今日も明日も興味津々。

光之美少女感想メイン。たま~に他愛のないことも。 なお、毎週日曜日にある法則によってレイアウトカラーが変わります。お楽しみに(PC版のみ)。

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ありがとう『ハピネスチャージプリキュア!』 

気がつけば1年あっという間のハピプリ。
今年も年間総集編の感想を述べていこうと思います。

今年は何かと賛否両論の作品でしたが、それじゃレッツゴー!

(C)ABC・東映アニメーション

キャラクター編

♪今日もぴかりが丘は平和~

愛乃めぐみ・人のために頑張るポジティブぶりは立派な模範キャラ
最初はめぐみから。「人のためならしっかりと取り組むタイプ」とされるように、ストーリーに多く貢献した正統派主人公。この積極的な姿勢は女児なら誰でも身近に感じる大らか振りで溶け込みやすいところもありました。ただしお人よし過ぎてドジを踏むこともしばしばありましたが、めげずに進んでいく前向きな姿はめぐみの長所を浮き彫りにさせていました。それゆえに愛情を注ぐ姿は終盤の盛り上がりに貢献。ハピプリはめぐみなしでは語れないといっても過言ではありません。
めぐみを演じた中島愛さんは、音楽業を休止してまでもプリキュアに打ち込む姿勢は気合い十分。アンラブリーのときは声を使い分けるなど実力をつけてきました。この努力を無駄にせず、更に実力をつけてほしいですね。できれば音楽業も随時やってほしいです。歌唱力も伊達ではないのですから。

あの場所でめぐみと出会ったんだよね

白雪ひめ・最弱からの成長振りは彼女を示す象徴
お次はひめ。初登場の頃は「弱っちくて何もできなさそう」と冷やかされる弱々しさのオーラが漂っていましたが、人の運命が梶を取って成長するプロセスは彼女の大きな特徴でした。成長していくうちにあざとさやツンデレっぽい言動もひめらしさを醸し出していた要素はオマージュがあるもののオリジナリティを出していました。本名:ヒメルダ・ウインドウ・キュアクイーン・オブ・ザ・スカイというかなり難儀かつ長い名前を覚えられたら「すごい!」と尊敬してしまいますね(私は覚えられなさそうだ)。
ひめを演じた潘めぐみさんは多数のアニメ作品に出演中ですが、更に『手裏剣戦隊ニンニンジャー』では敵キャラの声で出演。しばらく快進撃は終わらなさそうです。とはいえ、プリキュアにおける潘恵子さんとの母娘共演を果たせなかったのが私にとって唯一の心残り……。

たまたま重なったからこうなったのよね

大森ゆうこ・癒し系を通した楽観的かつ歌姫
次はゆうこです。このような楽観的キャラは誰にも愛される癒し系として親しまれました。物事の例えにご飯など食べ物を使う姿勢は弁当屋の娘らしいゆうこらしさ。ハニー初登場時には歌って戦闘するスタイルは『アイカツ』などに対抗したのか、当時衝撃的な印象を与えていました。「ごはんの歌」の次は4人で歌う「イノセントハーモニー」。できればソロ曲をもう1曲プラスすれば個人的にはよかったかも。
ゆうこを演じた北川里奈さんは、スタート当時にはキャストが発表されず無名の若手新人を起用したことで多くの憶測が飛び交うほどでした。フタを開けてみれば歌唱力も高く、本当にサプライズ。プリキュアを演じたことが今後の経験にプラスされることでしょう。

もう、ひめったら!!

氷川いおな・悲しい過去を背負った少女のやりくり上手が箔に
今度はいおなです。ひめとは怨恨を匂わせていた仲でしたが、姉を奪われ自分の思い違いからきた身勝手な行動から来たもの。その勘違いからひめといい感じになったことがいい印象を受けていました。ブルーが出した恋愛禁止令から許可した公認の彼氏や、姉を取り戻すために必死になる悲壮感漂うところもありましたが、なんといっても、金銭感覚が敏感なやりくり上手はいおならしさを上げたファクターでした。
いおな役の戸松遥さんは、同時期に出演した『妖怪ウォッチ』でケータを演じるなど役柄の幅は相当なもの。この作品が人気作になったことやフルタ製菓のCMに出演するなど更に知名度を貢献させました。奇しくも『Goプリ』では次のメインキャラが「はるか」なだけに今後のさらなる活躍に期待!

