーを批判するアンチも少なくないだろう。
本来の声は可愛らしい感じだが、悪堕ちすると大人声に変化する。
ミラージュの憎しみが沈んだことで封印されたプリキュアは復活し、ブルースカイ王国の人々も救われた。
だが、戦いはまだ終わってない。何故なら真の黒幕がいるからだ。
[ 2015/01/07 06:57 ] [ 編集 ]
>ドルフィンビーナスさん

遅くなりましたが今年もお願いいたします。

>特にラブリーを憎悪していたのも、互いの価値観が違っていたからだ。
敵対するのも価値観の違いからですか。ほんの少しのズレが狂わせるのは何かと皮肉な。

>悪に利用された善人
彼女も例に漏れず、悪用される運命を持っていた…。やはり恋心が飛び火してこのようになってしまったといえます。

>ミラージュをアクシアに封印したのはブルーではないか? ひめを唆した小さな声はミラージュではないか?
>何故なら真の黒幕がいるからだ。
このように考えると、ブルーも幻影帝国に関与している可能性もあります。普段から怪しい言動っぽいのか、ややグレーゾーンにかかっているのかもしれません。

ストーリーも残り2回。どんでん返しもありえそうです。
[ 2015/01/11 22:59 ] [ 編集 ]
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昭和40年代(1970年代)生まれの男性。埼玉県某市在住。
「とりあえずやってみるか…」。

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