今日も明日も興味津々。

光之美少女感想メイン。たま~に他愛のないことも。 なお、毎週日曜日にある法則によってレイアウトカラーが変わります。お楽しみに(PC版のみ)。

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ハピプリキャラガイド18・レッド 

今日は阪神淡路大震災から20年。あの時に燃えた炎は忘れることはないそんな出来事でした。
燃える炎のラスボス・レッドとはどのような人物なのか?最終回目前に相応しいキャラ登場です。


果たして……お前はこの俺を倒せるのか?

(C)ABC・東映アニメーション

★名前★レッド
★声★井上和彦(いのうえ かずひこ)
★キャラ像★

幻影帝国の真の支配者かつ「憎しみの神」。対極的存在のブルーに失恋したミラージュを洗脳し、自分は魔法の鏡「ディープミラー」に扮してミラージュや3幹部、ファントムを利用していた。外見上では丁寧な言葉遣いや言動から紳士的と思われるが、実際にはテンダー=まりあを闇キャラにしてフォーチュン=いおなと戦わせるなどの邪悪かつ冷酷非道ぶりを見せている。「愛は憎しみの前には無力」という口癖からブルーがつかさどる「愛という概念」そのものを否定している。


これまでのシリーズからかなり極悪なポジションですね……。

★プロボウラーの夢破れ声優の道へ、大物ならではの武勇伝とは★
井上和彦さんを紹介しましょう。高校時代はプロボウラーの夢を持ちボウリング場に就職するものの、理想と現実のギャップに悩み友人から誘われ声優の道へ。独特の甘い声を活かし『キャンディ・キャンディ』のアンソニー役でブレイク。その後『サイボーグ009』の島村ジョー(009)役や『美味しんぼ』の山岡士郎役など役柄にとらわれず多彩なキャラをこなすなど実力をつけてきました。ほかにも音響監督など声優以外の職種にもこなせる多彩振りです。
私生活では『キャンディ・キャンディ』作画担当の漫画家・いがらしゆみこさん、同じ声優の荒川美奈子さん、更に女優の越智静香さんと結婚と離婚を繰り返すいわゆる「バツヨン」(うち1人は一般人)。この波乱万丈の武勇伝は聞くところによるとプレイボーイぶりが目立っているとの噂が………。
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いわゆる「ダーク誠司」がまとっている服を見て、自分はT.M.Revolution(西川貴教さん)を連想させたりもしました。そのT.M.Rの西川さんはつぼみ役の水樹さんとタッグで紅白に出場していたといいます。
ミラージュを洗脳し、「ディープミラー」として幻影帝国に潜み、ミラージュのほかオレスキートリオやファントム(ファンファン)らを利用、さらにはテンダー/まりあや誠司を操り(まりあに関しては間接的にですが…)、いおなやめぐみと闘わせていたレッド。スイプリでいえばエレンや三銃士、メフィストらを操っていたノイズに相当するかのように感じました。レッドこそブルーと同じ「神」で、「憎しみの神レッド」、「愛の神ブルー」と、対照的です。仮にレッドとマナ達を闘わせるとすれば、
レッド「う…何だこれは?」
マナ「それが愛だよ。あたしにも愛の鼓動が、そしてみんなの愛の声が聞こえたよ。だからあたしは、この命が燃え尽きようと、絶対に諦めない!」
…のようなやり取りが聞こえてきそう…。
レッドを演じた井上和彦さん、そういえばアンソニーを忘れていました。「聖闘士星矢」でも紫龍のライバルの王虎を演じ、はたけカカシや山岡士郎、白鳥警部などはあまりにも有名です。ほかの代表作としては「夏目友人帳」のニャンコ先生や「タッチ」の新田明男、「うる星やつら」の尾津乃つばめ、「ブルーシード」の草薙護、「よろしくメカドック」の那智渡、「らんま1/2」の三千院帝などがあります。
ちなみにノイズを演じた中尾隆聖さんを初めて知ったキャラは「伊賀野カバ丸」のカバ丸でした。ばいきんまん役が有名で、「ドラゴンボール」で自身が演じたタンバリンは悟空の親友であるクリリン(声はイーラ)を殺害、「ドラゴンボールZ」で演じたフリーザもクリリンを殺しており、役柄上「クリリンを2度殺した」声優として話題になっていました。
[ 2015/01/18 06:49 ] [ 編集 ]
>急行・快特本八幡さん

>自分はT.M.Revolution(西川貴教さん)を連想させたりもしました。
何かのデジャブがあったのですが、これだったんですね!やはり西川さんは何かと「そつ」はなし!