ああ、俺も同じだ

相楽誠司・プリキュアシリーズで一番貢献した稀有な男子
メインキャララストは誠司。幼馴染の設定が当たってストーリーに一番貢献したといっても過言ではありません。作品の性質上女子キャラが圧倒的といった中、男子キャラが貢献するケースは史上初といえるでしょう。あまり出しゃばらず爽やかなキャラはブーイングも少なく、作品に溶け込んでいき中心人物として活躍していきました。従来のシリーズにはなかった要素はハピプリの特徴を取り込んだといえそうです。
誠司役の金本涼輔さんは、多くのモブキャラを演じてようやく射止めたメインキャラ。これをきっかけにいいキャラにめぐり合ってほしいですね。

他にも良くも悪くもストーリーに貢献したのはやはりブルー。この胡散臭さは黒幕のレッドにつながるものでしたが、この伏線がなければ更に批判の的にされていただけに最終回である意味面目を保ったかなと。3幹部やファントム、妖精たちもよかったのですが(3幹部のその後も描かれて一安心でした)、ここからストーリー編に移ります。

ストーリー編
ストーリー全般については恋愛要素もよかったのですが、正直過剰な展開からお腹一杯に感じた人もいるようです(私もそうでした)。愛を語れば語るほど満腹感を催して後味がやや悪いように感じて、朝の時間帯や時代がズレたことで評価は半々といえるでしょう。更に3幹部やファントムの早すぎた退場が間延びしたと感じ、メリハリがなくダレた雰囲気は退屈さを覚えていました。ただ、プリキュア10周年おめでとうメッセージの記念企画は懐かしさを感じていました。ホワイトで終わらせるより、歴代妖精たちも出すことで充実感を補ってほしかったです。

そして、キュアエコーェ………。

ごきげんよう、後は私にお任せを!

今年からでしょうか、ハピプリとGoプリの橋渡し。戦隊の恒例行事としてやっているからプリキュアでも取り入れてみたのかもしれません。ハピプリは重さが否めませんでしたから、今度のGoプリはできればやや軽妙路線でいってほしいなぁ。

そんな淡い期待を抱きつつ、注目したい『Goプリ』。今回の反省を活かしつつ、女児のほかに大人でも楽しめる路線になってほしいものです。

「では、ごきげんよう!」

1年間ありがとう、Goプリもよろしくね!
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さて、ここから私も、去年とまぁ、いつも通りで、各キャラクターの感想へまいりたいと思います。そして1年間の感想を書きます。故に結構長いです。

愛乃めぐみ/キュアラブリー(cv.中島愛)

ぴかりヶ丘学園中学2年生。小学生のときに100人友達ができた猛者である。私にはできないw
一応、勉強や運動は中の下で、お世辞にもダサい緑ジャージが愛用。
どんなことにも明るさで、愛を決して見失ず、チームを引っ張っていく姿は、まさにチームになくてはならない中心人物で、無敵のプリキュアでした!

中島愛さん。前作の主人公、生天目仁美さんのようにこのとき、音楽活動無期限休止があった。理由は、プリキュアに打ち込んだのかはその理由は不明だが。
彼女はマクロスFのランカ・リーなど代表作にも恵まれました。
ファンの愛称は「まめぐさん」など。
実はプロレスファンである一面を見せている。

白雪ひめ/キュアプリンセス(cv.潘めぐみ)

