今日も明日も興味津々。

光之美少女感想メイン。たま~に他愛のないことも。 なお、毎週日曜日にある法則によってレイアウトカラーが変わります。お楽しみに(PC版のみ)。

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Goプリキャラガイド09・クローズ 

ディスダークのキャラ初紹介!それを飾るのはクローズです。
いかにも典型的悪キャラですが、どうも何かと悲惨な…。


テメエの夢なんて、くっだらねえモンだな!

(C)ABC・東映アニメーション

★名前★クローズ
★声★真殿光昭(まどの みつあき)
★キャラ像★

悪の組織・ディスダーク三銃士メンバーの1人。パンクロッカー風の外見と「~だぜ」を語尾につけて会話する荒々しさが特徴。ゼツボーグ召喚時の口上は「クローズ・ユア・ドリーム」。気は短く他人の夢を卑下し「くだらねぇ」と言い切り、夢を盗んでゼツボーグを召喚する。負けず嫌いで執念深さがあるが、劣勢に陥ると慌てふためき心に余裕をなくす。勢いで突っ走るタイプゆえ、プリキュア相手に敗戦を重ね続けディスピアにダメ出しされている。
キャラ名の由来は「閉じる」を意味する英単語の「クローズ(close)」から。


さて、彼に明日はあるのか…………。

★声色と演技の範囲は広め。デビュー当時の極貧生活の逸話とは★
真殿光昭さんをここで紹介。多彩な声色と幅広い演技の持ち主で、どのキャラでも重宝がられる実力派声優の一人です。『BLEACH』のコン役のようなマスコットや、『銀魂』の伊東鴨太郎役のような落ち着きを持つ男性、『炎神戦隊ゴーオンジャー』のキタネイダス大臣のような極悪非道キャラなど「単に声を聞いただけではわからない」特色の持ち主。大阪出身のため関西弁キャラを演じることもあります。
そんな真殿さんの逸話はデビュー当時極貧生活を送り銭湯に行く鐘がないという理由で、当時所属していたプロダクションのシャワーを仕方なく無断使用したことが発覚。プロダクション社長の言葉は意外にも「真殿なら仕方がない」とすんなり言われていたとのことです。これも人の良さからきたのでしょう。
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ディスターク三銃士のうちクローズは、パンクロッカー風な外見とメイク風な顔からアメリカのロックバンド「KISS」を連想させました。一人称が「オレ様」で語尾は「…だぜ」と、オレスキーとぐらさんを合わせたかのような言語です。他人の夢を「くだらねぇ」と言うしぐさ、もしめぐみやれいか、つぼみらが聞いたら激怒することは間違いありません。プリンセスプリキュアを相手に敗戦が続き、ディスピアからダメ出しをされるところ、ハピプリ終盤近くでミラージュから最終警告を受けたオレスキートリオを思い出しました(これもプリキュアからの敗戦続きで)。
クローズを演じている声優は真殿光昭さん。以前も述べましたが「ドラえもん のび太と銀河超特急」のアストンで初めて知った声優です。ほかにも「姫ちゃんのリボン」の高田哲夫、「あずきちゃん」の高柳ケン、「落語天女おゆい」の小塚原左京、「ぬらりひょんの孫 千年魔京」の赤・青なまはげ、「ドラゴンボール改」のシャプナーなどを演じ、現在は「SHIROBAKO」でも屋良瀬匠を演じています。映画スイプリでも、フラット役を担当していました。
[ 2015/03/18 22:08 ] [ 編集 ]
ロッカー風の服装、短気な性格は某狼男に似ている。因みにクローズの服装はウエストの部分が素肌であり、男性キャラクターでその服装は極めて異例である(他作品で言うとブラックリンクス辺り)。

短気、負けず嫌いな彼は常に人の夢を「下らない」と馬鹿にする俺様タイプであり、プリキュア5貫通のキャラクターは彼の言動にブチギレるだろう。
しかし、徐々に間抜けな一面も見せるようになる。

三銃士の名前は閉めるに深く関わっているらしい。もちろん彼も。
[ 2015/03/19 17:37 ] [ 編集 ]
どうもです。

真殿さんの出演作品で『炎神戦隊ゴーオンジャー』が紹介されてますが、このキタネイダスなるキャラ、他の幹部共々、愉快な幹部として愛されたキャラです。通称・キタさんとも呼ばれてましたし…w

クローズも最初はいかつい感じでしたが、ここ最近の動向を見る限り、ギャクキャラにシフトしつつあるのかなぁ、と。

それとも、先に紹介したキタネイダスのような道を辿り、似た終末になるのか。
とにかく気になるキャラです。
[ 2015/03/21 22:22 ] [ 編集 ]
>急行・快特本八幡さん

>アメリカのロックバンド「KISS」を連想させました。
どこかで見たような風貌だなと思ったら!確かに。

>もしめぐみやれいか、つぼみらが聞いたら激怒することは間違いありません。
実際にこうなった場合、彼女たちはホントにやりかねませんね。

>オレスキートリオ
このままウダツが上がらなかったら、オレスキートリオのような処分になりそうです。行く末はどうなることやら。

>真殿光昭さん
私が真殿さんを初めて知ったのが『忍空』の藍眺役。やはり役柄の幅が広いだけに「この声だけでは分からない」という印象です。

>映画スイプリでも、フラット役を担当していました。
シリーズでは2回目の出演且つテレビシリーズ初登場ですね。

>現在は「SHIROBAKO」でも屋良瀬匠を演じています。
屋良瀬匠は劇中アニメ『第三飛行少女隊』に関わるプロデューサートリオの1人で「ヤラセ(意図的な演出)」が元ネタとなっています。残り2人はリーヴァ役の飛田展男さんが遠城営助役(炎上商法)、オレスキー役ほかの子安武人さんが枕田強役(枕営業)とプリキュアの敵キャラが揃いました。


>ドルフィンビーナス

>ロッカー風の服装、短気な性格は某狼男に似ている。
みなさん、そう思う人が多いようです。

>しかし、徐々に間抜けな一面も見せるようになる。
彼のことですから、面目を保とうとしてもドジを踏むと言うのか。気になりますね。

>三銃士の名前は閉めるに深く関わっているらしい。もちろん彼も。
過去を遡っても悪キャラには名前も性格も共通する部分があるみたいですね。


>バイクルさん
初めまして。どうぞよろしくお願いいたします。

>他の幹部共々、愉快な幹部として愛されたキャラです。
ゴーオンジャーの敵幹部たちは憎めないキャラでした。ゆえに最後は転生できてよかったと思うくらいですから「愛されていたんだな」と。

>ギャクキャラにシフトしつつあるのかなぁ、と。
あれだけ連敗を重ねるとそうなっちゃうのでしょうか……。
[ 2015/03/21 23:49 ] [ 編集 ]
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Author:興味津々ノ助
昭和40年代(1970年代)生まれの男性。埼玉県某市在住。
「とりあえずやってみるか…」。

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