>スイプリでいえばエレンや三銃士、メフィストらを操っていたノイズに相当するかのように感じました。
ノイズに関しては物語の終盤からの登場でしたが、レッドにいたっては序盤からディープミラーとして登場する相違点があります。とはいえ、大物声優の起用や洗脳する黒幕は共通点。話は変わりますが、大塚周夫さんの訃報にシンミリしていますが、ご子息の大塚明夫さんにその思いを受け継いで欲しいと願っております。合掌。

>仮にレッドとマナ達を闘わせる
やはりマナのことですから、こんなこと言いそうですね。

>井上和彦さん
演じたキャラはモブを含めると200キャラ以上。声や演じる幅も広く、「え?この声は井上和彦さん!?」と気付かせない実力は頭が下がります。私の場合『すごいよ!マサルさん』のさかきばらのぶゆき老人を演じたことに衝撃を受けました。

>中尾隆聖さん
私が中尾さんを初めて知ったのがやはりカバ丸。アクの強いキャラほどインパクトが大きいようです。

>「クリリンを2度殺した」
大御所ほどネタにできる役柄を持っているものですね。ちなみに若本規夫さんの場合『ドラゴンボールZ』のセル役で「ぶるあああ!」とビブラートを活かした演技が話題になり、このセリフがネットスラングになるほどです(若本さんもラスボス声優になってほしいなぁ)。
[ 2015/01/18 18:12 ] [ 編集 ]
プリキュアのラストボス。知ってる範囲で言えば…

エターナル館長…認めない価値観を否定し、価値無き者を攻撃的な姿勢で排除する。
メビウス…自分が理想とする世界にするため、人間を次々と支配する。
デューン…一度は敗北したが、後に復活。
ノイズ…デューンと同じ理由。善人を支配した張本人。
ピエーロ…絶望だらけの世界を理想とする存在。
プロトジコチュー…最後の最後で復活。

そしてハピネスチャージの「真のラストボス」。レッドは凄まじい憎しみの持ち主で、失恋したミラージュに「愛は幻想」と唆し、悪の道へと導かせた卑劣漢でもある。
NSシリーズから登場したあゆみ、グレルは彼の魔の手にかかって悪堕ちしていたに違いない(最終的には反省したが)。

レッドは人間なら誰しもが持つ負の感情を悪用し、悪の道へ導かせる作戦に長けていた。そう、実在する人物やプリキュアシリーズ以外のキャラクターも、いずれあいつに負の感情を利用されるのかもしれない…。
[ 2015/01/18 19:16 ] [ 編集 ]
>対極的存在のブルーに失恋したミラージュを洗脳し、自分は魔法の鏡「ディープミラー」に扮してミラージュや3幹部、ファントムを利用していた。
>テンダー=まりあを闇キャラにしてフォーチュン=いおなと戦わせるなどの邪悪かつ冷酷非道ぶりを見せている。

まさに外道なイケメンラスボス。
レッドを極端に言うとこんな感じかと。

また、プリキュアシリーズ・ガンダムシリーズ両方で名有りキャラを演じた声優さんが何人かいる件について。

以下その例(敬称略)

・円亜久里/キュアエース(CV:釘宮理恵)→ネーナ・トリニティ(機動戦士ガンダム00)
・キングジコチュー(CV:大塚芳忠)→ヤザン・ゲーブル(機動戦士Zガンダム)
・レッド(CV:井上和彦)→ジェリド・メサ(機動戦士Zガンダム)

スタッフさんの何人かはガンダムシリーズ見たのでしょうね・・・多分・・・

[ 2015/01/18 22:26 ] [ 編集 ]
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Author:興味津々ノ助
昭和40年代(1970年代)生まれの男性。埼玉県某市在住。
「とりあえずやってみるか…」。

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