当初は、史上最弱のプリキュアで、口だけは一丁前の彼女。キュアラブリーを適当に選出したのも彼女。
そんな彼女も、勇気のプリキュアに恥じない、実に男前になったなと思いました。
そんな彼女はこう見えて「ブルースカイ王国」の王女様。白雪ひめという名前は通称で、本当はヒメルダなんちゃら(本名失念wwww)
褒められるとドヤァ顔する。
次回作にどうして出演しないのとかって言ってはいけない。

潘めぐみさんは、HUNTER×HUNTER(2011~)版のゴン役など、このときは、母親の潘恵子さんと一緒に出演するなど話題に。
声優活動はまだ4年目で、親の七光りかどうかはわからないが、このハンターハンターのオーディションで主人公に選ばれたことは、涙を流した模様。その後は、いくつか主人公に選ばれていますね。

大森ゆうこ/キュアハニー(cv.北川里奈)

めぐみのクラスメイトで、実家かお弁当屋だからか、よく食に例えたり、食に対するこだわりが強かったりする。
対人の察知能力が著しく、ファントムが弱ったときは、敵ながらも、介抱したりした。そして、いつまでもお幸せにな!!
戦いは、特に命よ!天に帰れ!など、歌を歌ったり、いろいろ度胆を生んだプリキュアであり、特にNS3に謎のプリキュアとして、本篇とは、先行する形として出演した。謎が謎を呼んだが、本篇になると、そうです。私がキュアハニーです!とww 幸せのプリキュアであり、世界のキュアハニーである。

北川里奈さんは、期待の新人枠で、当初は検索してもアイドル(確かAKB48で同姓同名)しか出なかった。
またブログも昨年7月から始めたらしく、あまり情報がありません。今後が楽しみな方でありますね。

氷川いおな/キュアフォーチュン(cv.戸松遥)

彼女は、直訳すれば運命のプリキュアで、今年の紫枠も例にもれず、蓋を開ければ、姉の件等、訳アリな人生を送りました。
成績は勉強も運動も優秀で、空手は黒帯。レギュラーメンバーに昇格してからは、チームの戦略等の要となる。
ちょっとしたすれ違いから、ひめと喧嘩したり、口も聴かなかったり、これっていじめなのでは??と思う場面をありました。
しかし、彼女もめぐみ達と出会い、ひとりではないことに気づき、一緒に成長しました。節約家である一面だったり、占いが得意だったりする。気を許してツンデレだったりする一面も。

戸松遥さんは、声優ユニット「スフィア」のメンバー内では、2例目のプリキュア声優。(1人目は、キュアダイヤモンド役の寿美菜子さん)
そんな彼女は、2014年に社会現象になった妖怪ウォッチの主役を射止めるなど、声優活動はもちろんのこと、歌手活動も積極的な1年になりました。
番外では、スポンサーのフルタ製菓のCMに、顔出し出演等、今後も、忙しくなりそうですね。

1年のストーリーですが、今年は10周年記念。「愛」がテーマとなり、結構重たいストーリーも多くなった印象です。そして、過去のプリキュアvsプリキュアをここで復活してきたのも挑戦的な内容も多かった。(アンラブリーとの戦闘やキュアテンダーの闇落ち等)
売上的な話は、自社開発のアイカツ!や他社製品のプリパラに負け、売上をワースト2位と大きく落としてしまいました。もっとがんばれよ!!(2015年にはコナミのオトカドールも参戦するのだからもう…)

パワーアップの印象は、どうしても、ケヴァいって印象が強かったですね。歌いながら必殺技は斬新でなによりなんですが、なんか、やっぱり求めてるのはそうじゃないなって感じでした。
また、フォームチェンジ時には、初めてフルCGを使用するなど、色々考えてはいました。あんみつこまちは良かった感。

プリキュアDCDは、来年から鞍替えし、アイカツの筐体を使用することになるらしい。

やっぱり神がダメな印象が…。

恒例の富士川アワードです。

個人的に好きな回は、
なんだかんだ言って、ファントムとゆうゆう回ですかな~。
実際このカップリングは聞いたことがなかったですね。
本当にこのカップリング末永くお幸せにですね。

笑劇回は、
増子美代さんかな~。マスコミさんも陰ながらの活躍者だもんで。増子美代さん。プリキュアの夢をあきらめないでください。諦めなければいつかは光りますよ…ww

トラウマ回というのかな?は、
いおなのひめに対するいじめとも思われるシーンかな。これはアカンって。

もったいなかったキャラで賞
氷川まりあ/キュアテンダー と、アンラブリーかな。
男の娘は衝撃的。(正体は妖精だったからそれはそれで)

以上で、1年間 ハピネスチャージプリキュア!の感想をこれで終わらせていただきます!

愛は永遠無敵なんだからー!!!

ということで、次回予告にもあった通り、めぐみ達の物語は、はるか達の物語へバトンタッチし、「Go! プリンセスプリキュア」が、強く、やさしく、美しくをテーマに、地球の平和を守ります!!

じゃ!またね!!
[ 2015/01/25 18:27 ] [ 編集 ]
まずはキュアラブリーの愛乃めぐみから。その口癖「しあわせハピネス!」は、NS3のラストでも披露してくれました。小学生時代に友達が100人出来たという強者で、ひめが投げつけた結晶がめぐみに当たり、これがハピネスチャージプリキュア結成のきっかけとなりました。マンション暮らしという点はなぎさと共通しています。嘘や隠し事が苦手、名前に「愛」と変換できる文字がある、変身時の向上に「愛」が入るなど、ラブやマナとの共通点が幾つかあります。ポニーテールである点も、マナやつぼみなどに共通しています。10月生まれの天秤座でオレスキーと同じ誕生日です。ブルーから失恋したところをレッドからつけ込まれ、洗脳されかけたことがあり、その点もまたプシュケーを奪われかけたマナに通じるところがあります。めぐみを演じた中島愛さんにはランカ・リーなどの代表作があることから「キュアランカ」などのようなネタまで出来ています。マナ役の生天目仁美さんと同じように音楽活動無期限休止があり、これはめぐみ役が入るのとほぼ同時期でした。
続いてキュアプリンセスの白雪ひめ。「プリンセス」の名が示すとおり、ブルースカイ王国の王女です。王女プリキュアはアコからスマプリを置いて亜久里、そしてひめ、さらに「Go!プリンセスプリキュア」と続いています。初期は全戦全敗という不謹慎な記録で、そのうえアクシアを開け(わざと開けた訳ではない)、幻影帝国を復活させた張本人であるということから、いおなからも恨まれるという始末(いおなとは物語中盤で和解)。シリーズ初の外国人プリキュアでブルースカイ王国の出身、本名は「ヒメルダ・ウインドウ・キュアクイーン・オブ・ザ・ブルースカイ」と長ったらしい名前です。23話でこの長い本名を呼んだいおなとそれを演じた戸松さん、お疲れ様です。ひめを演じた潘めぐみさんはゴン=フリークス(先代は夏木りん役の竹内順子さん)などの代表作があり、母は同じ声優の潘恵子さんです。ハピプリ内での親子共演がなかったのは残念ですが、「春のカーニバル」には恵子さんが登板してくれるかどうか期待です。
次はキュアハニーの大森ゆうこ。実家は弁当屋「おおもりご飯」で、それ故に物事をご飯やおかずに例えています(例として12話での「水戸納豆のようなねばり」)。実家が弁当屋である点は「アイカツ!」の星宮いちごを思わせています。キュアハニー自体はNS3に先行登場しており、テレビシリーズでの初登場時には持ち歌の「しあわせごはん愛のうた」を熱唱するスタイルを見せており、そこはうららやエレン、真琴に通じるところがあります。さらに4人で歌う「イノセントハーモニー」とともにボーカルアルバムに収録されています。ゆうこを演じた北川里奈さんは劇場版「ルパン三世VS名探偵コナン」でエミリオファンの1人を演じ、ゆうこ役はいきなりの大役といった感じです。
今度はキュアフォーチュンの氷川いおな。ひめとは当初“犬猿の仲”だったのが、これはいおな自身の勘違いからきたものでした。やがて22話から23話にかけて和解したところがいい印象です。実家は「氷川流空手道場」で、いおな(と姉のまりあ)が空手家という点、いつきを彷彿させています。買い物に関してはかなりの倹約家です。いおなを演じた戸松遥さんは「妖怪ウォッチ」で自身が演じたケータとほぼ同時期の出演で、さらに自身が顔出し出演したフルタ製菓のCMも「ハピネスチャージプリキュア!」内で流れていました。六花役の寿美菜子さんとは「スフィア」として活動しています。
次は相楽誠司。めぐみとゆうこの幼馴染かつめぐみと同じマンションに住んでいます。3話でハピネスチャージプリキュアの正体を知り、めぐみ達に協力することに。プリキュアの正体を知る男性キャラとしては、カオルちゃんやセバスチャン以来、協力者としてはセバスチャンに通じるところがあります。終盤ではレッドに操られてしまい、その点はココ/小々田コージ以来のことです。誠司を演じた金本涼輔さんは、ドキプリで原田(八嶋の彼氏)などのモブキャラを演じていたほか、「聖闘士星矢Ω」などでも数々の代表作があります。
最後は地球の神ブルー。その名のとおり水色の髪が特徴(ちなみにレッドは赤い髪)。初期はめぐみ達に恋愛禁止令を出しており、終盤において「一番恋愛していたのは神さま」という、いおなのツッコミがありました。最終回において、レッドの弟であることが判明しました。ブルーを演じた山本匠馬さんは、「仮面ライダーキバ」にも登太牙/仮面ライダーサガ役で出演、声優としては「テニスの王子様」の右端韋太郎や「家庭教師ヒットマンREBORN!」の朝利雨月などを演じてきました。
このほか、リボン、ぐらさん、ファンファン、アロアロからなる妖精やミラージュ、石神りんをはじめとするめぐみのクラスメイト達、増子美代、誠司の妹の相楽真央、アロ~ハプリキュア、氷川まりあ(キュアテンダー)、オレスキートリオ、そしてレッドなどの個性溢れるキャラも結構いました。とくにリボンとぐらさんによる「ハーピション!」は笑えました。プリキュアハンターのファントムが妖精ファンファンである点もスマプリのウルフルン達に準じています。真央やりんなどのようにサイアーク化の回数が多いキャラもいました(最も多いのは真央)。
エンドカードを見ると、ホッシーワとナマケルダの間にいるのはレッドのようです。彼までいるところ意外でした。さらに意外だったのは、オレスキートリオの結末でした。ナマケルダはムック(ポンキッキ)のような語尾は変わらず、保母のホッシーワは幻影帝国時代とほぼ変わらない感じ、オレスキーは昔の軍隊のような姿をしており、警察官の制服も似合っています。
ドキプリの最終回で大貝町に隕石が接近、マナ達6人が出動するシーンは、ハピプリと幻影帝国へと結びつけたような感がありました。幻影帝国が復活したという情報をマナに知らせたかのように…。
めぐみと誠司のやり取りで締め括ったハピプリ、次の「Go!プリンセスプリキュア」、そしてそれ以降もプリキュアシリーズが続くことを願っています。
[ 2015/01/25 19:34 ] [ 編集 ]
水を差すようで申し訳ないのですが、私は今年の「ハピネスチャージプリキュア」、ダメでした。

最初は脚本の成田さんがシリーズ構成したプリキュア5を思い出させる面白い展開だったのですが、
ファントム初登場回でめぐみが青糞に釣られた所で「あれっ?」となり、
その後はアレな所が目に付くようになって…
思い出せば、面白いと思ってた最初の展開も冷静に考えてみたら酷いなと思ってしまった私です。

プリキュアと名の付くものは全て無条件で肯定して好きにならなければいけないとしたら、私はプリキュアファン失格かもしれません。
それでも私は言わずにおれません。

ハピネスチャージプリキュア、私は大嫌いです。

ハピネスチャージプリキュアを嫌いな具体的な理由についてはブログに書きましたので、それを以って理由説明とさせていただきます。

頼むぞ、プリンセスプリキュアよ…
[ 2015/01/25 19:36 ] [ 編集 ]
ハピプリ終わっちゃいましたが、来週から始まるゴープリとのバトン受け渡しも度肝を抜かれました。春映画ではどういう出会いをするのかが楽しみです。
[ 2015/01/25 22:04 ] [ 編集 ]
>特急! 富士川1号さん

>チームになくてはならない中心人物で、無敵のプリキュア
やはりめぐみはリーダーシップに富んでいたことからバランスの取れたチームになっていったんですね。

>本当はヒメルダなんちゃら
ヒメルダ・ウインドウ・キュアクイーン・オブ・ザ・スカイですね。長いなー。

>確かAKB48で同姓同名
北川里奈さんっぽいのなら、北原里英(きたはら りえ)さんだと思います。それにしても、GoプリのED歌手は北川理恵さんですからゴチャゴチャになるなぁ。

>占いが得意だったりする。
これもいおなの知られざる一面。これをもっと生かして欲しかったですね。(特に文化祭)。

>「愛」がテーマとなり、結構重たいストーリーも多くなった印象です。
本文で述べたように、このストーリーの重さから興味をなくした人がいるとのこと。私はそれでもめげずに1年間レビューしたことを誇りに思っています(やや手前味噌ですが)。

>売上をワースト2位と大きく落としてしまいました。
>2015年にはコナミのオトカドールも参戦するのだから
アイカツやプリパラに続いて女児カードゲームの波はここまで来ているとは!これはプリキュアも正念場になりそうです。

>なんか、やっぱり求めてるのはそうじゃないなって感じでした。
1年間通して迷走が否めなかったハピプリ。Goプリは王道的要素が強そうですね。安定路線であってほしいところ。

>あんみつこまちは良かった感。
私もあんみつこまちは好印象に残っています。惜しむらくはアプリのCGモデルにイノセントフォームばかりではなく、ロリポップヒップポップやシャーベットバレエ、ココナッツサンバなど別フォームになればよかったです。

>プリキュアDCDは、来年から鞍替えし、アイカツの筐体を使用することになるらしい。
プリキュアもICカード仕様になるんですね。これもアイカツがなければできなかったから、共存共栄で頑張って欲しい!

私が印象に残った話は11話のゆうこの戦う理由、23話のひめといおなの和解、32話のセピア色の演出です。個人的には印象が少ない全話の中で頑張った話をセレクトしました。

>愛は永遠無敵なんだからー!!!
重い話の中で印象に残ったメッセージ。伝わらなかった思いをGoプリに託していただきたい!
[ 2015/01/25 22:49 ] [ 編集 ]
>急行・快特本八幡さん

>10月生まれの天秤座でオレスキーと同じ誕生日です。
めぐみの誕生日設定は久し振りにオリジナリティのあるものです。ちなみに昨年はマナの誕生日が生天目仁美さんと同じ8月4日(真琴も同じ設定)でした。

>「春のカーニバル」には恵子さんが登板してくれるかどうか期待です。
これは実質的なラストチャンスと捉えています。『セーラームーン』ではルナ役で出演していたので、女児系ヒロインつながりとして出演して欲しいところ。

>実家が弁当屋である点は「アイカツ!」の星宮いちごを思わせています。
歌と料理が上手な点のほかにもゆうこといちごの共通点は多いですね。入れ替わっても違和感はなさそうです。

>フルタ製菓のCM
特にプリキュア内でCMが放送されると、巨大掲示板の実況板やTwitterで賑やかになるほどでした。それだけ衝撃的な出来事であることをうかがわせるような。

>原田(八嶋の彼氏)
このめぐり合わせは何かの偶然か。ラケルの恋物語を思い出す今日この頃。

>一番恋愛していたのは神さま
これは本人にとってトラウマというのか。ただでさえブルーは挙動不審の行動が多かっただけに煙たがられていた存在だったのはこれが遠因ですな。

>ホッシーワとナマケルダの間にいるのはレッドのようです。彼までいるところ意外でした。
そうなんですよね。ブルーとレッドは切っても切れない間柄ですから。

>さらに意外だったのは、オレスキートリオの結末でした。
最悪最後まで不明になるのかと思いきや、報われた瞬間を目の当たりにしたことが目から鱗でした。

>幻影帝国が復活したという情報をマナに知らせたかのように…。
そういえばそうでした。愛の結晶をはるか達にぶつけるのかは不明ですが、それを匂わせそうですね。

>そしてそれ以降もプリキュアシリーズが続くことを願っています。
消化不良気味が顕著だったハピプリは、Goプリで反省点を生かせるのでしょうか。来週より王女物語が幕を開けるときです。
[ 2015/01/25 23:21 ] [ 編集 ]
>特撮大魔王さん

パッと見で読みました。確かにマイナス面をフォローするには同じマイナス要素を加えることでプラスに転じるケースがあるのですが(数式でも該当する)、「斬新な要素」というプラス要素が世界観かつ物語を破綻してしまったと考えられます。これまでどおり王道を貫いていればハピプリも10周年を飾る相応しい作品になれたかもしれません。

また本文で述べたように、朝の時間帯に不適なストーリーの重さや、決戦エピソードを冗長に引き伸ばしたこともワースト要素になった一因でしょう。振り返れば『スマプリ』のような明るさや『ハトプリ』の溌溂さのカケラもなかったことが『ハピプリ』の評価を下げた原因だと思います。

『Goプリ』(「プリプリ」だと往年のガールズバンドを彷彿とするのであえて区別化のためにこう呼んでいます)では王道回帰か期待されるところ。斬新な要素がマイナスにならないよう、絶妙な仕上がりにしてほしいところです。
[ 2015/01/25 23:44 ] [ 編集 ]
>山田恵資さん

予告部分にあたるところでめぐみ(ラブリー)とはるか(フローラ)のバトンタッチシーンは戦隊を彷彿とさせました。今後もこのようなケースが出るのでしょうか。

劇場版ならではの要素にも期待したところ。更に小ネタもやって欲しいです。
[ 2015/01/25 23:51 ] [ 編集 ]
「プリンセスプリキュア」と「プリプリ」。
2015年はプリント倶楽部20周年です♫
[ 2015/02/01 21:44 ] [ 編集 ]
プリキュアは、まだまだエイベックスヒロイン(アイカツ、アナと雪の女王、プリパラ)と戦うことになる
[ 2015/02/05 22:50 ] [ 編集 ]
ラフマニノフの音楽と同じ道を進むはず…「ピアノ協奏曲第2番」と同じように。
がんばれプリキュアオールスターズ
[ 2015/02/05 22:59 ] [ 編集 ]
もしも略して「プリプリ」ならば、プリキュアの反撃の時でしょうか?
エイベックス勢をやっつけろプリンセスプリキュア??
[ 2015/02/17 20:14 ] [ 編集 ]
ハピチャは、「プリキュア×恋愛」に挑戦したある意味珍しい作品だった。けど、恋愛をアニメに反映させることに否定的な人や、元から取り扱った歴史や時期が短かったこともあって空回りしてしまい、ファン層の流動化を進めたものとして槍玉に挙がっている。
これで挑戦意欲が薄れて型にはまらないか心配だわ。プリプリはまた女子同士の絡みあいになりそうだし。たとえ深入りはせずとも適度な形で男子を絡ませていかないと。今、アイカツとか他のジャンルが急成長しているし、違いを出していかないと確実の今後の保証はない。せめて、大きなお友達の干渉をなるべく抑えるような対策をとっていかないと。イヤ、ホントの本気で。
[ 2015/04/30 12:32 ] [ 編集 ]
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昭和40年代(1970年代)生まれの男性。埼玉県某市在住。
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